ファブリーズの下駄箱実験CMを見て、置き型をゴミ箱へ入れてみることを考えた。
結果からいうと1週間ほど使っているが、ゴミ箱にしみついて臭いは取れない、ということだった。

このゴミ箱は使い始めて2週間ほどで、効果を大いに期待したが、まったく期待外れ。

あの松岡修造一家のファブリーズのCMは誇大広告ということになる。

下駄箱の臭いを消すことは、消すことができても生ごみのダストボックスは臭いが強烈過ぎて消せない、ということのようだ。

期待していただけに大いにがっかりさせてくれる。

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一般庶民がアベノミクスを実感することはないが、小金持ちはアベノミクスを大いに実感している。

様々なジャンルの飲食店を8店舗ほど経営しているオーナーは、株をやっている。

5000万円を投資して始めた株の時価総額が今は2億円越えをした。アベノミクスが始まってからは時価総額が倍になった。

おカネが増えるとおカネを使いたくなるもので、別荘を買いたい、と言い出した。

ところが、買いたいといっても場所も決まっていない。友人が別荘を持っていて、1週間ほど別荘で過ごすライフスタイルに憧れるようになった。

それ以前なら別荘なんか興味もなかったのに、おカネを使いたくなるのはにわか成金の証。

別荘を買うことを引き留められると、次に買いたいと言い出したのが、新車価格なら2500万円はするベントレー。

このオーナーはケーキ屋、居酒屋、フレンチ、イタリアンとやっているが一番原価率が安いのはイタリアン。

スパゲティーは麺だけなら10円~20円程度。それに具材を加えても200円程度のものを1200円とかで売っている。

そうやって儲けたおカネで株をやってアベノミクスを実感している。

株は上がることがあれば、必ず下がることがある。

このオーナーも当然それは経験済みだが、情報は大事。

行きつけの散髪屋のマスターも株をやっいるが、散髪屋は情報の宝庫である。インサイダーになるような情報も時には入ってくる。

そのためか、このマスターは未だかつて株では損をしたことがない、という。株で儲けた金でアパート経営をしたり、堅実に散髪屋を続けている。


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今回の御嶽山の噴火を予知していた火山学者がいた。

地震予知を含め、予知学者は数々いるが、予知しても公に発表されることはない。それは当たっても外れても社会的影響が多いからだ。

毎度、毎度発表して外していたらオオカミ少年のレッテルを張られてしまい本当に当たった時に、誰も行動してくれなくなる。もっとも、外れることの方が多いので、その都度発表されることもない。

今回の御嶽山の噴火は、大地震の前兆だともいわれている。

2~3カ月以内に関東から中部にかけて震度6弱の大地震が起こる、という。

その前に長野、岐阜では震度5程度の地震が起こる。

関東での地震の発生源は房総沖。首都圏にも大きな影響をもたらす。

首都圏に住む人は大地震に備えて準備だけはしておいた方がいい、という。

信じる者だけが救われる、というが地震に備えるなら、この期間は住まないことが一番の安全対策ということになるが、避難することはそんなに簡単なことではない。

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取材中でも眠くなる自分にうってつけのRipreモニター案件が当たった。

歳と共にとにかく眠くなる。そのピークは昼過ぎ。そういう時は我慢しないで、10分でもいいから寝ると随分楽になる。

ただ、そのまま、2時間ほど眠りこけることもある。家ならそんなことも問題ないが仕事先ではそんなこともできない。

一度は試してみたかったのが、ネーミングも強烈な「眠眠打破」だ。
眠気を覚ます強烈な味を想像していたが、味はマイルドなコーヒー味だった。眠気を覚ますカフェインやアルギニン菊花抽出物が配合されている。

飲んでしばらくすると首筋から後頭部にかけてかすかな刺激を感じた。それがジワジワと眠気を消して行くような感じだった。それはひょっとして自己暗示なのかも知れない。

これは取材先で眠くなったとき用に鞄の中に常備してしておいてもいいかも知れない。




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iPhone6plus購入に当たっては、かけ放題プランで契約することを前々から決めていた。

