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by tetorayade
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性根の座った証拠隠しが酒井法子容疑者を起訴に向かわせる

酒井法子容疑者の逃走を手助けしていた建設会社の70代の会長がメディアの取材に答え、逃走していた6日間の全容を明らかにした。

この会長は酒井容疑者の継母とは40年来の付き合いで、芸能界デビューにも関わっていたとかいわれている。

酒井容疑者が夫が逮捕されたことで、泣きじゃくりながら会長に電話をかけてきた。

車で現場に駆けつけ「社長」と呼ばれていた人物でもある。

車に乗せたが「子供を預けているから」と109ですぐに下ろす。

午後3時ごろ銀座のホテルから電話があり「死にたい」と漏らしたため、保護するために運転手つきの車を貸して、山梨の親族の家に向かった。

山梨で微弱電話が最後にキャッチされた、という報道が過熱したので、すぐに東大和市のマンションへ。

最後は箱根にいたが、ここで逮捕状報道が出る。

「私はやっていない」という酒井容疑者を「逮捕状が出ているからしかたない」と説得して、弁護士を伴って出頭する。

この過程で、酒井容疑者はやばいものを捨てることになる。

一番やばいものといえばケータイ。

これについては「故障したので捨てた」。

毛髪鑑定では陽性反応が出たが、逃走中に髪の毛を切っていることも明らかになっている。髪の毛は1カ月で1センチ伸びるとして、これで、いつからやっていたかが分かるわけだが、先っぽを切れば、いつからやっていたか特定しにくくなる。

酒井容疑者を取り調べている関係者が「性根が座っている」と舌をまくように、「ケータイは壊れたので捨てた」という言い逃れは、往生際の悪さを印象付ける。

捨てたケータイは警察の手で発見されているが、修復できない状態に壊されている模様。

まだまだ証拠隠しをしているということは、芋づる式で挙げられることを恐れているのかもしれないが、何があって口を割らない根性があるとすれば、それは「極道の娘」の血か。

サンミュージックの相澤社長は今頃になって酒井容疑者に覚せい剤の噂があったことを認め、本人も確認していることを明らかにした。

すると、酒井容疑者は「信じてください。信用してもらえないんですか?」と訴え噂はうやむやになった。

事務所の先輩である森田知事は、千葉県の海岸で麻薬撲滅のキャンペーンを行った。酒井容疑者について報道陣から聞かれると「本当に残念。悲しい。俳優は夢を売る商売。ああいう姿を見ると残念」と短くコメントした。

この酒井容疑者の往生際の悪さを受けてか、警察庁の安藤隆春長官は「芸能人による薬物事件は社会に与える影響が大きく、特に青少年への悪影響が懸念される」と指摘。「芸能界から薬物を一掃するよう再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と異例の会見を行っている。

のりピーのイメージを保ちたいなら、とりあえず、すべてを正直に話すことだ。

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by tetorayade | 2009-08-21 09:35 | 社会ネタ | Comments(0)