女の子の子供の頃の夢といえば、上位に入っているのが、ケーキ屋さん。

その夢を実現すべく、大人になって製菓学校へ入学するのだが、この現実が何とも凄まじい。

学費は年間200万円。

毎年、200人ぐらい学校に入学するのだが、そのうち卒業するのはわずかに1割。卒業することもなく9割がリタイアする、という異様さ。

ケーキ屋は朝8時に仕込みをはじめ、翌日の準備のために終わるのは夜の11時。15時間労働は完全にブラックな世界。

それは、就職して分かることなのだが、就職する前に卒業もしないで辞めて行く方も現代堅気か。

「オーブンで火傷するすることはしょっちゅう。重たい釜と格闘したり、女性には過酷な職場。でも、女性の方が根性がある」とはオーナーパテシエ。

修業時代は給料も安く、皆、独立を目指して、頑張る。

製菓学校へ入って9割が脱落するとは、根性のある若者が減った、という表れか。

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一般社団法人日本自然冷媒推進協会なる団体が昨年設立されている。

フロンガスに替わって自然環境に優しい自然冷媒を推進する団体なのだが、この自然冷媒という商品だけでなく、この団体のメンバーも怪しい会社ばかり。

いま、エアコンに使われているフロンガスを自然冷媒ガスに入れ替えるだけで、電気代が30~50%も下がることを謳っている。これだけで、十分怪しい。

いま、設置されているエアコンはフロンガス専用に作られている。車で例えるなら、ガソリン車に軽油を入れるようなもの。

機器の故障の原因になるだけでなく、電気代も下がらない。

団体に加入している会社のホームページを見るとやはり怪しさがプンプン臭ってくる。インチキ情報商材を売りつける会社のようにやたら長い説明文が続き、途中に何カ所も問い合わせボタンをかましている。まさに、インチキ商品を売っていることを証明している。

「自然冷媒は炭化水素を使っているので、爆発する危険性があります。経産省はフロンガスを自然冷媒へ入れ替えるように指導も規制も一切していません。フロンガス専用機に他の冷媒を入れるとメーカー保障の対象外にもなります。協会のホームページには経産省や環境省のホームページのリンクを張っていますが、リンクを禁止することもできません。自然冷媒に入れ替えないように啓蒙して欲しい」(経産省・オゾン層保護等推進室)

経産省は特定団体、メーカーを名指しでこそ批判できないが、インチキであることは十分伝わった。

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連日うだるような暑さが続く。

去年に引き続き、35度、36度と気温はぐんぐん高くなる。熱中症でバタバタ人が倒れている。こういう時は何よりも水分補給が大事になる。

そんな折に、チェリオから“お中元”が届いた。
がぶ飲みメガサイズ700mlは、そうそうないサイズだ。この時期一番ありがたい贈り物である。

気になるのは、これ、自販機には収まらない。

チェリオが700mlサイズ対応の自販機を持っているのか、それが問題だが、スーパーやコンビニで売っているようだ。

それより、なにより驚いたのは、チェリオの本社がお隣の高槻市にあること。

親近感がわいてきた。

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50年以上の歴史を持ち、8月8日に開催される茨木市の夏の風物詩となっている弁天さんの花火大会が急きょ中止になった。主催者である弁天宗も断腸の思いの中止だ。
中止の理由はこうだ。

8月8日、午後7時15分から打ち上げを予定していました、辯天宗夏祭奉納花火大会の「花火打上げ」を都合により急きょ「中止」することに致しました。

 中止の理由は、火災や爆発などの事故があった場合に備え、辯天宗の連絡体制や避難誘導体制を一層強化しなければならないと判断したためです。

 花火の打上げは、出店のプロパンガスやカセットコンロの安全対策、火薬の管理や雑踏警備などの危険と隣り合わせの人命にかかわる催しであるため、実施するためには予防対策や緊急対策などを確立した万全の体制で臨む必要があると考えております。

