かきなぐりで書いて欲しい、と色々なネタが届く。

これはカペラが気に行った人が中古のカペラを発見した時の話。

ご覧のように走行距離は99万キロ。

一般の車で99万キロも走る車は早々ない。タクシーでさえも30万キロぐらいで乗り換える。

異常な走行距離だ。

しかも、2カ所もはっきりと99万キロと書いている。

普通、走行距離が多いのは、デメリットであり、セールスポイントにはならない。

ところが、よくよくメーターの写真を見ると9万9560キロ。つまり、桁を一つ間違えているだけの凡ミスであることが分かる。

ネタにして欲しいというのが、どちらが正しいのか電話で確かめて欲しい、との依頼。

午前中の仕事も一段落して、電話を入れてみた。

「カペラの走行距離が99万キロになっているんですが」

「9万9000キロで、100万キロは走っていません。エンジンの調子も良く、よく走ります。是非一度見に来てください」

電話の主は社長と思われるおやじの声だった。

「9万9千に書き直しておいた方がいいですよ」とアドバイスして電話を切った。

あまりオチもない。

電話して2日が経った。

何と修正されていた。





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中央線の車内での出来事。

ぎゅうぎゅう詰めではないが、立って吊革を掴んでいる人が多い、という込み具合。

突如、ブリブリブリ~と爆音が響いた。と同時に激烈な悪臭が車内を一瞬にして包んだ。身も一緒に出たのではないかと思われるぐらい臭いが消えない。

堪らず、窓を開ける乗客も。

その時だった。

「皆さん、申し訳ございませんでした。私が食べているものは変なものではないので、毒ガスではありません」

声の主の方に乗客の視線が一斉に集まる。

年齢は30代前半。

この場で謝ることはいいことかも知れないが、普通は黙ってやり過ごす。

顔を見ると頭が少し足らない感じだった、という。

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ネットスーパーとはネットで最寄りのスーパーへ注文すると配達してくれる便利なシステムだ。

注文を受けたスーパーは店頭に並べている品を写真のように取りだして行く。
でも、この行為に疑問を持ったのがこの写真でもあった。

かごを2段にして、上のかごに1リッターパックの牛乳を満載している。

相当な重量のかごが上にあるのだから、不安定なことこの上ない。

危機管理が丸で出来ていない。

相変わらずのスーパーだ。



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毎日のようにスーパーには行っているが、地元では見かけたこともない。

それがこのチューブ入り大根おろしだ。
最近は大根を常備していてジャコおろしをよく作るが、大根おろしは確かに面倒である。

どちらかというと薬味的な使い方なので、この量なら1回のジャコおろしで消費していまいそうな量。

写真を送って来た人は、「これさんまの塩焼きの横に置いた方が良く売れるよ」とスーパーの店員にアドバイスした。
さんまの塩焼きと大根おろしは抜群の相性だ。

「その手がありましたね。ありがとうございます。早速置いてみます」とお礼をいった。

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43歳の営業本部長がクビニなった。

本来なら懲戒解雇だが、自己都合で退職金も支払われた、という。

営業本部長は成績を上げていたが、それと同様に派手に飲み歩いていた。

資本金1億円以下の会社は年間400万円までは、接待交際費として認められるが、超えると一切経費として認められない。

1人5000円以下なら交際費ではなく、損金扱いになる。

このホールに国税が入ったことから、ホールの取引先やら、飲み屋、クラブまでが片っ端から知れべられ、業者からの営業本部長へのバックマージンまでが明るみになった。

「税収が減っているからパチンコ屋は狙われています。5年間はおとなしくしてください。ちゃんとした接待以外は、ポケットマネーで。プライベートのゴルフや普段の食事代も全部自腹で払ってください」

