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by tetorayade

大阪府警本部長の首が吹っ飛んでも不思議ではない

広告規制で揺れる業界も大概だが、大阪府警布施署の永田昌也巡査長は大阪府警、日本警察の恥だ。

昼間、海水浴場で出会った専門学校生に酒を一気飲みさせ、泥酔させた上に、衆人環視の中で強姦に及んだというのだから、言語道断だ。

容疑は準強姦、となっているが、最後まではやっていない、ということか?

しかも、仲間の警察官2人も他の女性にキスしたり、体を触っていたというのだから、こいつら3人はとても警察官とは思えない。

永田は28歳の巡査長というのだから、高卒で警察に入っていたら10年は警察官をやっていた、ということになるが、中途採用組か?

市民を守るのが警察官だ。

夜ならまだしも、昼間に犯行に及んで市民からの通報で逮捕された、というのだから、どうしようもない盛りの付いたバカだ。

中国だったら公開処刑ものだろう。

警察の信頼を失わせる大罪である。

当然、上司も監督不行き届きで処分されるだろうが、大阪府警本部長の首が吹っ飛んでもしかたない。それぐらいしないと、警察も示しがつかない。

マスメディアには今回の件の処分を一部始終追及してもらいたい。

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Commented by 通りすがりの者 at 2012-08-03 01:08 x
夜ならまだしも?夜も駄目だろうよ!!
Commented by 近未来豪遊 at 2012-08-03 06:53 x
海でナンパして意気投合→未成年に飲酒を勧める→ゴムボートの中で準強姦  周知の目も気にせず焦る必要があったのか?

準強姦
暴行・脅迫によらない場合も、女性の心神喪失・抗拒不能に乗じ、又は女性を心神喪失・抗拒不能にさせて姦淫した場合は、準強姦罪が成立する(刑法178条2項)。
Commented by 巡査長を処分保留で釈放 準強姦 at 2012-08-23 00:04 x
 海水浴場で知り合った少女に酒を飲ませて乱暴したとして準強姦容疑で逮捕、送検された大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)について、大阪地検は22日、処分保留で釈放した。

 地検は近く準強姦罪について嫌疑不十分で不起訴処分とする見通し。「心神喪失や抵抗できないことに乗じた」ことを構成要件とする同罪の適用は困難と判断しているもようだ。大阪府警は懲戒処分を検討する。

 永田巡査長は7月31日、大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場に布施署員4人と遊びに訪れ、専門学校に通う10代後半の少女に声を掛け、酒を飲ませて泥酔させ、ゴムボートの上で乱暴したとして逮捕された。

by tetorayade | 2012-08-03 00:40 | 社会ネタ | Comments(3)