 辯天宗といたしましては、半世紀以上にわたる行事を中止せざるを得ないことは、まさに断腸の思いでございますが、責任の重さと、万に一つの重大な事故が発生した場合の影響の大きさを勘案して、やむなく「中止」と判断した次第でございます。

 突然の中止のお知らせに、花火を心待ちにしておられた皆さまには大変申し訳ございませんが、なにとぞご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 花火打上げは中止致しますが、それ以外の夏祭りの行事は、予定どおり開催させていただきますので、皆さまのお越しをお待ちしております。

 なお、来年以降の開催の可否は未定ですが、関係先のご指導をいただき再開への方途を見つけ出したいと考えております。

これ、調べてみると昨年、多数の犠牲者を出した福知山の花火大会に主因があることが分かった。

あの事件では、露天商が発電機にガソリンを給油中に引き起こした、ガソリンの爆発火災だった。

責任は露天商にあるわけだが、個人では損賠賠償に応じることもできなかったことから、消防庁が全国の自治体に対して、対策の条例改正を指導していた。

これに呼応して茨木市は改正火災予防条例を7月1日に可決、即日施行となった。それによって多数の人が集まる場所では、消火器の設置や避難経路の確保が、主催者責任で義務付けられた。

規制対象は100店舗以上の露店が出店する催しが対象で、弁天さんの花火大会は150店ほどの露店が出るので規制対象となった。燃料はプロパンガスならOKだが、ガソリンエンジンを使うことができなくなった。

条例施行から1カ月あまりの準備期間では、あまりにも時間がなくて今回は断念した。

ちなみに、大阪市の施行日は8月1日(猶予期間2週間)。

7月25日の天神祭りをはじめ、8月9日の淀川花火大会は条例を免れて開催する方向を選択した。

茨木市の議員は無粋だ。

せめて、弁天さんが開催できるように条例の施行日を考えるべきだった。

条例は全国の自治体でまちまちだが、こうした夏の風物詩がことしは中止の憂き目にあいそうだ。


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財界トップらが訪朝団を組んで、北朝鮮へ乗り込む、との情報がもたらされた。

韓国経済は疲弊しており、韓国一辺倒を改め、北朝鮮の金や石油の鉱物資源や安くてよく働く労働力が何よりも魅力だという。

財界としてはいち早く北朝鮮へ投資したいわけで、拉致問題の解決と国交正常化に向けて安倍首相の尻を叩いているようだ。

ただ、北朝鮮へ進出する場合は、合弁企業となるわけだが、50%以上の株を北朝鮮が持つことが条件となる。

拉致問題解決に向け、安倍首相の訪朝日だが、9月9日から10月10日が有力視されている。

9月9日は北朝鮮の建国記念日で、10月10日は朝鮮労働党の創建日となっている。

訪朝は秋口ともいわれているのは、その記念日とも関係ありか。


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とある総合スーパーの紳士服売り場の写真だ。カッターシャツの試着用だ。
この光景を見て、一家言持つ流通業界ウォッチャーは、心底腹が立って、思わず売り場の責任者に雷を落とした。

「もったいないじゃないか。こんなことしてお客さんの気分を考えたことがあるのか? おたくの会社は儲かっていて、物を無駄にする会社だと思われるぞ」

これに対して、売り場の責任者は「お客様に分かりやすいようにするためです」と言い訳をした。

首周りのサイズ表示ならタグでいいではないか。そもそもえりにマジックで書いているので、これはいずれは廃棄するしかない。こんなもったいないことをしていいのか、というのがウォッチャーの主張で、責任者はこれ以上返す言葉もなかった。

試着用とはいえ、古着としても使えなくしてしまう神経は、いかれている。

そもそも、このシャツを作った人たちに対しても失礼だ。

ウォッチャーの指摘に対して、果たして撤去するのか。

このスーパーの姿勢が見えてくる。



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身内の社員からも評判が悪いのが沢口靖子を使ったテレビCMだ。
「あんなお為ごかしのCMは見ていて恥ずかしくなる」という不満が漏れる。