オーナーは税理士からお灸を据えられた。

オーナーの行動を真似ていた営業本部長。

懲戒解雇にならなかったのは、オーナーも弱味を握られているからかも知れない。

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パスを送ったら、ちゃんと受け取ってくれた。

大スクープかガセかは取材力にかかっている。

大スクープであれば記事になり、ガセならボツ。非常に分かりやすい。

裏取から始まり、決定的証拠をつかむまでどれぐらい時間がかかるのかは、門外漢には皆目見当もつかない。

大スクープであることを願うばかりだ。

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このスーパーには1日で1万にの来店客がある、という。

1万人も来ると中にはマナーがなっていない客も現れる。
写真はカツオの刺身を買おうとしたが、買うのを止めて買い物かごから戻したのが冷凍食品の棚だった、というケース。
そんなところに放置するものだから凍って売り物にならなくなっている。

客も客だがそれに気づかずに凍るまで放置する店。

似た者同士ということか。

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振り上げたこぶしの落としどころは、なかなか見いだせない。

準戦時体制になっている韓国と北朝鮮がまさにその状態だった。

先に仕掛けたのは誰が見ても北朝鮮。それを批判すると毎度毎度の「ねつ造」と反論。準戦時体制を敷いて緊張感を高める、お家芸の瀬戸際外交。

両国高官の板門店会議は膠着状態が続くばかりで、緊張状態を作り上げて行く。

同じ民族の争いでどっちもどっち。

在日の多くは「この際ドンパチやったらいい」という意外な見解を示す。

北朝鮮にしろ、韓国にしろ、在日は祖国に対してすでにアイデンティティを失っているからだ。

韓国は反日政策を取るがために、在日の日本での商売がやりにくくなっている。イライラがピークに達している。

ドンパチが始まったら、朝鮮半島だけでは済まない。

自暴自棄になって金正恩が日本にミサイルを発射して来る可能性がある。

そういう恐怖感を植え込むのが北朝鮮のお家芸でもある。

でも、最終的には危機を回避したが、最初から戦争になるとは思っていない。



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フォーク並びのコンビニレジに並んでいた人の話。

次の番の先頭に立っていた。その時だった。それを無視するかのように後ろから空いているレジに20代のヤンキー風の男が割り込んだ。

普段は注意するのに、最近の若者は何をしでかすか分からないのでぐっと我慢していた。

後方から声がした。

「ちゃんと並べよ!」

後ろに並んでいた人が注意した。

するとヤンキーが「今何かいったか!」と先頭に立っていたその人に向かってきた。

「おれじゃないよ」

並べといった後ろの人はヤンキーが向かって怖くなったのか、名乗り出ることもなかった。

万事休す。

なおもヤンキーは絡んでくる。

自分がいったわけではないが、後ろの人がいった、ということも差し控えた。

そこで思いついたのが110番だった。

「じゃ、110番するよ。コンビニにはカメラがあるので俺がいったかどうか確認できるはずだから」

110番というとヤンキーが怯んだ。

「そこまでしなくてもいいよ」

いきがっている奴でも警察には弱い。

ところで、実際に「並べ」といった人が名乗り出なかったのは、やはり相手を見て何をしでかすか分からないタイプで、怖気づいたのだろうが最後まで言動には責任を持て。



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ジャケットの値段に関するエントリーに対して、アパレル業界関係者が謎を解き明かしてくれた。

「衣服の工場出し原価は上代の10%が一般的。上代が1万円なら工場出しは1000円。定価の半額で売ってもまだまだ十分儲けがある」

これがブランドメーカーとなると上代値段が跳ね上がる。

同等の品質のもので1万円のものが、5万円、10万円で販売できるのがブランド力だ。

利益を大きくするために、ブランドイメージを築き上げて行く。だから、ブランド品は原価に近い底値まで値段を落として売ることもしない。

紳士モノのジャケットなどそうそうデザインが変わるモノでもない。シーズン底値で来年のために買うのが賢い。

スーパーはできるだけ在庫を抱えたくないので、原価に近い値段で投げ売りする。そのころにやっと客が動く。

だからスーパーの衣料品部門はますます利幅が少なくなり、衣類が赤字になりスーパー全体の収益を圧迫している。

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