電車男のエルメス役でファンになってしまった伊東美咲が結婚式に向け、中部国際空港からハワイへ旅立った。

本当に榎本善紀社長と結婚してしまうわけか。

海老蔵と麻央の結婚を嫉妬することはないが、今回ばかりは羨ましい、と思った。

京楽産業が3流メーカーだったら、今回の出会いはないかもしれない。キューピット役ともいえる神田うのが2人をくっつけることもなかったかもしれない。

冬ソナのヒットで一流メーカーの仲間入りするとその後もヒットを連発させた。

飛ぶ鳥を落とす勢いのトップメーカーの社長で、独身、イケメンとなればこそだ。

結婚後は名古屋に住むことになるのだろうが、榎本社長のご近所さんはそわそわ。近所のスーパーで買い物したりするのだろうか。

最近は進化系パチンコが酷評されている。さらに販売方法を巡ってみそを付け、大型版権の「天国の階段」は期待はずれ。

一時期の勢いはなくなりつつある。

栄枯盛衰の波が激しいパチンコ業界は、いつまでも一流を死守することは難しい。

そのタイミングでの結婚だ。

伊東美咲があげまんになるか、さげまんになるか。女優を妻にもらった榎本社長にかかるプレッシャーは相当なものだろう。

人気ランキング
この前、テレビの番宣が減ってその分、公共広告機構のCMが増えた、と書いたエントリーで、マスコミ関係者の方から「テレビ局は広告収入が減っていますが、CM量はむしろ昔より増えていますよ」とのコメントが入った。

理由はCM1本の単価が下がったから。

Gパンの値下げ競争に始まり、ボージョレヌーボも大手スーパー同士が解禁前に分刻みで不毛な値下げ競争を繰り広げていたが、テレビ局もわれわれの知らないところで広告のダンピングを図っているようだ。

それを実感したのがきのうのテレビ東京(テレビ大阪)。

ゴールデンタイムでローカル列車の旅番組。ちょっと前ならCMタイムは番宣がほとんどで、番宣の隙間にCMが入る感覚だったが、きのうは違った。

企業CMがガンガン流れる。

一瞬、景気が回復したのか、と錯覚するぐらい企業CMのオンパレード。しかも、同じ企業のダブリもない。

これって、飛行機によく似ている。

搭乗率の低い飛行機も、満席の飛行機も飛ばすのには同じ金がかかる。

それなら、搭乗率の低い飛行機は空気を運ぶよりも、激安にしてでも、乗客を乗せた方が、赤字も多少は抑えられる。

テレビ局も番宣を流すぐらいなら、CM料を大幅に値下げしてでも、広告を取ったほうが得策と考えたのだろう。

テレビ東京は番宣比率が高かったために、ダンピングしたことが非常に分かりやすかった、という次第だ。

景気が回復した後で、一度ダンピングしたCM料が元に戻るかは、甚だ疑問でもある。

加えて、値下げ合戦は景気回復には相反する行為で、じわじわとデフレの泥沼へはまっていくことでもある。

デフレに対抗するために、東芝はあえて高機能の薄型テレビを高価格で販売する戦略に出た。

企業は利益を追及して、税金を納め、社員の生活を豊かにして、地域社会に貢献するのが使命だ。

利益が出なければ、そのサイクルが回らず、国家も破綻する。

人気ランキング
梨園に嫁いだ女優・タレントは過去8人。この中でまさに離縁になったのは4組。最近では中村獅童と竹内結子の離婚が記憶に新しい。

4勝4敗のイーブンの状況で、9人目のカップルとなったのが市川海老蔵とフリーキャスターの小林麻央。

海老蔵といえばこれまでにも浮名を流し続けてきたが、結婚を前提として真剣交際したのが米倉涼子だったが、母親の「付き合ってもいいが、結婚はダメ」で破局。

交際宣言していた佐藤江梨子に至っては、これまた母親が「会っていません。会ったら勘違いするでしょう」の一言で短期間で消滅してしまった。

昨年12月にニュースZEROのインタビューがきっかけで知り合った2人が、真剣交際するようになったのが、ことし6月からだという。

結婚の鍵を握る母親が小林麻央については、GOサインを出したことが婚約に向けて大きく前進していったようだ。

交際宣言のインタビューを狙って海老蔵の自宅にかけつけた報道陣に対して、母親がボージョレヌーボとはとサブレを振舞った、ということはよほどうれしかった、ということか。

海老蔵は「本当に素敵なので、年貢を納めざるを得なかった。心が美しく、もちろん容姿も美しい。愛し続けます」とのろけてみせた。

本人もそうだが、両親も小林麻央の心の美しさに惹かれたようだ。

今まで浮き名を流してきた過去の女性たちの心が汚かった、ということか?

