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by tetorayade

金庫番が言い出した室温30度設定の意味

今年は4月も半ばを過ぎた、というのに今日は寒かった。前日よりも6度も最高気温が低い。夜、思わずストーブを付けてしまった。

春だというのに、このなかなか気温が上がらない傾向は、去年とよく似ている。

その後やってきたのが、猛暑、酷暑だった。日中の最高気温は37~38度である。夜になっても気温は30度越えだった。

去年と同じような猛暑が今年もやってくるのだろうか?

東日本では電力不足のところへ持ってきて、昨年並みの酷暑が到来した日には熱中症でバッタバッタと倒れる人が続出するのではないだろうか。

夏の電力不足に対して、金融庁は証券業界にこの夏のオフィスの室温を最低30度以上に設定するように促した、という。

エコのために28度がルールになっていたが、室温30度では仕事もはかどらない、というものだ。

全身をアイスノンで包んだクールスーツなんてものでも作らないことには、30度の室温には絶えられない。

30度の室温がイヤなら東京を脱出してエアコンのいらない北海道へ行く手もある。そのほうが関西へ逃げるよりもエコにつながる。

この金融庁に追従してオフィス30度、という監督官庁はまだまだ出てくるのか?

金融庁が言い出した意図はどこにあるのだろうか。ただ節電だけでは30度を納得させることはできない。

客商売の一般店舗にまで30度とか言い出したら、ますます景気が停滞する。

後は冷夏になってくれることを祈るしかない。それでは農作物に影響が出るけれど。

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Commented by りりー at 2011-04-20 01:05 x
室温が30度なんて暑過ぎて何も出来ませんよ~。食中毒も起きやすくなる予感。仕事は、適温で快適にしたいですよね。暑過ぎて重大なミスが増える。なんて事になったら本末転倒ですよね。
Commented by tetorayade at 2011-04-24 09:49
>りりーさん
夏休みは暑くて勉強に集中できないからある。
30度で集中できるわけがありません。氷柱抱いて仕事なんてできませんし。
by tetorayade | 2011-04-20 00:57 | 社会ネタ | Comments(2)