ウィスキーを好きにさせるサントリーのシングルモルト講座
スピードでは完全に負けた。会場からアップしていたブロガーがすでに2人。その速さに参った。
さて、久しぶりのブロガーイベントはサントリー・山崎蒸溜所の「シングルモルトを楽しむ講座」。サブタイトルには最近、ブームになりつつある「ハイボールからはじめよう」。
参加したブロガーは20人あまり。
集合場所はJR山崎駅。改札を出たところですでに人だかり。集合時間は3時15分。到着したのは3時13分。サントリーの看板を持っている人のところへ行くといきなり「tetorayadeさんですか?」。
何で分かったのか不思議だったが、自分が一番最後だった、ということ。
山崎駅に止まるのは普通電車だけ。しかも15分に1本ぐらいしかない。ということは皆さん随分早くから集合していた、ということのようだ。
山崎蒸溜所へ来るのはこれで3度目。

最初はいつものように工場見学。3度目のシングルモルトのお勉強。麦芽、麦汁、発酵、蒸留、ニューポットの過程をおさらい。今回、3度目で焼酎が1回の蒸留に対して、ウィスキーは2回蒸留させてアルコールドを70度まで高めることを再認識。
焼酎とウィスキーの違いは、ニューポット(焼酎状態)まで作れるのが1週間に対して、ウィスキーは樽(樹齢200年以上のオーク材)に寝かせて熟成させ、何年もかけて完成したウィスキーへと醸成させていく。市場に出回る手間暇の違いが値段の差に現れるのだろう。
ここで、お勉強タイム。

樽は単なるウィスキーの入れ物ではなく、ウィスキーの原材料だ、という。
樽の中をチャーといって焦がすことで、バーニングが発生して、ウィスキーに甘い香りを足していく。そして、木の成分がウィスキーに溶け込んでいくことによって、独特の琥珀色を生み出していく。だから樽は入れ物ではなく、素材だ、という意味である。
樽に入れたウィスキーは呼吸しているため、毎年2~3%ずつ蒸発していく。その土地の空気をウィスキーが吸うことで、醸造所ならではの味わいとなっていく。
ちなみに、サントリーが山崎に蒸留所を設けた理由は、ウィスキー作りには欠かせない、天王山の竹林から湧き出る水と、

3つの川が交わる場所によって発生する霧がウィスキーの蒸留には好条件だったことが挙げられている。
樽はだいたい3段に貯蔵されている。

その段の違いによっても微妙に味が変わる、というからまさに生き物。樽や貯蔵した年数によって違う味を調合していくのがブレンダーの仕事。
ウィスキーとは何種類もの違う樽の組み合わせである。優等生の中に劣等性をちょっぴり混ぜてみたり。
という、ウンチクを傾聴した後で、いよいよシングルモルト講座の始まりだ。

解説とブロガーからの質疑応答は宮本工場長。
山崎蒸留所では年間120回、4500人がハイボールセミナーを受講している。低迷するウィスキー人気に歯止めをかける狙いもあるのだろうが、40代以下ではハイボールという飲み方を知らないために、逆に新鮮な飲み方に写るようだ。そういえば、20歳になったばかりの息子は、焼酎派のオヤジを尻目にサントリーの角でハイボールを楽しんでいる。
宮本工場長は「炭酸で割ってもウィスキーの味が残り、どんな食べ物にも合う」とアピールする。
さて、ここからやっとテイスティングだ。
まずは、4つのウィスキーを色、匂い、味で利き比べ銘柄を当てるところから始まる。ウィスキー度素人ながらこれが4つとも大当たり。山崎、白州は飲んだことがあるので簡単。マッカラン、ボウモアは飲んだ経験はないが海草などのヒントで分かった。
テイスティングが済むといよいよハイボールの作り方講習。
まずは、グラスに氷を一杯に入れ、1フィンガーでウィスキーを注ぐ。ここからがポイントで、13回半かきまわぜ、グラスを冷やす。しばらくして、ソーダー水をゆっくりと注ぎ、あとはマドラーを差す感じで軽く混ぜ、後はぐいぐい飲む。

