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by tetorayade

たちあがれ日本が担ぎ出した清と太蔵

中畑清の名前が久しぶりに登場した。

中畑清が最後に話題になったのは2004年のアテネオリンピックで病気で倒れた長島監督の代行として監督に就任して、銅メダルを取った時以来。

現在は野球解説者の仕事をしているようだが、巨人戦ですら地上波で放送される回数が激減しているので、解説の仕事も減っている?

そんな中畑清に目をつけたのが「たちあがれ日本」。参院選の比例代表の目玉候補として出馬を要請していたようだ。

たちあがれ日本は、自民党の70歳定年ではみ出された議員の寄せ集め党のイメージが強かったが、“絶好調”男を擁立することで、それを払拭する狙いでもあるのだろう。

小泉チルドレンの杉村太蔵までも担ぎ出していることでも、「立ち枯れ日本」からの脱却を図りたいことが伺える。

この2人、「みんなの党」から出馬していたら、ひょっとしたら当選するかも知れないが、立ち枯れたロートル集団では勝ち目はない。

野球ファンではないので中畑清の人気がどの程度あるのかも分からないが、知名度はあっても、それが票に結びつくかは微妙なポジション。

ま、桂きん枝よりちょっとはまし、という程度だろう。

むしろ、政治家として実績がある太蔵の方が無党派層には受けそうだが、当選することはないだろう。

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Commented by MILK at 2010-05-10 23:21 x
この二人の名前が出るとは・・・余程他に人材がこの党には来ないのでしょうね。

>桂きん枝よりちょっとはまし
激同意です。桂きん枝よりは大蔵の方が10倍マシですね。
Commented by tetorayade at 2010-05-11 00:03
>MILKさん
代表の2人が病み上がりで終わっている。その2人以外は知名度のある議員もいない。それで、清と太蔵ですからね。情けない。
by tetorayade | 2010-05-10 09:31 | 社会ネタ | Comments(2)