長年慣れ親しんできたウィルコムの社名がYmobileに変更された時点で、自分の17年間のウィルコム歴にも終止符を打つ時が来たからである。

ドコモが最初にかけ放題を仕掛けた時点で、ウィルコムの役目は終わっていた。
仕事でどうしても電話をかけることが多いために、ウィルコムが5年前にだれとでも定額プランを発表した時は、ウィルコムを使ってきて「よかった」と初めて感じた瞬間だった。

音声通話に強いウィルコムの時代はそんなに長くは続かなかった。

だれとでも定額はウィルコム同士を除いては、10分までの縛りがあった。長電話になると10分前に一旦切らなければ、料金が加算されてしまう。

時間を気にしながら電話取材をしなければならないハンディがあった。

そして、ついにウィルコムと決別する日が来た。

17年間慣れ親しんだ070との別れを伝える連絡を2日がかりで行い、今月末をもって解約する。

iPhone4Sもお役目御免と思っていたら、家はwifi環境なので、ネットが使えることを知り、まだまだ使えることが分かった。

plusを使って、改めて4sを握るとおもちゃを触っているような感覚になる。

ウィルコム、さよなら。4sもうしばらく。







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19日のiPhone6、plusの発売から1週間が経った26日、品不足が続くplusをついに手に入れることができた。どこのショップを見てもiPhone6の在庫はあるものの、plusに関しては壊滅状態。1カ月ぐらいはかかることを覚悟した矢先に、25日の夜、コジマから入荷の電話が入った。

当時の朝一にコジマへ。

plusを求めて店内は賑わっているのかと思ったら閑散としている。

店員によるとこの日入荷したのは、わずかに2台。そのうちの貴重な1台であることが判明した。

「今なら自慢できますよ」と店員が耳打ちをする。

iPhone4Sのデータは事前にiTunesにバックアップを取っていた。
パソコンにiPhone6plusをつなぐと電話帳や写真はそのまま転送することができた。

iPhone6の発売と同時にリリースされたOS8の評判がすこぶる悪い。26日にデータを移している最中に、改良されたばかりの8.0.2をダウンロードすることができたが、まだまだバグが目立つ。

家ではwifi環境で使っているのだが、wifiで極端にスピードが落ちる。アプリをダウンロードするだけでとてつもなく時間がかかる。

ネットで調べてみると同じような苦情の書き込みがあった。

ためしにwifiをオフにするとサクサク快適に動く。目立ったバグはそんなところだが、エキサイトブログをアプリを使って書くと、今のところアップロードできない。エキサイトも8.0.1になって色々不具合が出ているが、これもそのバグだろう。

今朝見つかった小さなバグはフル充電の100%を朝方確認していたのに、8時ごろ起きて、スイッチをオンにしたところ、97%からスタートしている。

画面が3.5インチから5.5インチに拡大したので、老眼には見やすい字の大きさにもなった。

一番の手間は17年間使い続けてきたウィルコムに入っている電話帳の移植で、これは一つずつ手入力している。

かけ放題プランにしているので、これを機会に070からも卒業しようと思っている。その知らせも親しい人には電話している。

ウィルコムという社名も唐突になくなったように、愛着も薄れて行った。



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北朝鮮の拉致被害調査が1年先延ばしになった。

北朝鮮からの経済制裁緩和を日本側が頑なに突っぱねているからで、政府としてもこの回答は想定の範囲内だった。

万景峰号が日本へ入港できるようにすることは、北朝鮮の生命線である。1航海でいくらカネが入ってくるかも計算できるし、極秘会議も船の中でできる。

日本としては犯罪国家の言いなりになるわけには行かない。

「これで拉致問題は3~4年は進展しなくなった。国民世論が拉致問題でもっと盛り上がらなければダメ。拉致問題も解決できないだけでなく、消費税が10%に引き上げられたら安倍政権も失脚する可能性が出てきた」とは自民党関係者の弁。

