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by tetorayade

プレイボーイ3Dグラビアの評判

月刊プレイボーイ日本版が休刊したのは09年1月号だった。創刊された75年には90万部も発行されていたが、休刊される頃には5万5000部まで落ち込んでいた。

月刊プレイボーイ日本版は、アメリカのカルチャーやジョークが満載され、ページ数も分厚かった。アメリカの情報に興味もなく、値段も高かったので買ってまで読むことはなかった。

買ってまで読んでいたのは週刊プレイボーイ。読者の投稿欄で2回採用されたことがあった。

男性誌の元祖ともいえるプレイボーイは、インターネットと競合して、発行部数を落としながらも本家アメリカではまだ頑張っていた。

アバターの大ヒットやテレビの3D元年が始まる中、若い読者に目を向けさせるために、グラビアページに3Dを採用して、話題になっている。

ワイングラスを持ったプレイメイトが飛び出して来るように見えるらしい。

印刷物での3D写真も今に始まったものではない。

プレイボーイの3Dグラビアも赤と青のセロハンを張ったようなメガネをかけて見るわけだが、ヒュー・ヘフナーは「この特別な3D写真を見れば、本や雑誌がコンピューター画像とどう違うかが分かる」と自信を覗かせるように、自分が想像しているレベルではないようだ。

となると、見てみたくなるのが人間の心理。

集英社はプレイボーイ日本版を休刊しているだけで、廃刊しているわけではない。

3Dグラビアが紙媒体の起死回生策になるか、挑戦して欲しいものだ。コンピュータ画面とは比較にならないほどの、リアル感があれば、雑誌離れに歯止めがかかるかも。

現物を見た人がいれば、その感想を聞いてみたい。

それよりもルートがあった!

哲心2代目の同級生がアメリカで俳優をやっている。彼に頼んで送ってもらえばいい。

いずれにしても、3Dテレビもソフトは制作費もさほどかからないアダルトから普及して行くものと思われる。

追記

呼びかけてみるもんだ。

ワイングラスを持ったプレイメイトの画像が手に入った。

これから3Dメガネを作って鑑賞する。

追記2

パソコンの画面からは驚くほどの立体感は感じられず。印刷物ならもっと迫力があったかもしれないが、これでは部数を上げるほどにはなりそうもない。

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Commented by tesshin2daime at 2010-05-14 22:21
ゆーておきます(笑)
Commented by tetorayade at 2010-05-14 23:18
>tesshin2daimeさん
回し読みでいいですから。プレイメイト目的ではなく、紙媒体の3Dがどこまで進んでいるのかを検証するのが目的ですから(笑)


Commented by MILK at 2010-05-14 23:49 x
>紙媒体の3Dがどこまで進んでいるのかを検証するのが目的ですから(笑)

それならマジで感動する検証方法がありますよ。
後日、業界ブログネタで寄稿しますから楽しみにしていて下さい。
Commented by MILK at 2010-05-16 21:38 x
>パソコンの画面からは驚くほどの立体感は感じられず。

御意!!!
Commented by tetorayade at 2010-05-17 00:50
>MILKさん
しかし、3Dの時代になるんでしょう。3D脳という新世代ではそんな病気が発症するかも。この前海中の魚が泳ぐ3Dを観ましたが、体が揺れる感じがしました。中には酔う人も出てくるでしょう。
by tetorayade | 2010-05-14 09:47 | 社会ネタ | Comments(5)