日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

モヤシが売り切れると組合がつぶれる

もはや組合の体をなしていない。

ホームページを覗いてみると倒産した会社や事実上活動を停止している会社まで組合員として名を連ねている。

ナゼか?

数あわせではないが、元々組合員数が少ないため、活動実態のない組合員を載せておかなければ格好がつかないからだろう。

組合員の大半が死に体だから、組合としての活動もままならない。

ホームページの業界ニュースの更新も4月で止まっている。

組合を作った会社が倒産してしまったのだから如何ともしがたい。

この組合も後1年持つかどうかははなはだ疑問。それはスーパーのちょっとした異変から感じ取れる。

冬ともなると鍋物シーズン真っ盛り。

夕方、行きつけのスーパーへ行くと、このところモヤシが品切れしていることが結構多い。きょうもそうだった。

鍋物の具材の量をかさ上げするには、一袋35円の安いモヤシが一番と考えるのは誰でも同じなのか、夕方行くとモヤシの売り切れ、となっている。

それだけデフレ経済はずっと続いている、ということ。

モヤシが売り切れるということは景気回復どころか、緊縮財政が加速するだけで、生活費以外になかなか無駄な金は使えない状況がまだまだ続く、ということでもあろう。

そうなれば、余暇産業の中で主流とはかけ離れた位置にあるその組合のメンバーが、ヒット商品を開発する、ということはほぼ不可能。ヒット機を開発する優秀な人材が、そんな零細なメーカーにいるはずもない。

組合とモヤシを力技で強引に結びつけてしまった。

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>組合とモヤシを力技で強引に結びつけてしまった

その強引さが持ち味。
Commented by tetorayade at 2010-12-09 01:50
>MILK さん
謎掛けのようなものです。強引に共通点を結びつける。
by tetorayade | 2010-12-06 00:01 | 社会ネタ | Comments(2)