「あんなきれいごとで仕事をしている社員なんかいない。あのCMは一体誰に向けているのか、さっぱり分からない。少なくともパチンコを知っている人には響かない。パチンコ業界を知らない人が見たら、医薬の三共だと思っている人もいる」と切り捨てる。

社員からも不満が出ているように、確かに、何がいいたいのか、よく分からない。

パチンコ業界でもメーカーを目指す学生を対象にしたリクルート用のCMともいえなくはない。

そもそも、ナゼ、旬をとっくに過ぎた沢口靖子なのか。

マルハンのCMが、和田アキ子から新人の無名の女性タレントに切り替わった。

今回のように無名のタレントが採用されると、枕営業でもしたのではないか、とうがった見方をされる。

沢口靖子もその部類に見えてくる。


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スーパーのほか、食品メーカー、パチンコも経営している企業へ入社して数年。本人はスーパー部門だったので、全く気が付かずに入社してしまったのだが、最近この会社が在日企業であることを親せきがネットで発見して、その旨を当人に伝えた。

しかも、先代は総連を作った時の立役者であったことを知り、ショックを受けている。

総連を作った立役者となれば、北朝鮮への貢献度も高いことは容易にわかるというもの。こんな会社で働いていて不安になり、先輩社員にそこのところを聞いた。

今の社長になってからは、総連を離れ、韓国籍にしているとのこと。

それを証拠にそれまでは朝鮮料理という看板を掲げていたが、脱北してからは、看板を韓国料理に書き換えていることを教えた。

本人は日本人だが在日企業で働いていて結婚が不安になってきた。

この企業は実際、在日が多く働いており、日本人女性と在日男性が結婚することになったが、女性の親が警察官で猛反対にあい、破談になったこともあるようだ。

就職するときに深く調べることはなかったとはいえ、焼き肉のたれやパチンコ店をやっていれば、分かるというものなのだが。

パチンコ業界で働いているのは日本人の方が多いのだから、そう不安になることもない。



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大手スーパーの副店長が平社員に降格された。そして、結果的には会社を自ら辞める羽目になった。

何があったのか?

スーパーは全国展開している。地方の店舗で事件が起こった。

バアさんがやって来て、店舗にクレームを付けてきた。その対応に出たのが、当該の副店長だった。

バアさんを見て、バアさんの戯言、といい加減なあしらい方をやった。

何と、そのバアさん、この大手スーパーの名誉会長の奥さんだったことから、本社の上層部まで事の次第が伝わってしまい、あえなく、降格となった。

どんな客でも、見た目で判断して対応したらダメ、ということなのだが、これにまつわる話をもう一つ。

自動車ディーラーのショールームへ、小汚いつなぎを着たジイさんがやってきた。日曜日で客でにぎわっていたので、営業マンは身なりが汚いジイさんを誰も相手にしようとしなかった。

お鉢が回ってきたのは新人の営業マンだった。先輩社員が目配せで「お前が行け!」と威圧した。

新人社員は、懇切丁寧に対応した。そしたら、このジイさん、運送会社の会長で自家用車を買いに来たのだが、担当した営業マンは自家用車はもちろん、その後、業務用の車を何十台も買ってくれる上得意になった。

客を見た目で判断してはいけない典型例だった。


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朝鮮大学校は総連のエリート養成校ともいわれていたようだが、そこの卒業生は卒業後も硬い絆で結ばれている。

40代の卒業生が集まって拉致問題の話になった。

「拉致問題はおやじの世代で清算して欲しかった。全員帰して禊をして欲しい。拉致しておいて、さらにたかるのはおかしな話。だから総連からどんどん離れて行く」

これが本音だ。

今では朝大へ行ったことを後悔している。本音で総連を批判しても離れられないからだ。

拉致には総連関係者も関わっていたようだが、工作員を匿った企業もある。その名前が出てくることを戦々恐々としているとも。

金日成主席没後20周年の追悼式に総連幹部は、上納金が少なかったために、出席することができなかった。それほど、組織も弱体化している、ということだ。




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