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by tetorayade

橋下市長の入れ墨問題の本丸は環境局の同和枠職員か

橋下市長が手を突っ込んだ大阪市職員の入れ墨問題について、勝谷誠彦がテレビで意味深な発言をしていた。

この入れ墨問題は平松市長時代からすでに問題になっていたのだが、橋下市長は入れ墨問題を端緒に環境局に手を突っ込む狙いがある、というのだ。

今回のアンケートでも110人中、73人が環境局だった。回答拒否が513人もいたようだが、この中に環境局が何人含まれているか。

ということは、環境局の入れ墨を入れている職員はもっと増えることは想像に難くない。

自殺した父親は同和の出身者だった。

中学校時代は東淀川区の同和地区の市営団地に住んでいた。多感な中学生時代に反発したのが同和教育だった。

地元の学力が落ちる、ということで勉強のできる子もできない子も地元の高校に進学させる「地元集中」に最も嫌悪感を示した。これに猛反発して大阪でもトップクラスの進学校である北野高校に進学した。

同和を憎んでいたので、弁護士時代も京都にある同和地区にある団地の家賃値上げ反対訴訟に参加することを拒否している。

大阪府知事へ立候補した時も「同和対策予算ゼロ」を公約に掲げている。

ところが大阪府議会で共産党議員から、同和奨学金を需給した全員が返還免除を受けていることに同和の特別免除ではないか、と質問を受け、これに対しては「同和問題で苦しまれているそのような家庭で育って、大学や高校に行くのに経済的な理由で進学が困難であるというような子どもを救うことが先決」と反論している。

環境局といえば同和枠で甘い試験で職員になれる。同和出身の父親はヤクザになったように、同和出身者が多数を占める環境の下にある環境局は、職場の風紀や綱紀が乱れている。これは大阪市の環境局に特化した問題ではなく、奈良でも京都でも覚せい剤や傷害事件を捕まっている職員が多い。

奈良の環境課の職員はほとんど出勤もせず、自分で会社を作りそっちに勤しんでいた。それでも役所からの給料だけはちゃんともらっていた。

そんな悪徳職員を役所はのさばらせていた。その職員も同和枠だった。

環境局の同和枠採用の職員にメスを入れる狙いがある。

要はまじめに仕事をやれ、ということだ。

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by tetorayade | 2012-05-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)