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by tetorayade

中国人万引き犯に手を焼くスーパーと警察

都内の大型スーパーで、小学2~3年生ぐらいの女の子と父親の2人連れに3階の雑貨売り場で遭遇した。時間は夜9時前。その親子を見た瞬間「これはやるな」と直感が働いた。

気になったので、相手に気づかれないように近づいた。2人が交わしている会話は中国語だった。顔を見た瞬間日本人でないことには気づいていた。

少し離れて物陰から2人の行動を観察した。

するとついに動いた。

大きな袋に入ったクッションの特売品を手にした。
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レジを通らないと睨んで尾行すると地下の食品売り場まで下りていった。すぐに店の責任者に中国人の親子連れが万引きして地下の食品売り場へ行ったことを知らせた。

店は監視カメラで地下食品売り場を見回すと共に、万引きGメンもすぐに地下食品売り場に急行した。

敵もさる者。常習犯なのか尾行されていることに気づき、万引きしたクッションの入った袋をそのまま置いて逃げて行った。

店の責任者は「最近、中国人の万引きが多くて困っているんです」と手を焼いている様子。今回のように品物を置いて行ってくれたら、それでよし、としている傾向がある。

まず、中国人は日本が分かっていても分からないふりをして、捕まえても取り調べるのが非常に厄介だからだ。

警察に突き出しても、警察も中国語ができる通訳をつれてこなければならないので、取調べに時間がかかるため、厄介な事案となる。

スーパーも警察もできれば中国人の万引き犯は検挙したくない、というのが本音のようだ。

日本人ならとことんとっちめるのに、言葉が障壁となって中国人には及び腰である。中国人もこういう事情を知っているのか、常態化して行く。

一番がっかりしたのは中国人万引き親子を発見して通報した人だ。

「目の前で万引き親子が検挙されるのを見たかったけど、万引きする親に育てられた子供の行く末が心配だ」という。

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by tetorayade | 2012-03-11 00:43 | 社会ネタ | Comments(0)