従業員200人規模の会社で支店長が会社のカネを着服した。

カネは社長と支店長以外には開けられない金庫からなくなっていたので、犯人は支店長ということになった。

支店長は脱法ドラッグをやっていた。

それで飲みに行った時に、会社に戻って金庫から100万円ほど持ち出して豪遊していた。

で、本人は全く記憶がない。豪遊したことも金庫からカネを持ち出したことも。

社長以外で金庫を開けられるのは支店長しかいないので「それなら私でしょう」ということになった。

社長は刑事告発しようかと思ったが思いとどまった。

脱法ドラッグをやって心神喪失状態と認定されたら、罪にはならない。

社長は「覚せい剤はやっていないだろうな」と問い詰めたが、それは完全否定した。

社長が刑事告発を思い止まったもう一つの理由は、会社が社会的信用を失うことを恐れてのことだった。

懲戒免職にすることもなく、降格処分という大甘裁定をもらっている。

脱法ドラッグを吸って車を運転中に事故を起こしていることばかりが、クローズアップされているが、記憶を喪失した状態で、会社のおカネに手を付けている輩もいる。


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たかの友梨が従業員からブラック企業として訴えられた。

行きつけの散髪屋は1500円という低料金を30年貫き、消費税増税でしかたなく100円値上げして1600円にした。

この散髪屋へ行くようになって20年ぐらい経つ。それまで、メインの客層は年寄りばかりだったが、最近は若者の姿も見かけるようになった。

マスター以外に2人の若い理容師がいるので、若い髪型にも対応してくれることが徐々に口コミで広がったようだ。

平日行っても忙しい。

3人の職人がいるわけだが、昼飯休憩を1時間取ることなんてありえない。食べるとすぐに戻って来る。

職人の世界とはそういうもの。いずれは、独立して自分の店を持つ夢もあるわけだから、昼休憩を1時間欲しい、といっていたんでは、他の道へ進め、というしかない。

本題からだいぶそれた。

妻がたかの由梨のビューティークリニックを利用している日ごろから苦々しく思っている旦那さんの話。

奥さんは月にエステ代で7万円近くを使っているそうだ。年間にすると100万近いカネがエステ代に消えて行っている。

で、効果があるのなら、ともかく、さほど効果も出ていないことにカネを使うことが許せなかった。

今回のブラック企業報道で、奥さんがたかの由梨の店に行くのが恥ずかしくなって、行かなくなることを期待している。

常日頃から、奥さんはたかの由梨ビューティークリニックへ行っていることをなにげに自慢していた、という。

しかし、こういう人はたかの由梨のところには行かなくなっても、違うエステを探して行くだろうから、旦那の希望も打ち砕かれることだろう。


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普段は粉洗剤派だが、もらいもので液体洗剤を使っている。

ちょっとの量でいいので、ボトルもそんなに大きくない。これがどの程度汚れを落としてくれているのかはまだ分からない。

白いシャツにケチャップでも付けて洗えば一目瞭然だろうが。

液体洗剤は首周りの汗汚れに直接塗り込むことができるので、汚れを一番落としてくれそうな気がする。

粉洗剤は一時代前のものかと思っていたらそうでもないことが明らかになった。

それが、このポップ。
とあるスーパーでのものだが、粉洗剤が一番汚れを落としてくれるようだ。

従来通り、今後も粉洗剤を使うことにする。

しかも、ブルーダイヤがいいのか?




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ソメスサドルは北海道にある馬具から発展して行った皮革製品のメーカーだ。

写真はソメスのシステム手帳だ。

同社のホームページでシステム手帳を探しても、出て来ないように幻?のシステム手帳だ。
大量生産も当然行っていなくて、一つずつハンドメイドだ。

その証がこのシリアルナンバーだ。
使いこむほどに味わいが出てくるであろう、上質の皮。仕事のできる男の必需品。

これを持てば、そうでない人もきっと未来も開ける。そんな逸品だ。


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飛ぶように売れたといえば、オーバーだが、この1000円のランタン10個ぐらいがあっという間に完売した。
最近はゲリラ豪雨が相次ぐ中、停電も起ったりする。

50ルーメンの明るさだが、これでも十分明るい。

2580円で売っているスーパーもあるほどだから、この1000円は十分お買い得感がある。それだけでなく、単1電池4本で10日間点けっぱなしでも持つコストパフォーマンスも魅力的だ。

「1000円なので買っておくだけで安心」

この安心感を1000円という価格が後押しする。

キャンプへ行く人は別としてランタンは日常生活で出番はほとんどない。

いわば、ランタンのない家庭の方が断然多い。ということは、未開の需要を1000円という値段で開拓できる。

ランタンのメーカーの株は買いで。

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業界人なら耳を塞ぎたくなるような話だ。

パチンコ好きのおじいちゃんはかわいい孫のために、くじラッキーのうちわをホールでもらってきた。
それを見た息子が烈火のごとくおじいちゃんを叱った。

「息子にはパチンコと触れないようにしているのに、そのうちわでパチンコに興味をもったら、どうするの! 息子とパチンコ屋の前を通って、『ここは何をするところなの?』と聞かれないよう、パチンコ屋の前は通らないようにしている」

おじいちゃんの息子も、昔はパチンコをしていた。パチンコのことは分かっているだけに、パチンコと自分の子供を隔離しようと必死だった。

パチンコを知らない人生の方が幸せだということをいいたいのだろうが、業界はここでどう反論できるか?