海老蔵には認知している1歳半ぐらいの女の子がいる。

浮気をどこまで許せるかで、5勝4敗になるか、4勝5敗になるかが決まる。

人気ランキング

思い立ったら行動するほうで、それがたまに、おっちょこちょいなことをしでかしてしまう。

以前、コンビニでカラーコピーしたら、A4で1枚80円だった。

8ページ立ての企画書なので1部作るのに640円もかかってしまった。そんな苦い経験から目に飛び込んできたのが朝日新聞の「郵便局5円コピー試行中 宣伝ベタで集客いまいち」という記事。

近畿の郵便局で格安のコピーサービスをやっているのだが、宣伝不足であまり利用者がいない、という内容だが、その中でカラーコピーが30円、と書かれていた。

これは利用する手はないと思って、さっそく地元の本局へ行ったところ「うちではやっていません」。

ここは新聞記事に出ていた大阪市中央区の郵便局へ行くしかない、と思っていて、その機会がきのうあった。そして、意気揚々と向かった先がここだ。

郵便局でそれらしきことをしている看板がでかでかと出ている。間違いない。

で、料金を聞くと1枚45円だという。

新聞には30円と書かれていたことを伝えると、「ここは郵便局ではありません」。

郵便局を間借りしている民間業者。郵便局は2階だということで、2階で尋ねると「コピーサービスはやっていまんせん」。

30円と思って来たが、しかたなく45円でコピーを取る。

またまた朝日の誤報と思って文句をいってやろうと、改めて記事を読んでみると、船場郵便局ではなく、堺筋にある南郵便局だった。

郵便局も郵便局だ。

「そのサービスなら南郵便局でやっています」の一言でもあればいいものだが、横の連携は取れていない。といってみたところで、後の祭り。

家のプリンターで印刷したほうが安いのか?

人気ランキング
今朝も厚い雲が垂れ込んでいる。先週からからっと晴れた日がない。

天気と同様に心の中も先週から曇ったまんまだ。

最近のワイドショーが面白くない、と書いたがブログの内容もここんところワイドショー並みの日々が続いている。

気晴らしに昨日からtwitterなるものをはじめたが、これがさっぱり意味が分からない。なにせ、マニュアルを読むのが嫌いな性質なので。

著名人もtwitterにはまっている人が結構いる。

自分のつぶやきが世界を動かすかもしれない、ということなのだが。

エキサイトにも「つぶろぐ」なる機能が付いている。

同じようなものだと思うが、とりあえず両方やっている。しばらくはこれのお勉強か。

人気ランキング

テレビ、特にワイドショーがつまらない。

朝ズバッ!、とくダネ! ひるおび! スッキリ!! ミヤネ屋…

番組タイトルと司会者が違うだけで、扱うニュースはどこも同じ。おまけキー局はタイトルの後に!マークをつけるのがお好きなようだ。

で、!マークをつけているワイドショーネタは、今なら市橋容疑者が断食して1週間近くになるので、医師のコメントで健康状態を気遣ったりしている。

後は、島根の女子大生殺害の続報。

毎日、毎日同じニュースが各局から垂れ流されるので、いささか食傷気味になる。

番組制作費も抑えられているから、一番大きなニュースをいつまでも追い続けるわけか?

最近、気づいたことがある。

番宣が少なくなった分、公共広告機構のCMの出稿量が増えた。

中でも「オレオレ詐欺さん、きょうはどんな用?」と実の息子に語りかけるおばあちゃんのCMが目立つ。

どうせ無料で流すなら番宣よりも世の中のためになるACJAPANの広告を流そうということなのか。

景気回復のバロメーターは番宣とACの広告がテレビから流れなくなったときだ。

人気ランキング
アラビア半島のイエメンでJICAと契約した民間企業から派遣された日本人が誘拐されている、との一報に触れ、このブログにコメントを入れてくれる人が、よく無事で帰ってきたもんだとつくづく思う。

旅行するのが好きで、今回は世界一周の旅に出ていた。

最初は韓国からスタートしていたのだが、10月に関東を襲った台風で母方の実家が大変な被害に会い、急きょ帰国してからの再スタートだった。

旅の半ばでアフリカを訪れていた。

そこで、強盗に襲撃され、クレジットカード、パスポート、チケット、ビデオカメラ、デジカメなどすべて奪われ、旅の途中で急きょ帰国さざるを得ない状況で帰ってきたばかりだった。

