ジェットコースター人生のM君は、この4月から、地元で大人気の立ち食いうどんの店で働いている。

平日でも昼食時は入れ代わり立ち代わり客が押し寄せるが、土日はその倍以上の客が押し寄せる。

暇な店なら客の顔と注文が一致するが、秒単位で来店があると顔と注文を一致させるのが大変だ。

M君のように50歳を過ぎると記憶力の低下が著しいので覚えるのに一苦労する。

M君は記憶力をアップするために、家に帰ると人知れず努力している。

トランプに店のメニューの組み合わせを書いて、それを神経衰弱の要領で記憶力をアップさせている。

メニューの組み合わせは72通りぐらいあるそうで、トランプでは全部のメニューが書ききれない、と途中で断念した、というオチまでつけてくれた。

客の顔と注文した商品を一致させることが第一段階で、次は注文した商品の暗算。家族で来る客が多いので、3~4品の合計金額を瞬時に計算しなければならない。

これも続けて行けば、そのうち覚えるのだろうが、50の手習いはきつい。

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奇妙な写真が届いた。



トイレに捨てられたゴミ。

良く見ると、
ストローにガムを付けてキャンディーの包み紙を付けただけで、現代アートになっていた。



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下積み時代のブラマヨの吉田はパチンコ店でアルバイトしたり、パチプロで生計を立てていたこともあった。

それが高じてパチンコの本も出しているのだが、テレビで下積み時代に住んでいた西成区に向かった。

アルバイト先は天一だったことが分かったのだが、ここでどんなスタッフだったかを紹介しているはずなのだが、テレビをつけたらこのシーンで、パチンコ店で働いていた話は終わっていた。
残念。

で、パチプロ時代に根城にしていたのが「ニュー玉出」。ここで2年間稼いでいた懐かしの店は、すでに廃業して残念がる吉田。
「空いていた店だが、人が一杯いる店が正しいわけではないことをこのニュー玉出で学んだ」と名言を残した。

人がいない店でも店長のクセを掴んで連戦連勝していたようだ。


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ゴキブリ混入事件で販売を半年以上自粛していたペヤング焼きそばが再販を開始したのが6月上旬。

再販の時はNHKニュースまでもが取り上げるほどで、マスメディアもこぞってこのニュースを取り上げた。

これは都内の大学生の会話だ。

「ゴキブリが入っていた工場のものを食べる気にもならないよな」

「これが、韓国の辛ラーメンなら再販しても不買運動が起こるほど、バッシングされるよな」

「再販を歓迎ムードで大騒ぎする流れが分からないよな」

「180円は高けーよ」

「ブームに乗っては食べないぞ」

関西では馴染みのない焼きそばだ。そもそも近所のスーパーで見かけることもなければ、食べたこともない。

パッケージを見る限り食欲はわかない。美味しいと思わないからだ。

どんだけ美味いんやら。

関東人の味覚がおかしいのか。




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新卒で業界に入って16年。ということは年齢38歳。

役職は副店長。

まだ、独身ながら業界へ入って貯めたカネが3500万円に達した。

業界に入る前は、よく打っていたが、業界へ入って暫くして打つのを止めた。

止めた理由が常連客だった。

彼らはいう。

「家一軒分ぐらい負けてる」

「ベンツが買えてた」

彼らが言うことは満更嘘でもない。毎日来ては負けて帰る。その姿を見ている。

業界で働くうちにカネの大切さに目覚めた。

元々酒が好きでもなく、女遊びもすることもなく、ただひたすら給料を貯めつづけた。

実家暮らしなので貯めようと思えば、いくらでも貯金出来た。

他人のふり見て3500万円貯まった。

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ソフトバンクが必死すぎる。何をそんなに必死になる必要があるのか?
理由は会社がやばいからか?

