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by tetorayade

玉木国際局長に責任を取らせるには週刊誌の愛人疑惑追及が不可欠

イタリアで開催されたG7、中川元財務大臣らと一緒にワインを飲みながら昼食を共にしていた読売新聞の越前谷知子記者のことがネットで話題になっている。

越前谷記者は会議後の酩酊会見ではトップを切って質問しているが、よもやこんな大問題に発展するとは、本人はもちろんのこと読売新聞社にしても予想もしていなかっただろ。

これって、こっそりやっていたはずの浮気が、突如公になってしまった。恐らくそんな気分だろう。

越前谷記者は経済担当で財務省の玉木林太郎国際局長のお気に入りだったようだ。それで、わざわざ同行記者団の中で彼女が昼食会に招き入れられている。

記者歴10年以上の中堅。サンジャポの小林のんジャーナリストのようにもっさりして垢抜けない読売の女性記者の中では、男好きのする美人だ。

ネットで問題になるや、読売新聞社のホームページから彼女に関する写真やプロフィールは削除されている。やはり不適切な行為があったことを感じている表れだ。

このネタは間違いなく週刊文春か新潮が追跡して越前谷記者と玉木国際局長の関係を暴くことだろう。週刊ポストや現代はこういうネタは扱わないから販売部数が減る一方だ。

女性新聞記者と財務官僚との不倫が明るみになってしまえば、2人の将来はジ・エンド。特に玉木国際局長は次期財務官候補の最右翼。ミスター円になるために選ばれたエリート中のエリート。

このスキャンダルを最も喜んでいるのは出世競争のライバルだろう。逆に愛人関係にあったことを週刊誌リークする者もすでに出ているかもしれない。

中川大臣は責任を取って辞任に追い込まれた。

玉木国際局長は中川大臣とは中学時代からの同級生。酒癖が悪いことを十分承知の上で、ワインを飲ませた責任問題を問われることでは辞任はしないだろうが、美人記者とは愛人関係にあったなんてスキャンダラスなことを書きたてられる前に、辞任を選ぶか?

しかし、この昼食会のメンバーはゆでがえる状態であったことには違いない。ズブズブの関係が長く続くと、海外出張で特定の記者だけを昼食会に招きいれる行為は、傍から見れば十分変な行動なのに、自分たちの異常に気づかなくなってしまう。

玉木国際局長に責任を取らせるには週刊文春か新潮の力が必要になってきた。

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Commented by meimei at 2009-02-23 22:16 x
記者からすると、お呼ばれされたらハイハイと付いて行きますよね。
しかしタイミングが悪い。中川があの姿を晒すことが無ければ、この記者の同行もバレなかったかも。そんな事例は、表に出無いだけで沢山あるのでしょうね。政治家なんてオフレコ発言が本音だから。
Commented by tetorayade at 2009-02-23 22:35
>meimeiさん
件の記者は体を張ってトップシークレットの情報を取っていた?
中川酩酊事件がなければ、まったく表に出てくることもなかった越前谷記者と玉木国際局長のただならぬ関係。とんだとばっちりとはまさにこのこと。
Commented by meimei at 2009-02-24 23:10 x
日本の新聞記者の中で、ハニートラップをして情報を取る女性記者は居るのか、この事件で気になり始めました(笑)。
Commented by tetorayade at 2009-02-24 23:23
>meimei さん
彼女の場合、トラップというより相手が勝ってきて、それを利用している?そんな気がしましたが。
by tetorayade | 2009-02-23 21:28 | 社会ネタ | Comments(4)