カメラに収めていた思い出まで奪われるとは、とんだ災難だ。

旅行中は軽装なのだが、ホテルへ移動中のところを襲われたために、金目のものはすべて奪われた。

海外で強盗に会うのはこれが初めてでもなく、フランスでも被害に会っている。

「危険なところへ吸い寄せられるように行ってしまう」と本人は意に介さない。

海外で強盗に会ったときはとにかく抵抗しないこと。これがわが身を守る最大の防御とか。

高い腕時計を取られまいと抵抗したりすると、腕ごと切り取るなんて荒業も出るようだ。

強盗の場合は目的がはっきりしているので、持ち物をすべて渡せばいいが、誘拐となると身代金が目的になるので、ややこしい。

昔の若者は世界を旅したものだが、今の若者はあえて危険な目に会う海外へ行きたがらない。

でも、また行くんだろうな。

宝くじがよく当たるように、強盗にもよく当たる。

人気ランキング
ABCラジオまつりが日曜日の万博公園お祭り広場で開かれた。

いつもは250円いる入場料もこの日は無料。主催者側によると4万人あまりが訪れた、という。

その4万人分の1人となったわけだが、会場を埋め尽くしているのは50代以上。なかでも中心は完全に会社をリタイアしている60代以上。

10代、20代の姿はあまり見かけることはなかった。

ABCラジオまつりの告知は、当然ラジオを使ってやっているわけで、かくいう自分もラジオを聴いていて知った。

ABCはAM。

AMは音楽よりも情報が中心なので、FMよりもAMを聴く習慣がついている。

この日集まった人の大半は普段からAMラジオを聴いている、ということなのだろうが、AMラジオは中高年に支えられている、ということが改めて分かる。

おはパソカレー対決というイベントが開かれた。

道場洋三の昭和のカレー対秋吉英美の新婚カレーで、どちらが旨いか、1000人が試食して判定する。

道場のカレーはよく煮込まれたもので、秋吉は煮込むよりもスパイスを効かせた若者受けしそうなあっさりカレー。

この日の来場者は中高年が多かったこともあって、7対3ぐらいの大差で道場カレーに軍配が上がった。

パソコンで育った若者が中高年になったときにAMラジオを聴いているかといえば、それはあまり考えられない。

少子高齢化でAMラジオには未来がない、と感じさせられたABCラジオまつりであった。

人気ランキング
会社で褒めることがブームになっている、という。そんな番組をNHKがやっていた。

その背景にはアメリカ型の成果主義が行き詰ったことなどが挙げられる。そもそも終身雇用制が崩壊し、アメリカ型のトップダウン経営を導入して日本はおかしくなった。

トップダウン型ではノルマが達成できたかどうかだけが評価対象になり、できなければ叱られる。仕事はやらされるものとなり、仕事することが楽しくなくなる。

終身雇用制時代の日本の企業は、ボトムアップ型で、サラリーマンは仕事に遣り甲斐を持って働いていた。

これだけ世の中が不況で閉塞感が漂うと、ちょっとした褒め言葉が励みになり、ポジティブになれる。

こういうご時世で生まれたのが褒めることを専門にする会社だ。

どういうことかというと、これは覆面調査会社なのだが、たとえば、依頼された飲食店に覆面調査にでかける。もちろん、店員はその客が覆面調査員であることは知らない。

調査員が店員に「この刺身は何切れあるの?」と聞いたところ店員は即座に答えられなかった。普通ならこれは減点対象となるが、店員はすぐさま調理場へ走り、聞いてきた。

この調査会社はすぐに聞きに行ったことを逆に褒める。

店員のダメなところをあら捜しするのではなく、笑顔がよかったとか、あいさつが元気だったとか褒めるところを見つけて報告書を作成する。

A4で22ページの報告書の最後に「料理が出るスピードが遅い」と欠点を指摘した。

店員は褒められる報告書を読んでいるので、気持ちがいいから、料理が遅いことに対するアイデアをスタッフ同士で練ることができた。

その結果、生まれたのがスピードメニューの開発である。

褒められるとやる気が出て、頑張れる、ということで、褒める覆面調査の結果、売り上げが2割アップした、という。

褒められる効果をMRIで科学的にも立証している。

褒められると脳の中心部で線条体が活発化することが分かった。これは金銭をもらうときと一緒の反応で、金銭と褒められることは他者から認められることであり、集団でしか生きられない人間には重要なことなのだ。

あるクレジット会社では褒めあいカードを作って、同僚を褒めている。

見たことを褒めてカードに書くわけだ。

なぜ、そんなことをはじめたのか?

この会社は社員、契約社員、アルバイトと立場がバラバラで職場に一体感がなく、見てみない振りをしたり、一人一人が孤立して離職率も高かったため、定着率をよくするために褒めあいカードを導入した。

褒めるためには、褒める材料を探さなければいけないので、互いが理解するようになる。その結果、一体感が生まれ、助け合うことが当たり前になりその帰結として離職率も下がった。

褒めるためには相手をしっかり見ていないといけない。

褒めることは「認められること」でこれが一番重要なポイントである。

ただ、褒めるばかりではダメで5つ褒めて1つ叱る5対1理論が必要になる。

人間は認められて、褒められて、報酬がもらえると潜在的能力も含めて最大限の力を発揮する。

お金だけではない、ということだ。

人気ランキング

玄関先に咲いている花である。

それをそのままの場所で撮影したもの。

バックに白い紙=大判のカレンダーの裏を敷くだけで、スタジオで撮影したかのような雰囲気が出る。

写真の面白さというか、怖さだ。

玄関は北面なので日陰。

ノーマルで撮影すると日陰で黒っぽくなるので、かなりオーバー目に撮影して、余計なものを白飛ばし。

人気ランキング

Tags: 

< 前のページ

次のページ >