アベノミクスに黄信号が点っている。

アベノミクスの推進役の一つは株価だったが、年明け以来下降の一途を辿っている。原因は原油安など様々な要因が株価に影響するわけだが、一つ躓くと後はドミノ倒しのようにこけて行く。

政府がケータイ会社に対して料金を5000円以下にするように異例のお願いをした。早速、ソフトバンクが5000円を切るプランを発表したが、これはケータイ税当確のサインのようだ。

月額料金が下がれば、1台に100円ぐらい税金を掛けられても気にならない、というもの。

国としても安定した税収が見込める。

さらには自転車税などの案も出ている。

アベノミクスが失敗すれば、いよいよそうしたものにも税金が掛けられる時代になる、ということか。

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1日乗車券はたいていの地域にある。

これが、外国人が急増している東京では、1日=24時間という感覚があることから、例えば、夕方5時頃に買った1日乗車券は当日の最終便までしか使えないので、不満が出ていた。

そこで東京メトロは3月26日から、本当に24時間使える1日乗車券に切り替える。

夕方5時に買った1日乗車券が、翌日の夕方5時までは使える。

1日乗車券は朝一番で買わないともったいない感覚だったが、これでいつ買ってもムダがなくなった。

よくよく考えると従来の1日乗車券は19時間乗車券で、そもそも偽りがあったことになる。

そんなことも外国人観光客が増えることで指摘される。



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清原が覚せい剤容疑で逮捕されたことで、一番喜んでいるのがベッキーだろう。

完全休業宣言をしたものの、清原の事件がなければ、まだまだベッキーネタでワイドショーは引っ張っていたことだろう。

このところ、大スクープを連発している週刊文春が次に何をスクープするかに世間の関心が集まっている。

ライバル誌である新潮の編集長は「文春に負けないスクープを取って来い」と記者に発破をかけているのだろうか?

酒井法子、ASUKA、清原、と大物芸能人が次々に覚せい剤で逮捕される中、次の大物は誰がしょっ引かれるのか、その辺りを週刊誌記者は追っかけているのだろうな。

「清原の件で売人は身を潜めてしまうので、ほとぼりが冷めるまでは出て来ない。半年先ぐらいか」と話すのは週刊誌のライターだ。

彼によると次の大物は、芸能界を引退した例の人物ではないか、ともいわれている。

それよりも、ベッキーの話に戻そう。

どのぐらいの禊期間を設けるかだが、1年以上はかかるかも知れない。

不倫の先輩である矢口真里は復帰まで1年5カ月かかっている。

矢口真里はアイドル出身ではあったが、ベッキーのような清潔感がなかったので、汚れ役というポジションで復帰できたが、ベッキーはあまりにも今までのいい子のイメージをぶち壊してしまった。

ベッキーのポジションを考えるとテレビは難しい。

となるとパチンコ営業でCM契約の違約金を支払うために、頑張るしかない。

パチンコ業界は酒井法子の復帰も助けてきた実績がある。

清原も逮捕される3日前まで大阪でパチンコ店営業をしていた。

ベッキーよパチンコ業界があるさ。




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冬の万博公園を小原と一緒に撮影に回ったのは1月11日。
前夜深酒で二日酔い状態で、とても撮影に行ける体調ではなかったが、そんなことを理由にキャンセルはできない。

最悪のコンディションで撮影した冬の万博公園がこれだ。


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上野発の常磐線の4人掛けのボックス席に座っていた人の話。

30代のサラリーマン2人が会話している。寝たふりをして2人の会話を聞いていた。

うち、一人は去年9月に大阪から東京へ転勤してきた。妻帯者で単身赴任。

「とにかく、奥さんが浮気を心配していて、それを防止するために食べたレシートは写真を撮ってLINEでおくらなあかんねん。何を食べているのか栄養が気になるといってるけど、浮気を心配しているのは明らかやねん」

薄目を開けて単身赴任者を見ると確かにイケメンでモテそう。

過去浮気でもめたことがあるんだろう、ということが想像できた。

「GPSの契約もしているみたいで、どこにいるかも全部お見通しやで」

東京と大阪の二重生活で小遣いも減額、遠隔監視までされて、サラリーマンの悲哀がにじみ出ていた。

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昼飯を食っている時、一本の電話が入った。

「今、家か? すぐに6チャンネルをつけてみろ」

この時間帯は徹子の部屋の放送時間だ。そこに映し出された映像を見て度肝を抜かれた。テレビに出して大丈夫なのか!

