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by tetorayade

正しい天気予報はカネで買う時代?

ほとほと最近の天気予報はあてにならない。

あてにならないというよりまったく当たらない。

市内への移動はバイクなので人一倍翌日の天気が気になる。

28日付の朝刊の天気予報がこれだ。
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大阪の天気は傘マークで、降水確率は50%だ。どうみてもバイクで移動するのは帰りが夕方になるので電車移動にしようと気持ちを切り替えた。

テレビのdボタンで最新の天気予報を確認する。

これが各局バラバラ。終日曇りのところもあれば、曇りのち雨のところもある。

新聞の天気予報はかなりデータ的にも時間が経っているのであてにならないが、テレビのdボタン天気予報がこうもバラバラだと何を信じていいのか分からなくなってくる。

家を出る前に西の空を見上げた。

曇ってはいるけど、空は明るい。

午前中は降りそうもないので、電車で移動するのを止めてバイクに切り替えた。

それから夕方まで雨どころか、5時過ぎのナンバはこんなにいい天気になってきた。雨が50%はまったくのでたらめ。
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どうしてこんなに最近の天気予報は当たらないのだろうか?

昔は気象庁が発表する天気予報だけしかなかったが、最近は民間の気象会社が情報を提供しているケースが増えている。

気象予報士の質が劣化してしているのか、当たらない天気予報を平気で垂れ流している。本当に正確な天気予報はカネを出して買う時代なのか?

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by tetorayade | 2012-06-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)