テーブルには山崎と白州のミニミニボトル。これ空にするまでおよそ1時間。飲むほどに初対面のブロガーさんたちと会話も弾む。
ちなみに、ハイボールに欠かせないのが山崎の天然水で作ったプレミアムソーダ。主役よりも前に出ているのがそう。
つまみは、スイーツ2点、おかき、チーズ。甘いものでもウィスキーには合う。


ハイボール講座が終わり、本ちゃんは2次会から。

場所を「HIRO」へ移し、2000円の会費で山崎の18年が登場。テーブルは沸き立つ。

12年が8000円ぐらいに対して18年は3倍の値段。普段飲むことはできない。
元々貧乏舌なので18年の値打ちも分からず、もっぱら12年で作るハイボールで出てくる料理を完食する。







最初から、最後までビールが出ることはなかった。
普段はビール、ビール、ビール、焼酎なのでいつもと勝手が違ったが、ハイボールならビール代わりになることが分かった。
高級シングルモルトなので、しこたま飲んだが二日酔いになることはなかった。
※注1 シングルモルト講座は通常1000円
※注2 シングルモルト講座では通常は山崎と白州のミニボトルはテーブルには出ない
※注3 通常宮本工場長が解説することはない
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参加したブロガーは20人あまり。
集合場所はJR山崎駅。改札を出たところですでに人だかり。集合時間は3時15分。到着したのは3時13分。サントリーの看板を持っている人のところへ行くといきなり「tetorayadeさんですか?」。
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山崎駅に止まるのは普通電車だけ。しかも15分に1本ぐらいしかない。ということは皆さん随分早くから集合していた、ということのようだ。
山崎蒸溜所へ来るのはこれで3度目。

焼酎とウィスキーの違いは、ニューポット(焼酎状態)まで作れるのが1週間に対して、ウィスキーは樽(樹齢200年以上のオーク材)に寝かせて熟成させ、何年もかけて完成したウィスキーへと醸成させていく。市場に出回る手間暇の違いが値段の差に現れるのだろう。
ここで、お勉強タイム。

樽の中をチャーといって焦がすことで、バーニングが発生して、ウィスキーに甘い香りを足していく。そして、木の成分がウィスキーに溶け込んでいくことによって、独特の琥珀色を生み出していく。だから樽は入れ物ではなく、素材だ、という意味である。
樽に入れたウィスキーは呼吸しているため、毎年2~3%ずつ蒸発していく。その土地の空気をウィスキーが吸うことで、醸造所ならではの味わいとなっていく。
ちなみに、サントリーが山崎に蒸留所を設けた理由は、ウィスキー作りには欠かせない、天王山の竹林から湧き出る水と、

3つの川が交わる場所によって発生する霧がウィスキーの蒸留には好条件だったことが挙げられている。
樽はだいたい3段に貯蔵されている。

ウィスキーとは何種類もの違う樽の組み合わせである。優等生の中に劣等性をちょっぴり混ぜてみたり。
という、ウンチクを傾聴した後で、いよいよシングルモルト講座の始まりだ。

山崎蒸留所では年間120回、4500人がハイボールセミナーを受講している。低迷するウィスキー人気に歯止めをかける狙いもあるのだろうが、40代以下ではハイボールという飲み方を知らないために、逆に新鮮な飲み方に写るようだ。そういえば、20歳になったばかりの息子は、焼酎派のオヤジを尻目にサントリーの角でハイボールを楽しんでいる。
宮本工場長は「炭酸で割ってもウィスキーの味が残り、どんな食べ物にも合う」とアピールする。
さて、ここからやっとテイスティングだ。

まずは、4つのウィスキーを色、匂い、味で利き比べ銘柄を当てるところから始まる。ウィスキー度素人ながらこれが4つとも大当たり。山崎、白州は飲んだことがあるので簡単。マッカラン、ボウモアは飲んだ経験はないが海草などのヒントで分かった。

