日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

羽賀研二再びピンチ!

羽賀研二が無罪の決め手となった歯科医師の証言が偽証罪に当たるとして、歯科医師が在宅起訴された。裁判で偽証が認定されれば、再び有罪になる可能性が出てきた。

あまり面識はないとされて歯科医師は、実は10数年前からの知り合いで、羽賀研二の結婚式にも招待されるほどの親しい仲だった。

一つの嘘がほころび、全部が嘘になる?

それほどの仲だから偽証を頼まれて、それを引き受けた、ということで検察は歯科医師の証言は有力な証拠とはなりえない、と攻めてくるわけか。

裁判でいずれ真相は明らかになってくるわけだが、歯科医師の証言が偽証であったとしても、羽賀研二の仲間は目糞、鼻糞の集団。

今回の詐欺容疑事件も、濡れ手に粟の金儲け話しに失敗した仲間割れにしか写らない。

羽賀研二は一生ジェットコースター人生のような気がする。

一山当てようとする山師人生である。

人気ランキング
[PR]
Commented by bagabon at 2009-03-18 13:33 x
金をかぶせたよくない歯が飛び込んだ先が敗者?勝てるわけない。
心も腐っているが神経もやられてます。
「誠」の恰好で出てきたらはぐれ刑事も怒ります。
Commented by tetorayade at 2009-03-18 21:50
>bagabon さん
なかなか薀蓄のあるコメントですね。
座布団3枚。
Commented by meimei at 2009-03-18 22:18 x
法廷証言者の証言ってこんなに浅いものなのですね。
その浅い証言で判決を出す裁判所。
冤罪も無くならない訳ですね。
それと証言台に立った人と立たせた人の思考力に疑問。完全犯罪を目指すつもりだったわりにはお粗末君です。
Commented by tetorayade at 2009-03-18 22:51
>meimeiさん
ほぼ9分9厘有罪が確定していて、歯科医師の証言で判決がひっくり返った。まさに奇跡の大逆転劇だったわけですが、裁判長も人の子ですね。
by tetorayade | 2009-03-18 07:34 | 社会ネタ | Comments(4)