日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

今頃、認められたバイオラバースイム

オリンピックイヤーでもないので、あまり話題にならないが、山本化学工業のバイオラバースイムの素材が、ミズノやアリーナに採用された、という。

北京オリンピック前にミズノが採用していたら、ミズノのランバードマークが競泳水着でも躍進していたのに、それはできなかった。北京オリンピック用に新素材を開発してきたことが、すべて水の泡。

1年遅かった、と見るか、3年先のロンドンを制覇する、と考えるか。ま、過ぎてしまった時間は逆回転できないので、ロンドンオリンピックで制覇を目指すしかない。

北京オリンピックの競泳を席巻したレーザーレーサーの欠点は、締め付けがキツすぎて1人着られないこと。

数人がかりで30分もかかるのに対してバイオラバースイムなら、1人で3~5分で着られること。これは選手にとっては非常にありがたい。

バイオラバースイムを着た背泳ぎの入江選手が、今年1月に開催されたコナミオープンで早くも日本新記録をたたき出している。

着心地がよくてレーザーレーサー並に新記録が狙えるとなれば、選手は自ずとバイオラバースイムを選択することになる。

元々はトライアスロン用の水着では定評がある山本化学工業だけに、競泳水着素材でも同社の時代がやってきた。

最近の同社のホームページは見ていないが、去年までは素人が作ったような垢抜けないものだった。

それはそれで町工場の雰囲気が出ていいのだが、そのあたりが信用にも欠けた?

いま、ホームページを見るとリニューアルはしているが…

人気ランキング
[PR]
Commented by meimei at 2009-02-25 18:09 x
テレビで誰かが話していましたが、全裸で泳いでこそ真の実力だと。
そうなれば水泳会場は常に満席。
Commented by tetorayade at 2009-02-25 22:33
>meimeiさん
まさか、ふりちんでは競技にならないので、せめて昔のようなハイレグ水着に戻すこと。スパッツ、全身タイツ禁止。これですよ。
by tetorayade | 2009-02-25 07:37 | 社会ネタ | Comments(2)