テイスティングが済むといよいよハイボールの作り方講習。
まずは、グラスに氷を一杯に入れ、1フィンガーでウィスキーを注ぐ。ここからがポイントで、13回半かきまわぜ、グラスを冷やす。しばらくして、ソーダー水をゆっくりと注ぎ、あとはマドラーを差す感じで軽く混ぜ、後はぐいぐい飲む。

テーブルには山崎と白州のミニミニボトル。これ空にするまでおよそ1時間。飲むほどに初対面のブロガーさんたちと会話も弾む。
ちなみに、ハイボールに欠かせないのが山崎の天然水で作ったプレミアムソーダ。主役よりも前に出ているのがそう。

つまみは、スイーツ2点、おかき、チーズ。甘いものでもウィスキーには合う。


ハイボール講座が終わり、本ちゃんは2次会から。

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12年が8000円ぐらいに対して18年は3倍の値段。普段飲むことはできない。
元々貧乏舌なので18年の値打ちも分からず、もっぱら12年で作るハイボールで出てくる料理を完食する。







最初から、最後までビールが出ることはなかった。
普段はビール、ビール、ビール、焼酎なのでいつもと勝手が違ったが、ハイボールならビール代わりになることが分かった。
高級シングルモルトなので、しこたま飲んだが二日酔いになることはなかった。
※注1 シングルモルト講座は通常1000円
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わぁぁーーーー!!
楽しそうですね。
この中に入りたかったです(お酒飲めませんが:笑)
すぐ酔うタチだったので、ウィスキーを飲むのにも挑戦していた時期がありました。懐かしい!!
自分に何かあう物がないかと、必死で探していた頃でした。
最終的には、何も残らなかったのですが(泣)
楽しそうですね。
この中に入りたかったです(お酒飲めませんが:笑)
すぐ酔うタチだったので、ウィスキーを飲むのにも挑戦していた時期がありました。懐かしい!!
自分に何かあう物がないかと、必死で探していた頃でした。
最終的には、何も残らなかったのですが(泣)
テレビ、ブルーレイもCM小雪で業績アップ。ハイボールも小雪の角瓶から。
次の当たりはなにか?いわゆる、小雪銘柄です。
名古屋は錦に、坪当たり日本一ハイボールを売上げる店があります。店長談ですけど。
次の当たりはなにか?いわゆる、小雪銘柄です。
名古屋は錦に、坪当たり日本一ハイボールを売上げる店があります。店長談ですけど。
ご同席ありがとうございました。
ミッキーです。
アップ、お早いですね。私は未だに写真の整理をしているところです。^^
今後ともよろしくお願い致します。
ミッキーです。
アップ、お早いですね。私は未だに写真の整理をしているところです。^^
今後ともよろしくお願い致します。
>ミッキー さん
山崎18年の背後に写っているミッキーさんですね。
きのうはお疲れ様でした。2次会あたりから非常にエンジンもかかり楽しいひと時でした。ミッキーさんの博学にただただ脱帽。
私はアップの速さだけがとりえです。
ミッキーさんのブログは写真がきれいですね。さすがイオス。
山崎18年の背後に写っているミッキーさんですね。
きのうはお疲れ様でした。2次会あたりから非常にエンジンもかかり楽しいひと時でした。ミッキーさんの博学にただただ脱帽。
私はアップの速さだけがとりえです。
ミッキーさんのブログは写真がきれいですね。さすがイオス。
>ajisaiさん
初対面の人同士が一同に介しましたが、酒が入るともう垣根はないですね。楽しいひと時でした。
改めて酒に挑戦してみてはいかがですか?体質も変わっているかも。
初対面の人同士が一同に介しましたが、酒が入るともう垣根はないですね。楽しいひと時でした。
改めて酒に挑戦してみてはいかがですか?体質も変わっているかも。
>バッキーさん
ハイボール普及委員会のメンバーになってしまいました。
ウィスキーが高いのも納得はしました。熟成させるので、すぐに市場に出せない。
焼酎は熟成する必要もなく(一部にはあり)、ニューポットの状態を飲んでいるのが私らです。
