離婚したばかりで都内の一軒家に住んでいる中年男性の元にオイシイ話が転がり込んできた。

家を1日撮影に貸すだけで10万円もらえる、というのだ。

いい小遣いになるので男性は二つ返事で引き受けた。

問題はその撮影が何に使われたか、ということだがAVだった。最近は生活感のリアリティを出すために、主婦モノは実際の民家を使って撮影されるようだ。

貸し出す条件として、男性は完成したDVDをもらうことになっていた。

家に帰ると部屋はきれいに片づけられていた。部屋がきれいになって10万円ももらえるのだからウハウハだった。

しばらくして、完成したDVDが送られてきて男性は愕然とした。

潮吹きシーン、放尿シーンがあるのだが、居間のフローリングの床に潮吹きとばかりに、おしっこの洪水。

風呂場のシーンでは湯船の中で女優が男優におしっこをかけたり、2階の部屋から放尿したり、とやりたい放題だった。

いくら掃除しているとはいえ、自分が普段寝ているベッドでもあられもないシーンが撮影されていて、夜寝るたびにそれらのシーンが頭の中を駆け巡り、「貸すんじゃなかった」と後悔している、という。

ちなみに1ルームマンションの場合は3万円ぐらいが相場らしい。

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メロンにも詳しい一家言さんが、スーパーでクラウンメロンが売られているのを発見した。

まず驚いたのがその値段の安さ。このぐらいの玉なら1万円ぐらいで売られているのに、安すぎる。
高級メロンなのにつるがついていない。このつるも商品価値の一つのようなもの。

あまりにも杜撰なので、これが本当にクラウンメロンかと疑念がわいてきた。

それで生産地を確認して、疑念が確信に変わった。

クラウンメロンは静岡で生産されている高級マスクメロンのことで、夕張メロンのように一種のブランドがこのクラウンメロンだ。
ところが、このメロンは熊本産なので、この時点でクラウンメロンではない。

ということは、これ偽装表示だ。

さっそくこのことを店の責任者に指摘すると、クラウンメロンの定義すら知らない。

知っててやったら犯罪だが。

スーパーが慣れない高級品を扱うとこんなことになる。

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年配者向けの婦人服を経営していた。店も拡張して最盛期には5~6店舗まで増やしたが、最近倒産した。

「お年寄りが以前のようにおカネを使わなくなった。買って服を増やしたら死んだ時に、遺品整理に子供に迷惑をかける、というのが理由。子供に負担をかけないためにも服を買わなくなった」と分析する。

では、洋服代にかけていたおカネはどこへ消えたのか?

「美味しいものを食べるようになっている」

老い先短いので、モノを買うのではなく、美味しいものを食べる方を選択している、ということ。

どれぐらいのサンプリングかはともかく、パチンコを止めたお年寄りもパチンコ代がどこに消えているのか業界関係者は気になるところだ。



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スーパーへ勤務するAさん(43)は20年来のパチンコファンだ。

最近MAX機で7万発も出した。3.3円交換だったがそれでも20万円以上の換金額だ。

「こんなに勝つことは生まれて初めて。この先も一生ない。これを機にパチンコを完全に止める」と高らかに卒パチ宣言をした。

ここ最近はパチンコをやっていてもちっとも面白くなかった、という。

「負けを取り戻すためにやっていただけだった」

また、一人パチンコから足を洗った。

江坂のMさんがパチンコを止める時が、本当に業界が終わる時なのかもしれない。



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経営権を巡って親子で骨肉の争いをしている家具屋の話。

その家ではおじいちゃんの代からその店で家具を揃えている。孫娘が結婚することになったので、いつものようにご用達の家具屋から嫁入り道具を持たせることにしていた。

相手は親が息子のために新居を建てるほどのお金持ちだ。

嫁入り道具の話になった時、件の家具屋で買って嫁がせる、といったところ、先方から「慶事ごとなのに、時節柄よろしくない」と反対が挙がった。

前途ある門出なのだから、トラブルのある会社からわざわざ買うこともない、と新婦の親は納得せざるを得なかった。

新婦側にすればじいちゃんの代からの付き合いである。

新婦側は早速担当にキャンセルの電話を入れた。

「申し訳ありません。実は社員も皆そのように思っています。本当に親子喧嘩は止めてもらいたい。重要な婚礼家具の売り上げにも響いています」

親子喧嘩によって婚礼家具の大口顧客を失っている。

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北朝鮮産のまつたけを中国産と偽って輸入して事件に関連して、警察が総連トップの許宗萬議長の自宅に“別件”で家宅捜索に入った。

総連がバリバリに力を持っている昭和50年代なら、総連議長の自宅に家宅捜索が入ったとなれば、総連のデモ隊が警察などに押しかけて大事になっていたが、「捜査は暴挙」と許議長が激怒するに留まっている。

総連の弱体化を示す象徴的な出来事だ。

総連ビルが第三者に落札後も引き続き使えることは日本政府としても拉致問題のバーターとして落としどころだったようだが、北朝鮮が一向に誠意を示さないので許議長の自宅に家宅捜索に入ったのかも知れない。

近々総連本部前でもっと大きな騒動がありそうだ。

「北朝鮮は偽札作りから覚せい剤まで、おカネになることは何でもやってきたが、今彼らが手を染めているのが脱法ハーブ。ハーブは普通のハーブで、覚醒するクスリをかけて乾燥させるだけでできるので、作り方も簡単。原価の20倍で売れるので新たな資金源になっている」(警察関係者)

許議長の次は北系の暴力団関係者の家宅捜索もありや、なしや、と。

拉致問題を解決しないと締め付けるぞ!というシグナルか?




