アベノミクス効果を庶民が実感することなく、雰囲気だけでも景気が回復している気になってはいたが、第二次安倍改造内閣で小渕、松島両大臣がダブル辞任したあたりから、安倍政権にも陰りが見えてきた。

ツキを失った、とでもいうべきか。

27日には、拉致被害の家族会の反対を押し切って、政府の訪朝団が北朝鮮に向かうが、これで空手で帰ってきたら安倍政権に止めを刺すことにもなり兼ねない。何らかの勝算があっての訪朝だろう。

ここでめぐみさんが戻ってくるようなことがあれば、安倍人気は回復するだろうが、残念ながらめぐみさんは北朝鮮の最後の切り札なので、簡単に返すことはない、と思われる。

今回、訪朝の土産として持って帰ってくるのは、北朝鮮に渡った日本人妻ぐらいかも知れない。

安倍内閣の支持率が下がる可能性のある博打的訪朝だが、追い打ちをかけるのが消費税10%の決断だ。

10%は国際公約でもあり、これを守らなければ日本国債が売り飛ばされてしまうから、景気が回復していなくても10%にしなければならない、という本末転倒的理由は財務省。

大企業は政府の要請を受けて社員の給料をちょっと上げたが、今は後悔しているという声も漏れてくる。

アベノミクス効果も一息、大臣辞任によって安倍内閣も迷走しはじめているが、安倍首相肝いりのカジノ法案もどうなるか分からなくなってきた。

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元劇団四季の秋夢子改め、秋夢乃がテレビ東京のカラオケバトルで優勝した。素人相手にミュージカル女優なのだから優勝して当たり前なのだが、テレビで秋夢乃を初めて知った、という人が大半だろう。
秋夢乃は中国人で、浅利慶太に中国で発掘されて劇団四季に入団。すぐに主役級の役をもらったほどの実力の持ち主。番組でも舞台で鍛えたミュージカル女優の力をいかんなく発揮していた。

かきなぐりで、秋夢子時代に彼女の反日思想について取り上げていた。中国語で書かれた自身のブログだったので、日本人は何を書いているか分からなかったが、次のようなことが書かれていた。

ネットでも一時期炎上した、という。それで今回改名したのではないかと邪推してみたりする。

彼女のホームページでは心を入れ替えたのか、次のように書かれている。

新しい名前で新たな夢に向かって、日中友好の橋になってこれまで以上に頑張りたいと思います。

新しい名前で新たな夢に向かって、日中友好の橋になってこれまで以上に頑張りたいと思います。

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俳優の竹内力は高校を卒業後、大阪に出てきて三和銀行淡路支店で銀行員をしていた、ということはWikipediaでも紹介されているが、もっと深い情報が入った。

竹内力が入行したのは昭和57年4月。退行は59年3月。実質2年ほど銀行員をしていたことになる。で、淡路支店時代は普通口座預金のテラーをやっていた。

現在の竹内は中年太りが酷く、顔まで劣化しているが、当時の竹内は銀行員でありながら革ジャンを着て通勤して、というから行内でも目立つ存在だった。もちろん、ルックスも抜群で行内でオーラを発していた。モテモテだったことはいうまでもない。淡路支店に竹内力あり、という噂は三和銀行内にもすぐに伝播して行った。下の写真はかなり若い頃の竹内力だが、こりゃモテルわ。
噂を聞きつけた他の支店の女子行員がわざわざ竹内力を拝みに来ていた、という。

普通口座の窓口は3つあった。そのうちの一つを竹内力が担当していた。淡路は下町でおばちゃんの利用者が多いのだが、いつも竹内力の窓口におばちゃんや女子の列が出来て、ほかの2つは空いている、という状態だった。行員竹内力のモテモテぶりを示すエピソードである。

竹内力の窓口だけに人が並んだのでは、ほかの2人は面白くない。行内でも浮いた存在だった。

当時から行内恋愛もやっていた。

朝は2つ年上の女子行員と一緒に通勤していた。

昭和59年の正月休みが明けても竹内力は出勤してこなかった。大分の実家に電話を入れたりする。このまま無断欠勤が続けば解雇にもなる、という説得を受けて出社する。

辞めたい理由を聞いてみると、「高卒では支店長にはなれないし、将来が不安。俳優学校に行って俳優を目指したい」。高卒でも支店長になることは本人の努力次第だが、銀行員より俳優の方が向いていることが分かった上司は、その夢に賭けることを勧めた。

銀行の風紀も乱れる存在だったこともある。

竹内力といえば、代表作はナニワ金融道だが、若い時は本当に金融業界にいたのであった。



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食の安全をものの見事に裏切ってくれたマクドナルドが信頼回復に向けて躍起になっている。

テレビCMもチキンナゲットの安全性を訴えているが、街中では二つ折りの冊子まで配布しながら安全性をアピールしている。
その冊子の中には、チキンナゲットが無料でもらえる特別招待券なるものが付いている。
元々アンチマクドなので、利用することはほとんどなかったが、食の安全をいかに宣言しようともマクドとは今後も無縁だ。

