飛ぶように売れたといえば、オーバーだが、この1000円のランタン10個ぐらいがあっという間に完売した。
最近はゲリラ豪雨が相次ぐ中、停電も起ったりする。

50ルーメンの明るさだが、これでも十分明るい。

2580円で売っているスーパーもあるほどだから、この1000円は十分お買い得感がある。それだけでなく、単1電池4本で10日間点けっぱなしでも持つコストパフォーマンスも魅力的だ。

「1000円なので買っておくだけで安心」

この安心感を1000円という価格が後押しする。

キャンプへ行く人は別としてランタンは日常生活で出番はほとんどない。

いわば、ランタンのない家庭の方が断然多い。ということは、未開の需要を1000円という値段で開拓できる。

ランタンのメーカーの株は買いで。

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業界人なら耳を塞ぎたくなるような話だ。

パチンコ好きのおじいちゃんはかわいい孫のために、くじラッキーのうちわをホールでもらってきた。
それを見た息子が烈火のごとくおじいちゃんを叱った。

「息子にはパチンコと触れないようにしているのに、そのうちわでパチンコに興味をもったら、どうするの! 息子とパチンコ屋の前を通って、『ここは何をするところなの?』と聞かれないよう、パチンコ屋の前は通らないようにしている」

おじいちゃんの息子も、昔はパチンコをしていた。パチンコのことは分かっているだけに、パチンコと自分の子供を隔離しようと必死だった。

パチンコを知らない人生の方が幸せだということをいいたいのだろうが、業界はここでどう反論できるか?

こんな父親がいれば、逆にパチンコに興味を持ってくれそうな気がしないでもない。





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虫よけスプレーには、ディートという虫よけの化学物質が含まれており、この濃度が高いほど効果が高い。

国内で販売されているもので最高はムヒの12%、最低はキンカンの7%となっている。日本では薬事法の関係もあって、ディートは12%までしか認可されていない。

アウトドア派の人は、12%では物足らないため、外国製の18%濃度の虫よけスプレーを持っている人がいる。これをふりかけると本当に虫が近寄って来ないほど、効果はてきめんらしい。

部下が18%の虫よけを持っている、という話を上司が小耳にはさんだ。

この上司は「あおかん」という変な趣味を持っていた。虫に刺されて苦い思いをこれまでに何度もしていた。

虫が近寄らない18%スプレーは夢のようなスプレーだった。

部下にお願いしてその18%を借りた。

日本では販売されていない18%は、虫が近寄らないだけでなく、人間にとっても劇薬だった。

自分と彼女の体にもふりかけてことに及んだ。

悲劇は3時間経ってころ、彼女の方に現れた。全身が熱を持って赤く腫れ上がったのであった。虫よけスプレーをシャワーで流したが時すでに遅し。

救急車を呼ぶ羽目になった。一時入院することになった。

医者になぜ、こんなことになったのか、正直に話す必要に迫られた。嘘をついたら正しい治療をしてもらえない。

包み隠さず、本当のことを話した結果、浮気をしていたことが、バレてしまったのだった。

腫れ上がったのは女性だけではなかった。男性の方も一物が腫れ上がったのはいうまでもなかった。

国内では販売されていない虫よけスプレーを本来の目的外で、しかも全身に塗ったことによる悲劇だが、自業自得しかいいようがない。

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50代のサラリーマンの話。

5~6年前、都内で電車に飛び込む自殺者を目の当たりにしてしまった。その時の衝撃な出来事がトラウマになって、電車が乗れなくなった。

サラリーマンである以上、電車は通勤の足であり、仕事先へ行くための欠かせない足である。

電車に乗れないことがどれだけ、日常生活に支障をきたすかは、想像に難くない。

会社までの通勤距離が短ければ、自転車でも行けるが、電車に乗らなければとても通勤できる距離ではなかった。

50代のサラリーマンは電車恐怖症と5~6年闘った。でも、克服できなかった、電車さえ乗らなければ、日常性格は普通に送れるのに、それが電車に乗るというだけで、精神的に苦痛だった。

家族もお父さんの苦悩は目の当たりにしてきた。

平穏な生活に戻りたい。

それで一家が選択したのが沖縄移住だった。

沖縄には最近でこそ、モノレールが走るようになったが、路面を走る電車はない。

電車のない街で生活が日常に戻るのなら、その選択しかない。

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舛添都知事はお台場カジノ構想にあまり乗り気ではない。
東京都自体、潤沢な税収があるため、わざわざカジノをお台場に作る必要もない、ということのようだ。

