一刻も早く救出しなければならない。しかし、何が何でも日本からの協力は受けたくない。そんな朴大統領の苦悩が浮き彫りになるのが、海上保安庁の協力要請をあっさり断ってしまったことだ。

これで海上保安庁の海猿部隊が活躍して、一人でも救出でもしようものなら、家族からは称賛の嵐が巻き起こる反面、朴政権は経済だけでなく、人命も救助できないダメダメ政権の烙印を押されてしまう。

そんなことだけは是が非でも避けたい。

就任時から反日だけを支持率にしている朴政権が日本の助けを受け入れることはできない。

もし、朴大統領が反日でなければ、事態はまったく違った方向に進んでいたはずだ。

韓国側から海上保安庁に協力要請していただろうし、海猿の精鋭部隊が活躍していたはずだ。

それよりも、日本からの払い下げを受けた船だったので、そのうち、事故の原因を日本製の船のせいにしないか、と心配する今日この頃だ。

韓国人なら製造者責任として、造船所まで訴えかねない。



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トクホとは朝日新聞によると次のように解説している。

健康食品のうち、安全性と有効性について個別に国の審査を受けて、健康への効果の表示が認められた「特定保健用食品」の略称。91年に制度が発足し、今年2月までに581食品が認可され、05年の市場規模は6千億円を超えたと推計される。当初は厚生労働省が審査していたが、03年7月に食品安全委員会ができ、現在は同省が同委員会に安全性評価依頼、その結果を受けて同省が審査している。

一般的にトクホで認知されているのはサントリーの黒烏龍茶だろう。CMで中華料理の脂っこいものを黒烏龍茶が洗い流してくれるようなイメージを植え付けられている。

健康の効果がありそうなのでトクホのイメージと烏龍茶は合うが、メッツコーラはどうも似つかわしくない。コーラ自体が体に悪いイメージしかないが、キリンは食事中に脂肪の吸収を抑える効果があるらしい。

そのメッツコーラがやらかしてしまった。

トクホ商品は日本語商品名表示が義務付けられているのだが、キリンはパッケージをリニューアルした時にうっかりして、それを忘れていたようだ。

一瞬、廃棄かとの危機を迎えていたが、キリンが急場をしのいだ手法が、キャップにシールを貼って日本語名を入れることだった。

法律自体もけったいだが、キャップにシールでこらえてもらって、大損害を免れている。

食品メーカーもトクホを謳うだけで売り上げが大きく変わってくるので、トクホ商品の開発に必死だが、5年以内の発売を目指しているのがトクホの米。

スギ花粉の遺伝子を組み込んで、1年ぐらい食べ続けると花粉症が治るらしい。

最初はパックごはんの形で登場するとか。

薬剤師が常駐している薬局で販売することになるかもしれない。







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カジノ利権はどこの省庁が奪うのか見ものだが、ここに来て警察庁説が急浮上してきているらしい。

パチンコとカジノは似たようなものだから警察庁、という理論なのだが、警察庁が他省庁に比べて抜きんでている情報が暴力団関連だ。

カジノを運営する場合、オペレーターの身辺調査は徹底的に洗い出されるわけだが、その調査資料は警察に1日の長がある。暴力団を排除するには警察の協力なくしてできない、ということだ。

ただ、それだけの理由でカジノを警察庁に任せるのにはかなり無理を感じる。

カジノは国際観光資源の目玉として、外国人観光客を誘致することが目的で、警察にそんな能力もノウハウもない。

所詮は犯罪を取り締まるだけの組織でしかない。

ドン亀の政治的影響力も衰え、平沢も脛に傷を持つために資格はありながら大臣にもなれない。



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ビッグダディが5度目の結婚をしたのは4月11日。

新宿で開いた合コンで知り合ったのをきっかけに、交際が始まったようだが、やることが本当に早い。

そして、新妻の姿をバイキングの中で初公開である。

吉本美代子似の39歳(ヤフーニュースの第一報では49歳)。

確かに、吉本美代子が太ったらこんな感じになる、という雰囲気を持っている。
タレント活動をしているので、住まいは東京かと思ったが、盛岡の整骨院で暮らしている。奥さんもビッグダディファンだったようだ。

この人も今日の今日まで素人だったのに、明日からビッグダディの新妻としてセミプロになっていくかもしれない。



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リニア新幹線の技術をアメリカへ無償提供することになったが、JR東日本の関係者は「アメリカでリニアは普及しない」と読む。