こんな父親がいれば、逆にパチンコに興味を持ってくれそうな気がしないでもない。





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虫よけスプレーには、ディートという虫よけの化学物質が含まれており、この濃度が高いほど効果が高い。

国内で販売されているもので最高はムヒの12%、最低はキンカンの7%となっている。日本では薬事法の関係もあって、ディートは12%までしか認可されていない。

アウトドア派の人は、12%では物足らないため、外国製の18%濃度の虫よけスプレーを持っている人がいる。これをふりかけると本当に虫が近寄って来ないほど、効果はてきめんらしい。

部下が18%の虫よけを持っている、という話を上司が小耳にはさんだ。

この上司は「あおかん」という変な趣味を持っていた。虫に刺されて苦い思いをこれまでに何度もしていた。

虫が近寄らない18%スプレーは夢のようなスプレーだった。

部下にお願いしてその18%を借りた。

日本では販売されていない18%は、虫が近寄らないだけでなく、人間にとっても劇薬だった。

自分と彼女の体にもふりかけてことに及んだ。

悲劇は3時間経ってころ、彼女の方に現れた。全身が熱を持って赤く腫れ上がったのであった。虫よけスプレーをシャワーで流したが時すでに遅し。

救急車を呼ぶ羽目になった。一時入院することになった。

医者になぜ、こんなことになったのか、正直に話す必要に迫られた。嘘をついたら正しい治療をしてもらえない。

包み隠さず、本当のことを話した結果、浮気をしていたことが、バレてしまったのだった。

腫れ上がったのは女性だけではなかった。男性の方も一物が腫れ上がったのはいうまでもなかった。

国内では販売されていない虫よけスプレーを本来の目的外で、しかも全身に塗ったことによる悲劇だが、自業自得しかいいようがない。

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50代のサラリーマンの話。

5~6年前、都内で電車に飛び込む自殺者を目の当たりにしてしまった。その時の衝撃な出来事がトラウマになって、電車が乗れなくなった。

サラリーマンである以上、電車は通勤の足であり、仕事先へ行くための欠かせない足である。

電車に乗れないことがどれだけ、日常生活に支障をきたすかは、想像に難くない。

会社までの通勤距離が短ければ、自転車でも行けるが、電車に乗らなければとても通勤できる距離ではなかった。

50代のサラリーマンは電車恐怖症と5~6年闘った。でも、克服できなかった、電車さえ乗らなければ、日常性格は普通に送れるのに、それが電車に乗るというだけで、精神的に苦痛だった。

家族もお父さんの苦悩は目の当たりにしてきた。

平穏な生活に戻りたい。

それで一家が選択したのが沖縄移住だった。

沖縄には最近でこそ、モノレールが走るようになったが、路面を走る電車はない。

電車のない街で生活が日常に戻るのなら、その選択しかない。

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舛添都知事はお台場カジノ構想にあまり乗り気ではない。
東京都自体、潤沢な税収があるため、わざわざカジノをお台場に作る必要もない、ということのようだ。

そんな、舛添が気が変わりそうなのが築地市場跡地のカジノ構想だ。アメリカ大手のMGMが銀座からも徒歩圏内の築地をカジノ候補地として食指を動かしている。

築地市場の土地の所有は東京都だ。

「築地の広大な土地が売却できるのだから、舛添としても反対する理由がない。築地なら舛添も乗ってくるはず」とはカジノ推進派の自民党関係者。

MGMも土地の所有者が東京都だけなので、交渉もしやすい。

さらに、この関係者はこんな情報もくれた。

「厚労省はカジノの立ち入りを日本人はNG、といっていますが、MGMも反発しています。何故なら、MGMはパチンコや競馬、競輪、競艇の日本人のギャンブル客を狙っているからです。彼らにすれば、外国人観光客だけでなく、日本人の懐も狙っていますからね」

さすが、アメリカ人。

金満日本人からも身ぐるみはがしたいようだ。

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セブンカフェはまだ利用したことがない。

理由はただ単にコーヒーが嫌いなことと、機械ものに案外弱いこともある。

アイスコーヒーの場合、氷の入ったカップをレジに持っていって、そこでおカネを払い、セルフで注ぐ。

このシステムを悪用した高校生が出現した。

一杯目を飲み終えて、従業員の目を盗みながら、2杯目を注いで飲んでいるところを別の従業員に見つかってしまった。

この高校生、見つかった時の言い訳を事前に考えていた。

「ファミレスのドリンクバーと一緒かと思っていました」と悪びれるそぶりもない。

先日アップした「ただの炭酸水」をサービス品と思いこんだふりして持ち逃げした中国人観光客ではあるまいし、こんな言い訳が通用するか、とその高校生にはいってやりたい。





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