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by tetorayade

山陽道物語

営業で福山まで。

山陽道をぶっ飛ばし、3時間もかからない。といっても助手席なのだが。

行く人、帰る人。

往復の道中、「災害派遣」と書かれた自衛隊車両が隊列を成している。

休憩で入ったサービスエリアにも、自衛隊車両が整列。トイレには迷彩服を着た隊員で溢れている。

心の中で思わず「兵隊さんよありがとう」と戦時中の歌を口ずさんでしまう。自衛隊員が頼もしく見える。

昼前、下りのサービスエリアで遭遇した部隊は、これから熊本まで帰るようだ。

帰りも、被災地に向かう自衛隊のトラックが隊列をなして走っている。よく観るとトラックの荷台に隊員が乗っている。幌をかぶせて空調もない、振動をまともに食らう、荷台で長時間移動するだけでも疲れそうだ。

兵庫県内で見かけたのが夕方5時過ぎ。被災地に到着するのは深夜かはたまた早朝か。

後方支援部隊の隊員は、大型トラックの荷台に乗って移動するのが普通のようだが、中には、真っ白いマイクロバスで移動している自衛隊員もいた。

国防色にカラーリングされていないのは、自衛隊車両ではない、ということか?

長距離を移動するなら、エアコンの効いたマイクロバスの方が絶対にいいに決まっているが、これは車両不足で例外、特例? 去年、APECの警備で全国から、東京へかけつけた応援部隊の大半はレンタカーのマイクロバスを借りていた。

自衛隊は常に有事を想定している。従って、移動に快適なんか不要、ということか。

自衛隊車両をパスしながら追い越しレーンをずっと走行していた。トンネルの手前で、シルバーのクラウンの覆面パトが停車していた。

間一髪。

で、結果は再び山陽道を福山に向かって走ることは、ありや、なしや、という手応えだった。

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Commented at 2011-04-27 16:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tetorayade | 2011-04-26 00:24 | 社会ネタ | Comments(1)