自動車大国のアメリカは1930年代(昭和5年)には、すでに2世帯に1台の割で車が普及していた。

自動車を普及させるためには、快適に走れる高速道路の建設と、車を安価に維持するためにガソリンを安く提供することだが、そんな努力をアメリカの自動車メーカーはやってきた。

広い国土の移動には飛行機がある。

そんなこともあって鉄道が衰退していったアメリカ。

長距離移動は飛行機、中、近距離移動は車。

そういう図式でアメリカには鉄道の選択肢の出番がないから、リニアが普及しない、という理由ではない。

「アメリカのようにテロの多い国で、リニアはテロの格好の対象になる。まず、鉄道は飛行機のように検査が厳しくない。高速で大量移動するのだからテロでも起これば大惨事になる。さらに、中・長距離では飛行機がライバルになってくるので、ボーイングが黙っていない」

そんな発想だとは考えもしなかった。

筆者と同様ネガティブシンキングの典型だ。


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フランスに住む日本人の話だ。

最近、ペットにチンチラを飼いはじめた。首輪にリードをつけてパリの町中を散歩するようになった。

何日か経ってそれは突然の出来事だった。

2人組の男が、近づいてきて、一人がリードを切り、もう一人がチンチラを抱えて逃げて行った。チンチラの強奪事件である。

チンチラの子猫は値段を調べてみると15~16万円もする。結構、値段が高い。

ところが、幸いにもチンチラが自力で強盗犯から逃げて難を逃れたが、フランスはペットも強奪される物騒な町、ということだ。

フランスも移民を受け入れているが、日本もこれから移民の受け入れが議論されているが、確実に治安が悪くなることが懸念される。

日本のよさが失われていくことは避けたいものだ。




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土日にはビジネス系の電話はかかってこない。

月曜日からの風邪がなかなか治らず、土曜日は何もしないで睡眠を薬にすることに決めた。

11時ごろだった。

ケータイが鳴る。

着信の名前を見てビックリ。

ホールの社長だった。

風邪で擦れる声を必死に振り絞り、元気さを出す。

「ちょっとお会いして、相談事があるんですが」と切り出してきた。

「何でしょうか?」

「○○○○の件で」

「!」

きょうは4月12日である。あれから11日経過している。今頃? しかも直接電話で。

必死さは伝わってきたが、タネあかしをする。

嘘から出た実ではないが、これ、実際に仲介できるようであれば、ビジネスとして成立できる。


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人手不足閉店が伝えられるすき家。

ただでさえ、メニューが多くて大変なのに、牛すき鍋定食が新メニューに加わり、厨房は大忙しで従業員からは不平不満が出ている。

深夜時間帯に人件費削減で1人体制の店が強盗に相次いで狙われた。

まったく従業員を大切にしない会社であることが分かる。

そんな会社をアルバイトといえども誰が好き好んで選ぶはずもない。

写真の店舗は改装のために2か月近くも店を閉めているが、改装工事がそんなに長期間かかるはずもない。

人が集まらないので、その時間稼ぎとしか思えない。

人とは店舗で働くアルバイトだけではなく、内装工事の職人の確保が困難なものと思われる。全国各地で職人不足から工事が大幅に遅れているようだ。

どうせ、すき家の工事は値段も叩かれるのだろう。だから工事業者もすき家の仕事は後回しにする。そんな光景が目に浮かぶ。



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食べ物の好き嫌いはない方だが、唯一自ら進んで食べないのがすき焼きだ。

風邪で体調不良の中、1軒目に向かったのがすき焼きだった。事前に店を予約していたようで、「すき焼き嫌いなんです」ともいえない。

純三田牛を出す店なのだが、最初からテンションが上がらない。
一枚目の肉はとろろでいただくのがこの店の流儀。

高級肉は柔らかく口の中でとろける。

でも、どんな高級店であろうとも、すき焼きが美味しいとは思わない。甘辛い味が好きではないのだが、それと肉が合わない。

〆はうどんだが、うどんにも手を付けず、肉も残してしまう。

いつもは、パクパク食べるの知っているので、残し方に「どうしたんですか?」

「風邪で体調がすぐれなくて」と誤魔化したがすき焼きが嫌いともいえない。

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月曜日から風邪をひいて、今日で3日目。

こんな日に限ってアポが3件もある。

病み上がりとはまさに今の体調で、本当は家で寝ておきたい。

加えて、小保方晴子研究ユニットリーダーの会見を生で見られない。まったくついていない。

ルルゴールドだけが頼りだ。

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