日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

オープンテラスの植木が枯れたままの一風堂堀江店

おっさん3人で昼飯に「一風堂」堀江店へ。ランチタイムを過ぎていたので店内は客もまばら。

大きなテーブル席へ案内された。

いつもなら、迷わず白丸とチャーハン。メニューを見て「からか麺」が気になった。辛さもふつう・三辛・八辛・特辛・超特辛の5段階からチョイスできる。

ここは一丁、チャレンジするしかない。

で、中間の八辛を注文した。

1人は初めて来るので、赤丸と白丸の違いが分からない。それを聞いていた店員がすかさず、その違いを丁寧に説明してくれた。

腹を空かしたおやじ3人は、食べ放題のホットもやしに夢中になる。

どんぶり鉢に盛られたもやしが空になりかけた頃だった。店員を呼んでおかわりを頼もうか、という絶妙のタイミングで、新しいホットもやしの丼を持ってきてくれた。

客をよく見ている。気づきのできる店員の接客は、受けていて気持ちがいいものだ。

初めて食べるからか麺は、から味噌をトッピングしたものだった。混ぜてもさほど辛いとは感じなかった。これなら超特辛でも大丈夫そうだ。

から味噌のなかには数種類のスパイスがブレンドされているようだが、砕いたピーナッツなども入っていて、なかなか美味い。

味、接客に満足して店を出たときだった。

オープンテラス席の隅に完全に枯れた植木を発見してしまった。
b0017844_051082.jpg

店内のことに目配りはできているのに、お客を迎え入れる玄関口に枯れたままの植木を置いたまま。

というのは、店員は正面の入口から入らず、裏口から入っているのか、と思った。しかも入口付近は掃除しないのだろう。

毎日掃除していたら、絶対気づくし、そもそも毎日植木には水をやるはずだ。

接客教育が行き届いている一風堂なのに、これはいただけない。

と他人のことを非難する資格はない。

家の植木に毎日水をやるようになったのは、この1カ月のことだ。

植木は自分が管理していないので、水をやる習慣がなかった。

本格的な夏を迎え、植木の大半が枯れかかっていることに気づいて、それから毎日朝夕の水遣りが日課になった。

芽を吹き返してきたので余計、水遣りが楽しくなってきた。

一風堂、あるいは堀江店の関係者がこのブログを読まれていたのなら、青々とした植木と換えましょう。

人気ブログランキング
[PR]
一風堂って行ってみたくなりました。
口コミの検索によると

「二重自動ドアで、お店も広め。かなりキレイ☆
外国人のお客さんがいっぱいで観光スポット
スタッフの方も英語で説明(新幹線のワゴン並!?)
接客も元気があって、愛想もよくって、活気があって、イイ」

衝動食いしたくなりました。
そして枯れ木の姿も確認したいし・・・
Commented by 一本足すと幸せ! at 2010-09-11 09:50 x


友達の好意にあまえて行きました。一風堂!!
期待感が大きすぎたのか、すこし拍子抜け・・・
お客は3人。時刻は11時50分なのに!?
テラスの向こうの枯れ木が気にかかっていた。

ここで思わぬ接客の珍事件発生!
右となりの営業マンらしき人がラーメン餃子セットを注文して、
トイレに行って5分はゆうにたっただろうか。
スタッフがラーメンの器に両手をあてて、
それを厨房に持ちこもうとした時に、戻ってきたこの男性に
「もう一度つくり直します」と笑顔の女性スタッフ。
「いいです。いいです。そのままで!」このやり取りが何回も繰り返される。

12時3分。ぞろぞろっと列をつくった軍団が入ってくる。

何よりも、この数回も繰り返される場面を周囲で
見ている観客の分だけ感動が波及しているとしたらすごい。
一見、申し訳ないと思う男性の気持ちが勝ったようでも
これが、このお店のマニュアル。
しかし、少しでもよいモノを提供したい奉仕の精神がなければできないことだ。

ラーメンよりも「もやしの小鉢」はもっとおいしい。
Commented by tetorayade at 2010-09-11 23:34
>一本足すと幸せ! さん
植木は枯れたままでしたか?ここが私には一番の関心事です。
by tetorayade | 2010-09-08 00:06 | 社会ネタ | Comments(3)