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はまり役すぎる川崎亜沙美

カーネーションの視聴率が好調だ。

主役の小原糸子以上に3姉妹のデザイナーとして成長していく過程に入ったからだろう。

次女の直子=コシノジュンコは、母親から「猛獣」と名づけられるぐらい、とにかく子供のころから手の付けられない悪ガキだった。

その性格は母親譲りで負けん気も人一倍強い。

その負けん気の強さは70を過ぎた今でも顔に表れている。

聡子=コシノミチコは子供のころから、姉2人が取っ組み合いの喧嘩をしていても、横でへらへらして笑って見ていたように、実物もおっとりした顔をしている。

直子役の川崎亜沙美ははまり役だろう。ほかの2人が本物と似ていないのに、一人似すぎ。経歴がプロレスラーと女優の二足のわらじをはき、しかも出身は岸和田。

直子がデザイナーの道に進んでいなかったら、女子プロレスラーの世界へ進んでいたのではないか、と錯覚するぐらいドラマと現実がぐちゃぐちゃになる。

ところでコシノヒロコ邸は安藤忠雄が設計したコンクリートの打ちっぱなしの住宅だ。

安藤忠雄が設計した住宅はデザインはかっこいいが、人間が生活するには非常に住みづらいと評判がよくない。

確かおかあちゃんは長女ヒロコの家で同居していたが、「住みづらい」といって出て行ったはず。

ドラマでこのシーンを再現して欲しい。


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by tetorayade | 2012-02-20 01:46 | テレビネタ | Trackback | Comments(0)
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