その一方で、このまま経済制裁が続けば、ますます経済状況が苦しくなるのは北朝鮮側である。同盟国の中国も、国内で朝鮮族が反乱を起こしたら困るので、経済援助を続けてきたが、北朝鮮を見放しかけている。

金持ちは3代続かないといわれているが、独裁国家も3代で途絶えることを願うしかない。

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関東の方から身につまされる話が届いた。

夏は窓を開けているので隣の声がよく聞こえる。

深夜、近所の60代の夫婦が大声で喧嘩を始め、そのうちパトカーが来る騒ぎになった。

話の内容は旦那が会社を定年退職して、やることがなく、四六時中家にいるので、一気に夫婦仲が険悪になったようだ。

老後の年金をギャンブルに使って家にカネを入れなくなったのが、今回の大喧嘩の理由だった。

家のローンは終わっているものの、このまま別れても奥さんは生活できないので、離婚を留まっている、ということがこの夫婦を知る人からの情報だった。

シルバー人材センターでも行ってもっと働いて欲しい、というのが奥さんの言い分。

年金をギャンブルに使っている、というが、それはひょっとしてパチンコ?というのが情報をくれた人の推理。

同級生の中には後2年で定年退職を迎える者もいるが、すでにブルーになっている。やることがなくて、四六時中家でゴロゴロしているとこういうケースに陥る。

退職後も外に出てパートタイムで働くとか、カネにつながる趣味を持つとかしないと予備軍ゴロゴロ。

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Ripre案件でアキレスのスニーカーのモニターが当たった。



アキレスといえば子供靴のイメージが強かったが、本物が分かる大人の新ブランド「プロストリーム」を立ち上げた。写真の様にレトロなデザインをコンセプトにしたスニーカーで、カジュアルなシーンによく合いそうだ。



スニーカーは黒色を一足持っているだけだったので、モニター案件の中でも非常に実用的だ。加えて、これはなかなか大人好みのデザインだ。ベージュとネイビーのコントラストが自分好みだ。

靴はデザインだけではなく、履き心地が重要になってくる。そこで、アキレスはインソールの踵部分に衝撃を吸収するソルボ材を使用して日本人の足に合わせた履き心地を追求している。



ソールのデザインがシンメトリーになっている。



では、実際に履いてみる。足が幅広なので紐を緩め直さなければとても入らなかったが、緩めると丁度のフィット感だ。

で、いつもはビジネスシーンでもジーパンを押し通しているので、ジーパンにもよく合うデザインだったので、履く機会が大幅に増えそうだ。





【アキレス】のモニターに参加中




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国旗勲章第三級。
総連の「核心」幹部に対して授与される栄えある勲章だ。たいていが安物の金属でできているがこれは純銀製である。

敵の陣地で革命を起こす高貴な人に対して贈られるものらしい。

「南朝鮮に潜伏して中枢の革命部隊を作ることを任務としていた。それが可能だったのが70年代の日本だった。当時は北からのスパイが入り込むのも緩かった。日本を経由して革命家が韓国へ流れた」

1974年、世光による朴正煕大統領の暗殺未遂事件がまさにそれだった。

南朝鮮で革命を起こす流れの中で、日本人になりすますために、日本人の拉致が頻発した時期でもあった。

「脱北した人や拉致で帰ってきた人たちが本当のことをしゃべれば、拉致問題の解決も早いが、日本にいても、家族や親せきが殺されるのではないか、と恐怖の中で生活している。親、兄弟が北にいなければすべて話せるが、早くこういう社会をなくしたい。革命という文字でわれわれも家族が離れ離れにされた。その仇を打ちたい」

すべてを犠牲にしてきた革命家曰く、「間もなく北朝鮮は崩壊する」。

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