食の安全をものの見事に裏切ってくれたマクドナルドが信頼回復に向けて躍起になっている。

テレビCMもチキンナゲットの安全性を訴えているが、街中では二つ折りの冊子まで配布しながら安全性をアピールしている。
その冊子の中には、チキンナゲットが無料でもらえる特別招待券なるものが付いている。
元々アンチマクドなので、利用することはほとんどなかったが、食の安全をいかに宣言しようともマクドとは今後も無縁だ。

食の安全をいうなら、海外ではなく日本で生産するぐらいでないと、信用を勝ち取ることはできない。

韓国や中国では客が日本人だと分かると料理の中に唾を吐くのは珍しくない、というからな。

日本人ならマクドから卒業だ。



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北海道ではごく見慣れたこの虫のことを雪虫と呼ぶ。

雪の妖精ともいわれ、この雪虫が出ると北海道に雪が降る。だから雪虫の名前が付けられている。
尻の白い部分が雪にも見えるから雪虫でもある。

セミは日の出とともに活動を始めるが、雪虫が出てくるのは夕刻。

セミと雪虫の共通点はともに儚い命、ということ。

セミがの鳴き声が消えれば秋が訪れ、雪虫が湧いてくると雪が降り、本格的な冬が訪れる。

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それまでサムスンのギャラクシーを使っていた中年のスマホユーザーが相次いでiPhone6plusに乗り換えた、という。

人数にして5~6人。年代は50代~70代。

理由は一様に「韓国製品を使っていることが恥ずかしくなった」。

iPhoneの画面が大きくなったところで、乗り換えた、という次第だ。

産経新聞の元ソウル支局長の名誉棄損問題もこじれれば、こじれるほどサムスン離れも加速するというもの。

日本人としてサムスンを持っていることが恥ずかしい、というのは当然の流れだ。




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スーパーの食品売り場のレジは、イライラする場所の一つだ。

誰もが一番空いている列や一番スムーズに進みそうな列を探しながら並ぶ。自分が選んだ列より違う列の方が早く進んだ時の悔しさほど悔しいものはない。

そんなイライラするスーパーの列で事件は起こった。

そのスーパーにはレジにタバコを置いていた。ただ、スペースの関係で全ての種類を置いているわけではない。列ごとに置いているタバコの種類が違っていた。

40代のサラリーマンがレジでタバコを注文した。その銘柄はその列にはなく、他の列にあった。

注文を受けたレジ係りはその場を離れ、その銘柄があるレジまで取りに行った。この間レジ作業は中断してしまった。

それを見ていたすぐ後ろのおやじの感情線がピ~んと切れた。

「おい、兄ちゃん! なんでそのタバコがある列に並ばないんだ」

聞こえるぐらいの大きな声で言っているのに、背中はピクリとも動かない。

「てめえ、この野郎聞いてんのか!」

それでも、サラリーマンは無反応で後ろを振り向こうともしなかった。一触即発状況の中、おやじは、今度は後ろの客に同意を求めてきた。

同意を求められた客もおやじに加勢したことで、やっとサラリーマンが「すいません」と謝った。

それで事なきを得たが、左様にレジはイライラが募る場所で、大量に買い物をしている客の後ろには並びたくない。

自分が吸うタバコがどの列のレジにあるかは、常連客なら分かっているはずで、その列に並ぶのが常識というものだが、そんな常識がない客がスーパーでは急増している。

例えば、子供がお菓子を開けてしまった場合、昔は母親がそれを買ったものだが、今は平気で返品に来る母親が多い、という。

店側は返品を受け入れているようだが、開けたまま売り場に置いて帰る強者もいる。

冷凍食品を普通の売り場に置いて帰るものも。

最近の中高生はペットボトルを冷凍食品の奥に詰め込んで、フードコートで時間をつぶして、キンキンに冷えたところでレジに持って行くなどの裏技も。

非常識な親の背中を見て育った子供は非常識に育っていくのは当然だ。




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またまたドンキクオリティを物語る写真が届いた。
1万6900円の自転車。

オートライト付きでこの値段は特段安いわけでもない。

問題は次の写真。

泥除けが明らかに曲がっているのが分かる。
ま、これは中国製の自転車だろう。量販店で扱っているのは大半が中国製だが、中国製とドンキがタッグを組むとこの様だ。

ドンキで買っていいものは何か?