値段にはまだ勝てない。
ハイボール普及委員会のメンバーになってしまいました。
ウィスキーが高いのも納得はしました。熟成させるので、すぐに市場に出せない。
焼酎は熟成する必要もなく(一部にはあり)、ニューポットの状態を飲んでいるのが私らです。
値段にはまだ勝てない。
いや~~~いい経験をされてよかったですね。
このエントリーは、楽しさが伝わって来ます。ましては血が酒のtetorayadeさんだから、余計にそう思います。
山崎の地名を聞くと、母の祖先がそこの出です。名前も山崎。だから親しみを感じますし、母の実家は何かあると引き出物は「山崎」でした。その実家は絶家して、その相続は母が引き継いでいます。つまり実家の山崎は無くなりました。しかし法事の席にはやっぱり山崎が出ましたね。
ご存知だと思いますが、山崎は水が昔から名水。その関係で工場がそこに出来たのでしょうね。昔は利休もそこに居たようです。母の実家には利休の茶杓が1本ありました。約10年前に実家を継いでいた叔父がそれを売りに出したらなんと!1000万でした。その金も遊びに使った(笑)。
余計なコメントで長くなりました。お許しください。
このエントリーは、楽しさが伝わって来ます。ましては血が酒のtetorayadeさんだから、余計にそう思います。
山崎の地名を聞くと、母の祖先がそこの出です。名前も山崎。だから親しみを感じますし、母の実家は何かあると引き出物は「山崎」でした。その実家は絶家して、その相続は母が引き継いでいます。つまり実家の山崎は無くなりました。しかし法事の席にはやっぱり山崎が出ましたね。
ご存知だと思いますが、山崎は水が昔から名水。その関係で工場がそこに出来たのでしょうね。昔は利休もそこに居たようです。母の実家には利休の茶杓が1本ありました。約10年前に実家を継いでいた叔父がそれを売りに出したらなんと!1000万でした。その金も遊びに使った(笑)。
余計なコメントで長くなりました。お許しください。
>MILKさん
山崎にご縁がありましたか。
茶杓の話もスケールがでかいですね。
サントリーの山崎がシングルモルトの銘酒ならば、山崎かあさんは名家の出。
山崎にご縁がありましたか。
茶杓の話もスケールがでかいですね。
サントリーの山崎がシングルモルトの銘酒ならば、山崎かあさんは名家の出。
>茶杓の話もスケールがでかいですね
1000万で売りましたが、その先の業者は1500万で販売したそうです。右から左で500万の利益。これも凄い。
その利休の茶杓は多分日本に10本ないとか。財産を全て食い潰し絶家させたのですから、名家もなんもありゃしない。名家の出でも何にも役に立ちません。この私は名前も違うので余計関係ありません。
でも母や親戚は「山崎」は特別な酒として飲んでます。
あっそうだ!テトラブランドのビールの画像をあとで送ります。
1000万で売りましたが、その先の業者は1500万で販売したそうです。右から左で500万の利益。これも凄い。
その利休の茶杓は多分日本に10本ないとか。財産を全て食い潰し絶家させたのですから、名家もなんもありゃしない。名家の出でも何にも役に立ちません。この私は名前も違うので余計関係ありません。
でも母や親戚は「山崎」は特別な酒として飲んでます。
あっそうだ!テトラブランドのビールの画像をあとで送ります。
お疲れ様でした
早くも書き上げましたね
この日は すごく呑んだんですが
やっぱりいい酒は残りませんね
18年のボトル 一本の 2割5分は 私が責任を持ちました…
早くも書き上げましたね
この日は すごく呑んだんですが
やっぱりいい酒は残りませんね
18年のボトル 一本の 2割5分は 私が責任を持ちました…
>壁ぎわさん
HNとお顔が一致しませんが、当日はお疲れ様でした。
こんな美味しいブロガーイベントは最高ですね。
18年がワンショット2000円ぐらいと聞いてびっくりです。
会費2000円ですから、元取りすぎですね(笑)
HNとお顔が一致しませんが、当日はお疲れ様でした。
こんな美味しいブロガーイベントは最高ですね。
18年がワンショット2000円ぐらいと聞いてびっくりです。