ソフトバンクが他社からの乗り換えで、iPhone6の16Gに限り、実質1円で販売している。

今や1円商法は表立って使えないために、店員によるささやき作戦を展開している。

転売目的の客に1円で渡すわけにはいかないので、1カ月で解約するような客はブラックリストに載っているようだ。

さらに家のプロバイダーをソフトバンクに切り替えると実質3800円でiPhone6が使える。

この値段は毎月のことなので魅力だ。

なにせ、auのiPhone6plusの64Gを割賦で買っていて、なおかつ、Jcomのネットとテレビをセットで契約とauのセット支払いで1万4000円もすることを考えるとかなり割安。

ちんみにソフトバンクならプロバイダー料込でも8800円。

それでもソフトバンクには乗り換えない。

犬のお父さんが嫌いだからだ。

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昨年12月生徒指導もできない新設校の教師というエントリーを書いたが、この高校でとんでもない事故が起こった。

東京都が発表した事故とは次のようなものだった。

■概略
平成27年6月8日(月曜日)、都立多摩科学技術高等学校において、プール開きに出席した校長がプール給水口から多量の水が継続的に給水されているのを発見した。同校経営企画室職員が排水バルブを確認したところ、排水バルブが「開」になっていたため、排水状態になっていた。同職員は直ちに排水バルブを閉め、排水を停止させた。6月1日(月曜日)以降、プールへの給水は自動で行われており、排水バルブが「開」になっていた間、プールへ給水され続けていた。

■経過
同校保健体育科A主任教諭は、プール清掃のためにプールの水を排水するため、排水バルブを開けた。同校保健体育科B主任教諭は、プール清掃で使用する水をプール内から少しずつ排水するため、プール槽と排水バルブの間にある緊急遮断弁の開閉を手動で行い、プール清掃後に緊急遮断弁を閉じた。なお、5月22日(金曜日)から6月8日(月曜日)までの間、排水バルブが閉まっていることは、どの教職員も確認していない。


で、この間垂れ流された水は、約116万円にも上っていた、という事故だ。

ま、このうっかりミスはこの高校なら起こるべくして起こった、ともいえる。

なにせ、生徒指導もできない教師ばっかりなのだから。

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粉飾決算で大事になっている東芝。

今日24日、銀行団による支援会議が開かれるそうだが、ここで東芝側も支援してもらう条件として大胆なリストラ策が予想されている。

可哀想なのは今年、K応を卒業して東芝に入社したばかりの青年だ。兄は同じくK応卒で3年前に日立へ入社。

兄と同じく日立からも内定をもらっていたが、兄と同じ道を歩みたくない、ということから東芝を選択した。

「人生躓いた」とふてくされているようだが、上司からは「君たちは対象外だから」とはいわれている。

東芝がおかしくなったのはリーマンショック。

この時倒産してもおかしくない状態に陥った。そこから粉飾決算に手を染めてしまった。

すべては会社の延命措置だった。

東芝といえば、初めて買ったカラーテレビが、どういうわけか東芝だった。子供心に「なぜ松下電器ではないのだ!東芝なんて2流メーカーじゃないか」と思った。

これはおやじの選択だったが、自分自身東芝製品を買ったことは一度もない。








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スーパーがスーパーなら、スーパーの客も客だ。

写真は買い物かごを放置して帰ってしまった哀れな買い物かごだ。
かごの中に入っていたのは、アイスクリームと冷凍鶏肉。
鶏肉は自然解凍され、汁が出ている。
いずれも商品としては使えない。

何が理由で買うのを止めたのか知らないが、売り場に戻すのが最低のマナーだろう。

日本人として恥ずかしい。



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NHKは公共放送という使命があるので、震度5強以上になると職員にメールで非常招集がかかる。

これとは別に年1回程度で訓練メールが来る。

これには安否確認の意味合いもあるのだが、その時の状況を返信しなければならない。

「家にいてケガはありません」

これが普通だが、中にはこんな返信メールもある。

「重傷です」

「ただいま出産中です」

訓練だから、内容は自由に書いていいのだろうが、だから、何なの。

オチがない。


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