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by tetorayade

現場の努力を無にした本社の対応

交通誘導などの警備会社といえば、あまり人の質はよくない。人生の吹き溜まりのような印象すら受ける。

東京で駐車場の警備をやっている会社が、非常に好感が持てる、という内容のエントリーを別ブログで紹介した。

すぐに反応はあった。

記事を書いた人が紹介するぐらいだから、間違いないだろう、という信頼感からだった。

しかし、その会社へ電話を入れた人の怒りは収まらなかった。

電話にはまず、女性が出て、次に係りのものにつないだ。この営業の男性の応対にカチン、と来た。長いこと電話を待たせて謝りもなければ、営業とは思えない応対に、だんだんハラワタが煮えくり返りだした。

そして、「こんな会社には仕事を頼めない」というのが下した結論だった。

現場のガードマンは、駐車場の入口で「いらっしゃいませ」「お気をつけてお帰りください」と好感の持てる応対で、客からの評判もすこぶるいいわけで、それを記事にしたのであった。

長年現場の社員を教育して、教育して駐車場警備では随一といわれるレベルに育て上げたのに、本社の応対の悪さが一人の見込み客を取り逃がしてしまったわけだ。

記事を書いた人は「安易に紹介できない。こんな落とし穴があるとは思ってもいなかった」と反省しきり。

現場の努力を本社が台無しにしたケースだが、記事を書いた人は本社教育をアドバイスするのだろうな。

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本社の人間は、現場のガードマンを管理する立場なので、こんな態度に出たのでしょうね。
心のなかで、自分は現場より上だと言う意識がそうさせたのでしょう。
教育的指導が必要です。

これから出張です。ではまた。
Commented by tetorayade at 2010-07-10 21:28
>MILKさん
自分は現場より上、意識がそんな態度に出させたとしたら、やっぱり本社から再教育ですね。
by tetorayade | 2010-07-09 09:37 | 社会ネタ | Comments(2)