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by tetorayade

みのもんたも番記者の取材活動を問題視

午前中の続投発言から一転、夜には辞任した中川財務大臣。これを受けて中川元大臣の過去の酒による失敗を書き立てるメディアも出てきた。

酒を飲んだか、飲まなかったはイタリアに同行した番記者が一番よく知っているはずなのに、番記者は口をつぐむように何も書かない。

これに対して今朝も朝ズバでみのもんたが「番記者は何をしている!」と怒っていた。

番記者問題はこの前から指摘しているが、みのもんたも同じ目線で噛み付いてきた。

コメントを求められたスポニチの宮内編集局長は「筋論では書くべきだが大変難しい」。

毎日新聞のチョビヒゲは「私が編集長ならレポートを書かせます」。

大変難しいという意味の裏には番記者は信頼関係が出来上がっているので、取材対象者が不利になることを見たままをそのまま書けない、ということだろう。

同行取材していた読売新聞の記者はこの飲酒疑惑に対して「確認していない」と逃げを打った。

政治部の番記者は身内を売らない不文律でもあるようで、ここを切り込むのが社会部記者なのか?

ちなみに、中川昭一は東大法学部卒。二世議員でも頭は賢い。

そんな賢が風邪を治すのに風邪薬を多めに服用した、なんて言い訳をしてはいけない。

薬を多く飲んだからといって、病気が早く治るわけないことぐらい知っている。むしろ副作用起こして危険だ。

中川昭一がどれぐらい仕事ができるのかは、われわれには伝わってこないが、韓国や中国にははっきりものがいえる政治家らしい。

断酒する覚悟があれば、出直しは効くかもしれないが、このまま自暴自棄になり、酒に溺れれば55歳で政治家生命を断たれることになる。

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Commented by バッキー at 2009-02-18 12:58 x
あのお笑い会見は恥でしたが、貴重な保守政治家を失ってしまった事はニッポンにとって大きなマイナスです。

自棄にならなければ良いですが。
実父、故・中川一郎議員の件もありますし。

往年の名曲、「酒と泪と男と女」は河島英五。

時は流れて平成のテュエット曲、「酒と笑と薬と女」は中川(酒)と中川(女)のご両人。
Commented by tetorayade at 2009-02-19 00:46
>バッキー さん
われわれブログも含めてちょっとしたミスで追い落としますね。ま、原因を作るほうが悪いのですが、酔っ払って会見するような昔の豪傑政治家が育たなくなる傾向がありますね。
Commented by meimei at 2009-02-19 09:06 x
政治バンキシャだけの話に限らず、公にすると自分の立場が無くなる記者は多いですよね。サラリーマン記者はその辺が辛い。スクープ出しても社長賞で金一封で3万円とかだけれども、フリーならスクープ1本で百万。みのもんたは、リップサービスでこの様な発言をしたのだろうが、その辺は百も承知のはず。
ただみのもんたの偉いところは、酒に飲まれないでレギュラー番組を継続させるプロ魂。

それと余談ですが、友人の芸能関係者によると、みのは下端の芸能記者などにも心配りが素晴らしいらしい。菓子折り配布とか。見えないところでニクイ演出をしている様です。友人がもらった菓子は、みのの地元で全国的に有名な「鳩サブレ」。これは私も好物。
Commented by tetorayade at 2009-02-20 21:31
>meimeiさん
飲んでも、毎朝早朝からの帯を続ける体力は脱帽ですね。
下っ端にも気配りができるのは人身掌握術の基本。田中角栄もそんなかんじだから人気があった。
Commented by 愛読者 at 2009-02-21 21:13 x
今まで、貴Blogの記事を楽しく拝見させて頂いていましたが、中川氏関連のエントリーの記事の洞察力の無さには正直失望しました。一次ソースからたどって、真実を知れば、こんな軽率な記事は書けない筈です。かきなぐりはやっぱりかきなぐりなんですね。
Commented by tetorayade at 2009-02-21 23:42
>愛読者 さん
保守派の中川氏がこれまでどんな成果を見せてきたのかあまり伝わってきません。中国や韓国にはっきりものがいえる数少ない政治家だったとしても、あの醜態を世界に流された以上、批判されてもしかたない。
愛読者のいう真実とは何ですか?
財務省関係者に変な薬でも飲まされたというような陰謀説ですか?
by tetorayade | 2009-02-18 07:46 | 社会ネタ | Comments(6)