日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

覚せい剤が蔓延する理由

酒井法子容疑者が覚せい剤所持で起訴されたのを受けて、所属するサンミュージックは契約解除を発表した。

思えば8月はのりピー報道に終始した。

8月はネタ枯れの時期とはいえ、総選挙もあるのに、そんな報道を押しのけて朝から晩までこれでもか、これでもか、とのりピー報道。新たな進展もないのに、いい加減食傷気味になった。

ここで気になってくるのが、禁断症状。

常習犯であることが分かってきたわけだが、取調べ当初は禁断症状も出たとの報道があったが、その後は治まっている、ということか。

調べてみると覚せい剤は、麻薬やヘロインなどと違って身体的な苦痛を伴う禁断症状が少ないらしい。

覚せい剤は脳内の快感を支配する「ドーパミン」を強制的に排出させて、「疲れが取れてすっきりする」などと覚醒させる。

酒井法子容疑者がやっていた「あぶり」は、従来の静脈注射という暗いイメージもなく、注射痕も残らないことから急速に広まっている。

薬が切れると、個人差があるが脱力感、不安感などが現われる程度で、禁断症状と呼べるほどのものでもないらしい。戦前はヒロポンとして売っていたわけだし。

酒井法子容疑者の覚せい剤事件を機に覚せい剤を止めるか、それとも興味を持って逆に増えるか、こればっかりは予測がつかない。

芸能界で薬物汚染が広まるのは、パトロンが「疲れが取れるから」とか「ダイエットになるから」などといって渡し、そこから抜けられなくなるらしい。

それと、Hの時。これは押尾学の事件でも実証されているように、数倍気持ちよくなるみたいだ。

芸能界の中でもミュージシャンが捕まっているケースが約6割で、お笑い芸人は5%にも満たない。

これには理由がある。

芸人は馬車馬のように働きながらもコンビであったり、楽屋は大部屋だったりで、一人になる時間がない。一方のミュージシャンはツアーが終わると、長期の休みが取れる。この時に事務所も感知できない一人の時間が増えるため、薬物にも手を出しやすいため、とか。

人気ランキング
[PR]
Commented at 2009-08-30 00:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tetorayade | 2009-08-29 11:30 | 社会ネタ | Comments(1)