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普段からカミソリ派だ。貝印のXfit×ガンダムのモニター案件がが当たった。箱から出てきた商品がこれ。

想像していたものとは若干違う。
改めて商品説明を読む。Xfit(クロスフィット)とは、使い捨てカミソリの手軽さと、 替刃式カミソリの機能性をあわせ持つ新発想の商品とのこと。

パッケージをめくって行く。


すると、1パッケージに替え刃が4本入っている。ちなみに刃は5枚刃。本体の持ちごたえは極めて軽い。

2日間伸びていた髭を剃った。

最初に髭に刃が当たった時の感触が、ホテルに付いてるカミソリに似ている。ホテルのは2枚刃が大半で、髭が引っかかる感じで、剃りにくいのだが、それを5枚刃にした感覚。

5枚刃なので深剃りはできるが、引っかかり感は残る。

翌日、また、剃った。今度は髭が短いので引っかかりは感じなかった。

Xfitは2週間使ったら、使い捨てる。1パッケージで2カ月使える、ということだ。

使った実感で剃り味は使い捨てカミソリと替え刃式カミソリの中間といったところ。貝印も勧めているように、出張や旅行用には軽いのでいい。

早速、出張セットの中に忍ばせておいた。出張先のホテルでの髭剃りが楽になる。

ガンダムファンには嬉しいガンダムの替え刃がセットできるフックが付いている。


今ならプレミアムグッズがその場で抽選で300人に当たるキャンペーンが行われている。



【貝印】のモニターに参加中
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P店オーナーには3人の息子と1人娘の4人の子供がいた。

成人して4兄弟のうち、3男だけが骨格から顔かたちが違うことに気づくようになっていた。

4人の子供も40代になった時、そのもやもやを解消するためにDNA鑑定を行ったのが、今から10年ほど前だった。

鑑定の結果、3男だけが両親とはまったく違うDNAだった。

病院で取り違えられたことがこの時初めて分かるのだが、その病院はすでに廃業していて調べる術を失った。

先代は実の息子との再開を果たすことなく、鬼籍に入った。

4兄弟はP店経営の家庭に生まれ、裕福な生活をしているが、本当の弟が幸せな生活を送っているかどうかが気がかりだった。

実の兄弟ではないことが分かった後に、兄弟仲が急速に冷えるようなことはなかったが、弟の血が日本人かどうかだけが気になっていた、という話。

韓国人は血を非常に大事にする。



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クラクションは危険を回避するとき以外に鳴らすと道交法違反で切符を切られる。

実際、進路を譲ってもらった時に、軽くクラクションでお礼の合図をしたところ、すぐ近くに白バイがいて切符を切られたことがあったのが一家言さんだった。

そんな経験を持つ一家言さんが、パトカーが道を譲ってくれた一般車両に対して、クラクションでお礼の合図をしたところに遭遇した。

そのパトカーは目の前の信号で止まった。すかさず、一家言さんはパトカーの窓を叩いて「今、クラクション鳴らしましたよね」と警察官を問い詰めた。

「…」

「クラクションは危険を回避するとき以外は鳴らしてはいけないんじゃないですか?」

「いや、よく覚えていないよ」

「覚えていないのならドライブレコーダーを再生してみてくださいよ」

「いや、それはできない」

警察官は明らかに道交法違反を犯していることを隠そうとしているのは見え見え。

「では、このことを所轄に電話します」

さすが、一家言さん。違反を見逃すことはできない。

所轄に今あったことを電話すると、対応したのは地域課だった。

「峠などは前が見えないのでクラクションを鳴らしても問題ない」

全く答えにもなっていない。最後は地域課なのでよく分からない、と逃げた。

警察の組織防衛本能が働いた瞬間だった。

警察に恥をかかせると、組織力を持ってその仕返しをするのが警察だ。

去年、京大構内に警視庁の公安が潜入しているのを学生が見つけて、吊し上げを食ったことがある。こんな恥をかかされて警察が黙っているわけがない。

目には目、歯には歯。学生寮に機動隊が突入して家宅捜索に入った。






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女性の社会進出の中で、女性の管理職を3割にする、という政府目標がある。大企業はそれに呼応しようと女性の管理職を増やしているが、その弊害も出てきている。

客の声よりも女性店長の報告を本社が信じてきたが、客の声を写真で突き付けられると女性店長の報告が辻褄合わせの嘘だということが発覚した。

ところが、会社は女性店長を厳しく叱責することができない。

男の店長なら「バカ野郎!」と一発かますことができたが、それを女性店長にするとパワハラ、セクハラとなってしまうこともあり、会社は腫れ物に触るような対応となっている。

女性の社会進出はともかく、それを政府が女性の管理職を3割にする、と指導するのは日本の風土と現場を知らない理想論で、弊害しか出てきていない。

適材適所。

能力があるのと管理職は違う。

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