食の安全をいうなら、海外ではなく日本で生産するぐらいでないと、信用を勝ち取ることはできない。

韓国や中国では客が日本人だと分かると料理の中に唾を吐くのは珍しくない、というからな。

日本人ならマクドから卒業だ。



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北海道ではごく見慣れたこの虫のことを雪虫と呼ぶ。

雪の妖精ともいわれ、この雪虫が出ると北海道に雪が降る。だから雪虫の名前が付けられている。
尻の白い部分が雪にも見えるから雪虫でもある。

セミは日の出とともに活動を始めるが、雪虫が出てくるのは夕刻。

セミと雪虫の共通点はともに儚い命、ということ。

セミがの鳴き声が消えれば秋が訪れ、雪虫が湧いてくると雪が降り、本格的な冬が訪れる。

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それまでサムスンのギャラクシーを使っていた中年のスマホユーザーが相次いでiPhone6plusに乗り換えた、という。

人数にして5~6人。年代は50代~70代。

理由は一様に「韓国製品を使っていることが恥ずかしくなった」。

iPhoneの画面が大きくなったところで、乗り換えた、という次第だ。

産経新聞の元ソウル支局長の名誉棄損問題もこじれれば、こじれるほどサムスン離れも加速するというもの。

日本人としてサムスンを持っていることが恥ずかしい、というのは当然の流れだ。




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スーパーの食品売り場のレジは、イライラする場所の一つだ。

誰もが一番空いている列や一番スムーズに進みそうな列を探しながら並ぶ。自分が選んだ列より違う列の方が早く進んだ時の悔しさほど悔しいものはない。

そんなイライラするスーパーの列で事件は起こった。

そのスーパーにはレジにタバコを置いていた。ただ、スペースの関係で全ての種類を置いているわけではない。列ごとに置いているタバコの種類が違っていた。

40代のサラリーマンがレジでタバコを注文した。その銘柄はその列にはなく、他の列にあった。

注文を受けたレジ係りはその場を離れ、その銘柄があるレジまで取りに行った。この間レジ作業は中断してしまった。

それを見ていたすぐ後ろのおやじの感情線がピ~んと切れた。

「おい、兄ちゃん! なんでそのタバコがある列に並ばないんだ」

聞こえるぐらいの大きな声で言っているのに、背中はピクリとも動かない。

「てめえ、この野郎聞いてんのか!」

それでも、サラリーマンは無反応で後ろを振り向こうともしなかった。一触即発状況の中、おやじは、今度は後ろの客に同意を求めてきた。

同意を求められた客もおやじに加勢したことで、やっとサラリーマンが「すいません」と謝った。

それで事なきを得たが、左様にレジはイライラが募る場所で、大量に買い物をしている客の後ろには並びたくない。

自分が吸うタバコがどの列のレジにあるかは、常連客なら分かっているはずで、その列に並ぶのが常識というものだが、そんな常識がない客がスーパーでは急増している。

例えば、子供がお菓子を開けてしまった場合、昔は母親がそれを買ったものだが、今は平気で返品に来る母親が多い、という。

店側は返品を受け入れているようだが、開けたまま売り場に置いて帰る強者もいる。

冷凍食品を普通の売り場に置いて帰るものも。

最近の中高生はペットボトルを冷凍食品の奥に詰め込んで、フードコートで時間をつぶして、キンキンに冷えたところでレジに持って行くなどの裏技も。

非常識な親の背中を見て育った子供は非常識に育っていくのは当然だ。




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またまたドンキクオリティを物語る写真が届いた。
1万6900円の自転車。

オートライト付きでこの値段は特段安いわけでもない。

問題は次の写真。

泥除けが明らかに曲がっているのが分かる。
ま、これは中国製の自転車だろう。量販店で扱っているのは大半が中国製だが、中国製とドンキがタッグを組むとこの様だ。

ドンキで買っていいものは何か?

間違ってもこの前のオネストカードの商品だけは買ってはいけない。

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テレビ東京の「空から日本を見よう」を見ていなかったら、地元ながら一生行くことはなかった。それはJR京都線を新大阪から京都まで北上する内容で、「まだま村」が紹介された。

完全に奥深い山の中。車やバイクがなければ行くことはできない。もっともこの辺りはバイクでは走っていたので知らない道ではないが、幹線から横道にそれるキリシタンの資料館がある道の先にあった。


建物は縄文式の竪穴住居を再現したもの。ドアがないので、洞穴の中に入っていく感じだ。店内はかなり広いスペースだが、行った時はちょうど満席で20分ほどまたされたが、それこそ写メタイムで待ち時間も少しも気にならない。

業種はカフェレストラン。縄文そばを注文する。

1人で来る店ではないが、1人で来てしまった。


山の中なので車が必要。そのためか、アルコールは一切扱っていなかった。ま、ここは酒を飲みに来る場所ではなく、風情を楽しむ場所。


ところが、高速道路の開発で藪の外はすぐに大規模な工事が進んでおり、不釣り合いな雰囲気になっているのが寂しい。

※ios8とエキサイトブログの相性がよくない。縦位置の写真が勝手に横に寝っ転がる。


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NHKの朝ドラ「マッサン」がようやく突っ込みどころのネタを提供してくれた。

それが引っ越し先を探すシーンだ。
田中家を出た2人は大八車に家財道具を積んで、家を貸してもらえることになっていた洋館建ての家に向かうが、家主がエリーを見て「外国人には貸せない」と断られる。

そこを後にした途端、家財道具が滅茶苦茶増えている。
最初は柳行李とボストンバッグだったものがテーブルとイス、ベットまで増えている。

これは、ベットとテーブルはすでにその洋館に置いていたことになる。

仮にそうだとすれば、スコットランドから帰国した時に、わざわざ社長の家に居候する必要はない。エリーが優子にいびられることもなかったはずだ。

この家財道具の増え方は辻褄が合わない。

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