会費2000円ですから、元取りすぎですね(笑)
>MILK さん
右から左で500万抜きますか。
金を持っている人には、そうした文化財的骨董品に金を惜しみなくつぎ込める。
マズローの欲求段階説では自己実現なんですね。
ビール画像ありがとうございます。
右から左で500万抜きますか。
金を持っている人には、そうした文化財的骨董品に金を惜しみなくつぎ込める。
マズローの欲求段階説では自己実現なんですね。
ビール画像ありがとうございます。
お疲れ様でした(^^)。。ってエントリ早っ☆
初対面のかたばかりでしたが
とても楽しいイベントでしたね~☆
トラックバックさせていただきますね!
初対面のかたばかりでしたが
とても楽しいイベントでしたね~☆
トラックバックさせていただきますね!
> にこる☆ さん
覚えています。
解散してから駅でご一緒した着物の方ですね。
あの着物を着た人形と風景写真にはおっさんながら心を惹かれます。自分でもやってみたいけど、その撮影風景を見た人は引くことは必至ですね;
最初は緊張感一杯でしたが、飲むほどに打ち解けあい、楽しいイベントでした。
覚えています。
解散してから駅でご一緒した着物の方ですね。
あの着物を着た人形と風景写真にはおっさんながら心を惹かれます。自分でもやってみたいけど、その撮影風景を見た人は引くことは必至ですね;
最初は緊張感一杯でしたが、飲むほどに打ち解けあい、楽しいイベントでした。
うちの方にコメありがとうございました。
ブロガーのイベント自体が初めてで、なおかつ一人で参加しなくてはいけなかったのでドキドキだったのですが、皆さん気さくな方で、何よりお酒が好きで(笑)楽しかったです。
私のtetorayadeさんの印象は・・・・途切れることなく飲んでいる・・です(^o^)
お疲れ様でした。
ブロガーのイベント自体が初めてで、なおかつ一人で参加しなくてはいけなかったのでドキドキだったのですが、皆さん気さくな方で、何よりお酒が好きで(笑)楽しかったです。
私のtetorayadeさんの印象は・・・・途切れることなく飲んでいる・・です(^o^)
お疲れ様でした。
> のっぽさん さん
そうですか。そんな印象でしたか。確かに2次会はハイボールをビールをあおるように飲んでいました。元来ビール党なので料理にはビールをグイグイなんですよ。
そうですか。そんな印象でしたか。確かに2次会はハイボールをビールをあおるように飲んでいました。元来ビール党なので料理にはビールをグイグイなんですよ。
tetorayade さん。こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
いやいや、充実した時間でした。工場長の物作りへの熱い思いが満ち溢れていました。
日本酒や焼酎はかなりの数の蔵を巡りましたが、ウイスキーはディスティラリーが少ないので、貴重な存在ですね。
我が家はもう一つサントリーさんからプレゼントが・・・
「森と水の学校」奥大山(おくだいせん)校のイベントが当選したんです!・・・子供だけ・・・いいな~!笑
トラックバックありがとうございます。
いやいや、充実した時間でした。工場長の物作りへの熱い思いが満ち溢れていました。
日本酒や焼酎はかなりの数の蔵を巡りましたが、ウイスキーはディスティラリーが少ないので、貴重な存在ですね。
我が家はもう一つサントリーさんからプレゼントが・・・
「森と水の学校」奥大山(おくだいせん)校のイベントが当選したんです!・・・子供だけ・・・いいな~!笑
>きさとぱぱさん
あのウィスキーにかける熱い情熱を拝聴するとウィスキーに興味を持つことだけは間違いないです。
それと、今後飲み続けるか、という話は別問題ですが。
サントリーには何かとご縁があるようで。
また、サントリーのどこかで会えたらいいですね。のん兵衛なら会えるはず。
あのウィスキーにかける熱い情熱を拝聴するとウィスキーに興味を持つことだけは間違いないです。
それと、今後飲み続けるか、という話は別問題ですが。
サントリーには何かとご縁があるようで。
また、サントリーのどこかで会えたらいいですね。のん兵衛なら会えるはず。

