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by tetorayade

南京錠がバカ売れしている東京某所

この春、東京都下のある市で南京錠がバカ売れした。

ホームセンターやスーパーなどの店頭から南京錠が消えるほど売れた。

バカ売れした理由が嘆かわしい。

ある小学校で新1年生に対して下駄箱に鍵を付けるので持参するように父兄に通達したことが原因だった。

下駄箱に鍵を付ける理由が「苛め対策」だった。

靴を隠されたり、靴に画鋲を入れられないようにするためだった。

そういう苛めが起こらないようにするのが教師の役目だが、自分たちの役割を放棄した対処療法のようにしか見えない。

これを全国の小学校で義務化してくれたらカギメーカーはウハウハであろうが、サラリーマン教師の手に負えないのが学校現場の現状なのだろうか?

小学校つながりでいえば、東北地方で鉛筆削りが飛ぶように売れ、男の子用は特に品薄だそうだ。

理由は津波で家財が流されたため、新学期を迎え、鉛筆削りが例年の何倍も売れているそうだ。

となると学習机も売れていることが予想される。学用品の買換え需要も相当なものだ。

ところが、復興景気の足音は関西まではまだまだ聞こえてこない。

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by tetorayade | 2012-04-11 00:34 | 社会ネタ | Comments(0)