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by tetorayade

迎撃態勢で通用しなくなった北朝鮮瀬戸際外交

北朝鮮のお家芸である瀬戸際外交も通用しない雲行きになってきた。

「テポドン2? 発射するなら、発射してみろ! 必ず撃ち落してやるから。お前らの脅しがいつまでも通用すると思うな」という意味を込めて防衛省とアメリカ・国防省は迎撃体制に自信を覗かせている。

迎撃するのはイージス艦に搭載されているSM3と地対空のパトリオット。海自も陸自も初の実戦運用となるため、「専守国防」の名目で制服組としては、うずうずしているはず。

「弾道ミサイル等に対する破壊措置」という自衛隊法的にも、燃料を注入するような兆候があれば迎撃のために破壊活動をやってもいいことになっている。

撃ち落とすかどうかは防衛大臣が判断し、最終的にGOサインを出すのは麻生首相、ということになる。

麻生末期内閣だというのに、やることは一杯ある。尊敬する政治家はお祖父さんである吉田茂。

本人は歴史に名を残したがっているので、GOサインを出す可能性は高い。

北朝鮮の発表では、「衛星運搬ロケット銀河2号による試験通信衛星光明星2号の打ち上げ準備が本格的に進められている」というように、通信衛星の発射実験だと、主張するだろうから、撃ち落としたら撃ち落とすで問題はこじれる。

麻生首相は大変な判断を迫られることになるが、オバマ大統領も同様の判断を迫られる。

ちなみに、オバマ大統領はイラクの撤退時期に対して判断ができないらしい。

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Commented by meimei at 2009-02-27 23:06 x
打ち落とせるかどうかのカケが酒の場で出そうかな。

失敗に1万ウォン!
Commented by tetorayade at 2009-02-28 22:40
> meimei さん
私も失敗!
でも、これじゃ賭けにならない。
by tetorayade | 2009-02-27 07:40 | 社会ネタ | Comments(2)