そんな、舛添が気が変わりそうなのが築地市場跡地のカジノ構想だ。アメリカ大手のMGMが銀座からも徒歩圏内の築地をカジノ候補地として食指を動かしている。

築地市場の土地の所有は東京都だ。

「築地の広大な土地が売却できるのだから、舛添としても反対する理由がない。築地なら舛添も乗ってくるはず」とはカジノ推進派の自民党関係者。

MGMも土地の所有者が東京都だけなので、交渉もしやすい。

さらに、この関係者はこんな情報もくれた。

「厚労省はカジノの立ち入りを日本人はNG、といっていますが、MGMも反発しています。何故なら、MGMはパチンコや競馬、競輪、競艇の日本人のギャンブル客を狙っているからです。彼らにすれば、外国人観光客だけでなく、日本人の懐も狙っていますからね」

さすが、アメリカ人。

金満日本人からも身ぐるみはがしたいようだ。

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セブンカフェはまだ利用したことがない。

理由はただ単にコーヒーが嫌いなことと、機械ものに案外弱いこともある。

アイスコーヒーの場合、氷の入ったカップをレジに持っていって、そこでおカネを払い、セルフで注ぐ。

このシステムを悪用した高校生が出現した。

一杯目を飲み終えて、従業員の目を盗みながら、2杯目を注いで飲んでいるところを別の従業員に見つかってしまった。

この高校生、見つかった時の言い訳を事前に考えていた。

「ファミレスのドリンクバーと一緒かと思っていました」と悪びれるそぶりもない。

先日アップした「ただの炭酸水」をサービス品と思いこんだふりして持ち逃げした中国人観光客ではあるまいし、こんな言い訳が通用するか、とその高校生にはいってやりたい。





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アイコラは著作権法違反などを含めて犯罪になる。

それを知ってか知らずか。

この写真は大手スーパーの中にあるゲームセンターのクレーンゲームに貼ってあったアイコラである。
女子フィギュアスケート選手の体に板東英二の顔を張り付けている。

趣味の悪さもある意味ゲーセンレベルだ。

この場合、板東英二が肖像権侵害で訴えたらどうなる?

そういうことも想像できないのがこのゲームセンターの店長だ。

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外国人の観光客が団体で押し寄せるドラッグストアーがある。ドラッグストアーを好むのは中国人が多い。

そのドラッグストアーにもご多分に漏れず、中国人のツアー客が押し寄せてきた。

そして、商品を持ったまま、レジにも通さずに、そのまま店外へ消えいく客が何人もいた。

気づいた店員が会計を済ませるように注意すると、中国人はこう居直った。

「だってただ、と書いているじゃないか。日本人は親切なのでサービス品だと思ったよ」

そう、その商品は「ただの炭酸水」だった。
確信犯なのか、本当に間違ったのかを証明することはできないが、紛らわしいといえば、紛らわしいことは確かだ。

ネーミングを付けた人もまさか中国人が、ただと思って持って行くことまでは想定していなかったはずだ。

それにしても、中国人は自分たちの都合がいいように捻じ曲げるのが得意な国民性がある。



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走るピンククラウンの現物を見たことは1回だけある。

送られてきたピンククラウンのこの写真は、タクシーだった。法人タクシーで運転手のネクタイもピンクだった。
これって、お客になった場合、目立ちすぎてちょっと恥ずかしい反面、一度は話のタネに乗ってもいい、という複雑な心境になる。

もし、このタクシーを自分が見つけたとしたら、用はなくても、ナゼ、ピンククラウンにしたかを運転手に聞くために乗っていたかも知れない。

ピンククラウンタクシーに隠された裏事情がきっとあるはずだ。



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とあるスーパーで258円の袋詰めのお菓子を2袋買うとおもちゃがおまけでもらえるサービスを行っていた。

おもちゃの種類は6種類ほどで、けん玉や風船、空飛ぶ円盤などの中に写真のパチンコもあった。
家族でおもちゃを選んでいる声が聞こえきた。

「子供の頃からパチンコを覚えさせないで!」と父親を諭す母親の声が聞こえてきた。

すっかりパチンコは社会悪、ということが定着している。

数あるおもちゃの中でも、一番人気がないのがパチンコだった。

原因は業界人ですら打てなくなるほど、おカネがかかり過ぎることだ。大当たりを引くまでに2万円もかかるような遊びを娯楽ということ自体おこがましい。

こんな高くつく遊びを身内には勧められない。

日本のカジノは外国人観光客相手で、日本人は排除しようという動きと一緒だ。日本のカジノもギャンブル依存症になることを警戒して、日本人の入場制限をかけようとしている。

日本人はギャンブル依存症になったらダメだが、外国人ならいいのか、という変な論理だ。



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