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by tetorayade

ひるおびお天気キャスター森朗の外しっぷり

本当に最近の天気予報は当たらない。

台風6号が紀伊半島近くに居座っていた昨日の降水確率は70%だったが、朝から少し晴れ間が見えてきた。電車移動を覚悟していたが、バイク移動に切り替える。

結局、雨は一切降らず。

降水確率70%で雨が降らなかった、ということは大外しだ。

なかでも酷いのが、ひるおびのお天気キャスターの森朗。あまりの外れっぷりにMCの恵にいじられるキャラクターに成り下がっている。

予想したことがことごとく外れ、疑いの目で見られる始末。

もう、出演するたびに自信がなげで見ていて痛々しい。

ついこの間も、森の師匠でもある、ウェザーマップの森田正光社長は、台風6号が発生することを随分前から予想していたが、森はこれも外していた。

天気予報はコントではないので、外れておちゃらけるわけにも行かない。

森田社長としては社員をどんどんテレビに出すために本人は引っ込んでいたのだろうが、気象予報士は当たってなんぼの世界。

気象予報士の試験は難しいようだが、後は長年の経験と分析力がものをいうことになる。

外してばかりの森のような気象予報士が、予想しているから最近の天気予報は外れるのだろう。それを異常気象のせいにした時点で、気象予報士の看板は下ろしたほうがいい。

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Commented by りりー at 2011-07-21 22:14 x
天気予報~最近は、本当に当たりませんよね。この間は、気象予報士の方が、当たらなくて済みませんと謝っていました。とても残念な事ですね~。根性で(笑)当てて頂きたい限りです~。
Commented by tetorayade at 2011-07-23 09:07
>りりーさん
気象予報士のレベルの劣化が甚だしいのでは。森田さんのようなベテランだと安心できる。
Commented by enutea at 2011-07-23 13:15
台風は「渦」だから「気まぐれ」
寒気団や湿舌等の物質的な「空気」が存在している
前線の移動や集中豪雨などの予報は、
ある程度の率で当ててらっしゃるのでは?

ただ、梅雨入りや梅雨明け、台風の進路、ゲリラ豪雨などは
誰がやっても結構バラバラの予報になるのでは?
特に台風や竜巻は、御存知のとおり正体は「渦」です。
「台風」や「竜巻」という物体ではないのです。

台風は「気圧のバランスの具合で高気圧の縁を移動している」と聞きます。
高気圧や低気圧も同じ「渦」ですが
冷えた空気を吹き降ろしたり暖まった空気が立ち昇ったり、
温度差のある「空気」は物体として存在しています。

台風や竜巻も低気圧ですが、
発生・存続には、
大規模な海水の蒸発を伴う上昇気流や
不安定な気象条件で横風を伴う局部的な上昇気流が必要ですから
条件が外れると勢力が弱まったり、すぐに消滅したりします。

ちょうど瀬戸内の「渦潮」みたいなモノと私は理解しております。
渦潮も「いつ・どこ」に発生するかは「おおまか」には予想できますが
岸から何メートル何センチの位置に中心が来て、
直径もセンチ単位と予想できるものでは無いと思います。
だから外れて元々(笑い)
Commented by tetorayade at 2011-07-25 11:00
>enuteaさん
発生するかはおおまかに予測できるのに、それすらできない人が気象予報士では失格ですね。
by tetorayade | 2011-07-21 10:06 | 社会ネタ | Comments(4)