その時のツーショットがこれだ。

黒柳徹子の力をまざまざと見せつけられた。
中咽頭がんで療養中の大橋巨泉とパーキンソン病で昔の面影のない永六輔の2人が病気を押してテレビに出ている痛々しさがまず伝わってきた。

そして、この2人は今年中に鬼籍に入るんだろうな、という思いが頭をかすめた。

これをきっかけに「また来年も2人で出よう」という約束ができれば、長生きできるというものである。








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噂は本物だった。

昨夜の清原の逮捕劇は日本中に衝撃が走ったが、週刊文春が2年前に報じたように覚せい剤疑惑は本物だった。

しかし、デイリースポーツ内では2008年~2012年の間に清原のXデーのために3回も非常招集がかけられていた、というからかなり前から覚せい剤をやっていたものと思われる。

文春の疑惑報道からメディアの露出がめっきり減ったが、去年4月、中居がMCを務める金スマで久しぶりにテレビに登場したことがきっかけとなって、DMM証券のCMやバラエティーに出るようなった。

清原は復帰の大恩人である中居の顔に泥を塗ったことになる。

相変らずパチンコの営業も続けていた。
逮捕される3日前には大阪に来ていた。

このギャラが覚せい剤に消えていたのか…

清原がパチンコ店でやることといったら「男気ジャンケン」なのだが、あるホールではまったくやる気のないジャンケンをして、オーナーが「ギャラは払わん」と激怒したこともあった。

これで、清原のタニマチであるフィールズの山本会長も完全に見放すことになるのか?





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男版・宝塚との異名を持ち、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたイケメンボーイズグループBOYS AND MEN。
通称ボイメン。

名古屋を拠点に精力的な活動を続け、今やその人気は、全国区へ拡大中で、2016年ブレイクする、といわれている。

今は地方での活動なのでジャニーズ事務所は沈黙しているが、これが東京へ進出して全国区になる前に、徹底して潰しにかかる、といわれている。

やはりジャニーズと被るものはジャニーズ事務所としては黙っていられない。

潰すのは簡単。

ジャニーズ所属タレントが出る番組は、絶対共演NGでテレビ局に圧力を掛けて行く。

「ボイメンを使うのならうちのタレントは今後一切、オタクのテレビには出さない」

この一言で局はビビる。

ジャニーズ事務所がボイメン潰しをどう画策するか見ものである。

ガンバレボイメン!


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芸能界には不倫からの略奪愛は履いて捨てるほどある。

さっと調べただけでも、松田聖子、篠原涼子、石原真理子、末広涼子、森泉、真木ようこ、中谷美紀、鈴木保奈美、今井美樹、田中裕子、萬田久子、榎本加奈子、永作博美宮崎あおい、アナウンサー・キャスター部門では大江麻理子に安藤優子、と出るわ出るわ。

にも関わらず、今回ベッキーがここまで叩かれるのにはわけがある。

「記者会見がやばかった。わざわざ呼んでおいて、相手とは友達関係に終始。質疑応答は一切なかった。この時の恨みを記者は持っている。ベッキーを潰すまで追っかける」(メディア関係者)と鼻息が荒い。

そこでベッキー側の起死回生の策略が自殺未遂。

そんなことを起こせば、メディアがひつこく叩くからベッキーが自殺未遂をした。「ベッキーカワイソウ」と世論が同情する。

ベッキーの見かけとは裏腹の腹黒さが分かってしまった今となっては、そんなことをやったとしても驚かない。







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ベッキーが結婚に憧れるようになったのは上戸彩だった。そこへ現れたのが絵音だった。

「完全に男に洗脳されてしまった」と話すのは在京キー局関係者。間近でベッキーを見てきた。

さらにこう続ける。

「これ以上テレビに出ると傷口が広がるので、事実上引退といっても構いません」

肉食女子の矢口真里と違ってベッキーは、清純で明るいイメージがあっただけに商品価値も暴落した。

ましてやハーフタレントもポジションが空いたことで喜んでいる。

唯一カムバックできるとする道があるとすれば、「セクシーグラビア」。そこまで落ちぶれることもない。

妊娠していたとしても、200万円の慰謝料を払えば、結婚もできるが、今の奥さんが絶対に許さないだろう。

それよりも、一部では自殺しないか心配している声も挙がっている。



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