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by tetorayade

麻生人気を挽回するには谷公士人事院総裁の更迭

谷公士。元郵政事務次官。

退官後は、2年間以下の3つの役職を兼任していた。

財団法人マルチメディア振興センター理事長
財団法人郵便貯金振興会理事長
財団法人日本データ通信協会理事長

その後、民間会社のJSAT株式会社の取締役会長。

天下りとワタリを繰り返し、現在は人事院総裁の椅子に座っている。

このおっさんに舐められたのが麻生首相だ。

首相が主催する公務員制度改革の会合に出席を拒否した。

麻生首相が在任中はワタリを認めないと国会で発言したことから、徹底抗戦して次の首相のときに丸め込めるつもり?

天下りとワタリの総本山が谷公士人事院総裁なわけだから、そりゃ、霞ヶ関官僚のために抵抗する。

ましてや、人事院も新設される「内閣人事・行政管理局」へ機能を移されるから抵抗も並ではない。

首相権限で公務員改革の抵抗勢力はどんどん更迭してやればいい。そうすれば、麻生内閣の支持率も少しは上がるというもの。

民間企業はこれから泥水を飲まなければならないのに、霞ヶ関官僚が天下りとワタリで法外な退職金を手にすることは許されない。

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Commented by TESCO at 2009-01-31 11:16 x
最近知ったのですが、身内に県警を退職した者がいます。高卒で警視まで昇り、警察署長まで勤めたそうなのですが、
退職後は市内にある大手の自動車学校に副校長として再就職し、3年後に退職しました。更には地元の警備会社に再々就職。現在も非常勤として通っています。
自動車学校を退職と同じ時期に息子(私とは従兄弟)が結婚、マンションを購入。
きっと沢山の退職金を手にしたのだろうと親戚中の噂(僻み?)です。

霞ヶ関の官僚だけでなく地方公務員でも天下りは当然のようです。
この不景気に、それを迎える企業は大変ですね。
Commented by 谷公士という人事院総裁が公務員 at 2009-01-31 12:13 x
谷公士という人事院総裁が公務員制度改革を妨害。
Commented by くりむ翔 at 2009-01-31 12:38 x
最後くらいはビシッと決めてくれやと思いますが、

ドラクエ風に言うと、
自称「喧嘩上手」勇者タロウは、今回もボスキャラの「マヌーサ」にうまく幻惑され、
うやむや先送りという結末になりそうですね。
Commented by tetorayade at 2009-01-31 21:46
>TESCOさん
地方は地方でその特権があるんですね。
大阪府警なら大遊協~大阪福祉協会~大和産業と天下りとワタリを繰り返します。
Commented by tetorayade at 2009-01-31 21:48
>谷公士という人事院総裁が公務員 さん
人事院のトップ。霞ヶ関の全権を任されているので切腹してでも抵抗する?そんな武士でもないでしょうが。
Commented by tetorayade at 2009-01-31 21:49
>くりむ翔 さん
舐められきっている麻生総理が汚名返上するチャンスなんですがね。更迭は簡単だと思います。
Commented by meimei at 2009-02-01 00:40 x
>麻生内閣の支持率も少しは上がるというもの。

今、支持率を上げる気持ちは全然無いと思います。
ここまで来たら1日でも長く首相をやるために、ノラリクラリですよ。彼は人生最後の首相生活を楽しんます。今頃ダボスで旨い葉巻をスパスパです。
首相引退後の政治生活の事を考えたら、風見鶏になり、官僚からも好かれていたい。
現状で公明の支持率が共産以下。その状態だし、支持率を上過ぎると解散が近くなる訳だから、アソウさんは支持率上昇よりも、延命に重点を置いているのでしょう。
by tetorayade | 2009-01-31 08:45 | 社会ネタ | Comments(7)