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by tetorayade

一雨ごとに秋の足音

一雨ごとに秋風を感じる。夕方から夜にかけて、まとまった雨が降った。窓を開けているだけで夜風を涼しさを通り越して、少し肌寒いぐらいに感じる。

つい、数日前まで1カ月以上に亘って続いた酷暑とは、このままおさらばなのだろうか。

大阪市内へ向かう場合、中央環状から新御堂を南下する。その時必ず信号待ちで引っかかるポイントがある。それがアメリカ大使館前と大阪市役所前。何回走ってもここだけは、どうしても引っかかる。

アメリカ大使館から大阪市役所までの距離は短い。信号で2つ分。でも、市役所前でひっかかるようにセッティングされている。

市役所前は割と停車時間が長い。

その時、必ずチェックするのが、左手前方の松崎ビルの屋上。ここに時刻と気温がデジタル表示されている。
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信号待ちの間、気温を見ながらその日の暑さ、寒さを数字から感じ取っている。大阪市役所前を通過するのはいつも昼過ぎ。

酷暑の今年は、温度計が37~38度を表示している日が続いた。この温度計が正しいのかどうか疑いたくなるぐらいいつも異常な温度を示している。

38度の気温の中をバイクで走ると、さながらドライアーの熱風を浴び続けている、という感じだ。

酷暑の一方で、冬は3度~4度、という日もあった。その差30度以上。大阪でこんな気温の差があった年も珍しい。

ちなみに、昨日(15日)の松崎ビルの温度計は31度。

数日前に比べると、6~7度も違う。例年なら31度でも充分暑いのだが、31度を涼しく感じるということは、酷暑に体が慣れてしまった、ということだ。

今年は冬がいつまでも続き、春になっても4月、5月は肌寒く感じる日が続いた。

そして、迎えた梅雨は長く降り続き、局地的豪雨は各地に被害をもたらした。

梅雨が空けた途端、今度は35度、36度、37度が当たり前の体温酷暑が続いた。

このパターンで行けば、秋は短く、日本が凍りつく厳冬を迎えることになるのか?

酷暑はクーラーとビールの売上げを引き上げただろうが、厳冬でのビジネスチャンス銘柄は「塩」。普段は必要としない温暖地域にも必需品になるぐらい凍てついた暁には…

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by tetorayade | 2010-09-16 01:09 | 社会ネタ | Comments(1)