間違ってもこの前のオネストカードの商品だけは買ってはいけない。

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テレビ東京の「空から日本を見よう」を見ていなかったら、地元ながら一生行くことはなかった。それはJR京都線を新大阪から京都まで北上する内容で、「まだま村」が紹介された。

完全に奥深い山の中。車やバイクがなければ行くことはできない。もっともこの辺りはバイクでは走っていたので知らない道ではないが、幹線から横道にそれるキリシタンの資料館がある道の先にあった。


建物は縄文式の竪穴住居を再現したもの。ドアがないので、洞穴の中に入っていく感じだ。店内はかなり広いスペースだが、行った時はちょうど満席で20分ほどまたされたが、それこそ写メタイムで待ち時間も少しも気にならない。

業種はカフェレストラン。縄文そばを注文する。

1人で来る店ではないが、1人で来てしまった。


山の中なので車が必要。そのためか、アルコールは一切扱っていなかった。ま、ここは酒を飲みに来る場所ではなく、風情を楽しむ場所。


ところが、高速道路の開発で藪の外はすぐに大規模な工事が進んでおり、不釣り合いな雰囲気になっているのが寂しい。

※ios8とエキサイトブログの相性がよくない。縦位置の写真が勝手に横に寝っ転がる。


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NHKの朝ドラ「マッサン」がようやく突っ込みどころのネタを提供してくれた。

それが引っ越し先を探すシーンだ。
田中家を出た2人は大八車に家財道具を積んで、家を貸してもらえることになっていた洋館建ての家に向かうが、家主がエリーを見て「外国人には貸せない」と断られる。

そこを後にした途端、家財道具が滅茶苦茶増えている。
最初は柳行李とボストンバッグだったものがテーブルとイス、ベットまで増えている。

これは、ベットとテーブルはすでにその洋館に置いていたことになる。

仮にそうだとすれば、スコットランドから帰国した時に、わざわざ社長の家に居候する必要はない。エリーが優子にいびられることもなかったはずだ。

この家財道具の増え方は辻褄が合わない。

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今期最大級といわれた台風19号。

関西へは連休最後の13日に最接近した。気象庁の予報を受けてJR西日本は早々と13日の16時以降はすべての列車の運行を中止にすることを決めた。

NHKは13日の夜8時の鶴瓶の家族に乾杯を吹き飛ばしてまで、台風情報に切り替えた。

ところが、どうだ。

沖縄・九州までは強風が吹き荒れたが、関西に接近した時は雨が普通に降るだけ。強風にあおられることもなく、熱帯低気圧状態。

実際に関西の被害もほとんどない。テレビのニュースでは無理して、岸和田で床上浸水したことや、淡路島のホテルの玄関先に泥を含んだ水が押し寄せたことを伝えていた。

そもそも最初に今期最大級と言い出したのは誰だ。

その情報を基にJR西日本は列車を止め、NHKは通常の番組を吹き飛ばして台風番組に切り替えた。

ここまで過敏になったのは広島の土砂災害や御嶽山の噴火、と惨事が続いたためで、早期警戒に方針を切り替えたためだ。

台風18号の時も最大級といわれNHKは朝からずっと台風特番に切り替えた。犠牲になった人も出たが、最大級といわれるほどのものでもなかった。

危機管理のためには空振りも恐れない、ということでJR西は夕方からの列車を止めたが、これは祝日だったために、通勤のサラリーマンが少なかったので文句は出なかったが、これを平日にやっていたら大ブーイングになっていた。

幸い、JRと並行して走る私鉄各社は平常通り運航していたので大きなトラブルもなかった。

ひまわり8号が気象観測を行う来年からは細かなデータを収集するので、より正確な気象予報が行えるということだが、皆が厳戒態勢に出る「最大級」をより正確に伝えてもらいたい。



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処分に困ったダッチワイフのその後だ。

遺族はさっそくオリエント工業のホームページへ飛んだ。そこで発見したのがマニアの交流広場だった。

ダッチワイフ愛好家の目的は、“ただそれだけ”ではなかった。写真を撮って楽しむという別の目的もあったのだ。たとえば、車に乗せて撮るとか。

そういう愛好家にダッチワイフをもらってもらうことを考え、ホームページ上でコンタクトを取った結果、「是非お嫁に下さい」というオファーが届いた。

まさか、特急便で送ることも出来ないので、わざわざ金沢から東京までお迎えに行くそうだ。

人間は死んだら骨しかのこらないが、ダッチワイフは永遠に不滅だ。


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オネストカード戦略というのがあるがまさにその典型例がこれだ。

これ、ドンキでの事例だが正直一直線だ。

ダメな理由を明らかにして、それで納得して買ってもらうのだが、そもそもこんな粗悪品を仕入れるな、といいたい。

正直にいえばいい、というものではない。

オネスト戦略をちょっと勘違いしている。


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