いなげや貫井南店の駐車場の当て逃げ事件の続報だ。

目撃者は、当て逃げ犯と2人切にして現場を離れたことに対して、本社のお客様相談室に電話を入れた。

すると、最初は当てられた車を目撃者の車だと思い込んで、当てられた人を探さなかった、と言い逃れたが、従業員には「当てられた車の持ち主を探してください」とはっきり伝えた、と応酬した。

すると、ここでお客様相談室の担当者の本音がポロリと出てしまった。

「事故は店舗内ではなく、駐車場なのでお客様同士のトラブルは当社は一切関知しません。最終的に当社には責任はありません」

このマニュアル通りの返答にカチンときたのはいうまでもない。

「でも、道義的責任はあるでしょう。当て逃げ犯に私がぶんなぐられたり、刺されたりでもしたら、社会的責任を問われることになりますよ」

この担当では埒が明かないので総務部の上司に電話した。

部下の非を認めた上で「お客さんがトラブルにならないようにお手伝いするのが望ましかったですね」と詫びた。

後日談はさらにここからだ。

当てられた車のナンバーは4344だった。いつも何かあったら直観的にナンバーズを買って、結構当たりを引き当てているのだが、今回はこの番号。

一番悔やまれたのはこの番号でナンバーズを買わなかったことだった。

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2014年大阪マラソンのコスプレ集だ。

毎回、毎回趣向を凝らしたアイデアが沿道の観客の目を楽しませてくれる。

今回一番驚いたのが、この原始人だ。コスプレもそうだが、一番の驚きは裸足で走っていること。素足でフルマラソンを完走できたのか心配になってくる。
次にコスチュームは地味だが、ジャグリングをしながら軽快に走っていたこの人にも驚かされた。




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ドコモのケータイを紛失した人がいる。

毎月500円の保険料を支払っているので、代替え機を無料でもらえるものと、ドコモショップへ向かった。

さすがに同じ機種はなかったが、数機種の中から選んだ。

すると、本体を裸で渡された。新品なのだから箱付きでもらえるものと思っていたのに?と疑問が湧いた。

説明書はビニール袋に入ったものを手渡された。

その場はそれで終わった。

しかし、箱がないということは新品ではないのか?

家に帰ってからもどうしても納得できないので、ドコモのお客様センターに電話を入れた。

「保険に入る時に説明したと思いますが、外側は新品ですが、中身はリフレッシュ品です」

やはり、新品ではなかったのだ。

リフレッシュ品を作る手間を考えたら、新品を渡した方が安いようにも思えるが、ドコモのセコさが垣間見えてきた。

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“事件”はいなげや貫井南店の駐車場で起こった。

真新しいメルセデスベンツのSクラスの大型車が頭から突っ込んで駐車しようとした。普通はバックで入れるものだが、と見ていた人がいた。

案の定一発で入れることができず、斜めに入った車体を切り返しながら修正した。運転していたのは大学生風の兄ちゃんだった。

その時だった。

隣に止まっていたスズキの軽に左前にベンツの左前が当たってしまった。

車を降りて相手の車がへこんでいるのを確認した後、自分の車のへこみ具合を確認した。そのまま3分ほど停車していたが、目撃者は直観的に「このまま逃げる!」と思い、すぐにスーパーの従業員に連絡した。

それと同時に目撃者は駐車場の出入り口へ走った。同時に110番に電話を入れた。

やはり、そのまま逃走しようとしたので、車の前に立ちはだかって車を止め「てめえ、当て逃げしてんじゃねえぞ!」と一喝した。

逃走することが心配されるので「エンジン切って、キーも抜け!」と命令した。

当て逃げ犯を逃してはならない、との正義感で必死だった。

スーパーのアルバイトと上司らしき2人も来たが、当て逃げ犯に何かいうでもなく、黙って突っ立っていたが、そのうち姿を消してしまった。

何と、スーパーは2人だけにして現場を離れてしまったのだ。その間、当てられた軽自動車の人を館内放送で探すこともなく、とにかく事故に関わり合いたくない、という無責任さが露わだった。

110番で駆けつけたのはパトカーではなく、自転車に乗った警察官1人で拍子抜けする。

後から冷静になった目撃者は、相手はベンツだったためヤクザの息子だったら、ひき逃げされたかも知れない、と怖くなった。

当て逃げ犯に対して「こんな当て逃げしていたら、人生がすべて逃げになる。てめえの人生はまだ60年以上ある。しっかり反省しろ!」と説教すると「すいません」とうなだれた。

目撃者が一番怒っているのはスーパーの対応だった。

現場を離れ、当て逃げ犯と目撃者の2人だけにしてしまったことと当てられた軽の持ち主を探そうともしなかったことだ。

駐車場で起こった事故は一切、スーパーは関知しない、とマニュアルでもあるかのような無関心な対応だ。



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玄米を精米すると白米となる。

玄米がラップが10枚巻かれている状態とすれば、白米は8分つきで、さらにもう1枚剥がした9分つきが上白米となる。

これを頭に入れてもらって話を進める。

スーパーで玄米を買った人が、セルフ精米所で上白米に精米した。9分つきなので普段の米粒より小さくなっていることに驚いた。

それで焚いてみたらいつもより、美味しかった。

それで、友達に「これ天皇陛下も食べているお米で美味しい」と友達に1キロをプレゼントした。

冗談で天皇陛下の名前を出したが、友達は真に受けてその半分の500グラムを「天皇陛下が食べているお米」と親せきに送った。

500グラムをもらった親せきは、それを焚いて近所の人を呼んで振る舞った。10人ぐらい来た、というから一口ぐらいしか当たらなかったが、一様に「美味しい」と好評だった。

最初に渡した友達に冗談だった、とネタ晴らししたら友達はさらに親せきに送っていたことが分かった次第だ。

わずか、1キロのコメが天皇陛下が食べているコメ、と銘打っただけで、どんどん拡散して行くことが明らかになった。

天皇陛下という言葉に日本人は弱い。




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大阪マラソンで市民ランナーの夢とあれているサブ3(3時間切り)を目指していたMBSの山中真アナが、第4回目の挑戦でついに念願を達成した。

時間は2時間56分4秒。

昨年は2分30秒ほどオーバーしてサブ3を達成できなかったが、今回を最後に大阪マラソンを卒業、背水の陣で臨んだ今回、男を見せた。これで全国一早いアナウンサーと自慢してもいいだろう。

この写真は14キロ地点の大阪市役所の前を通過する山中アナの後ろ姿だが、3時間集団より相当前の方を走っていた。
取材で海外ロケにも行ったが、その行く先々で練習を欠かさなかった。多い時は月間で200キロも走り込んだ、という。

この日の模様は火曜日のちちんぷいで特集される。

猫ひろしはマラソンに目覚めてカンボジア国籍を取ってアジア大会に出場したが、アナウンサーの職をなげうって、発展途上国の代表選手になったりしないだろうな。



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拉致問題で訪朝団が派遣されるが、北朝鮮のホテルは監視カメラや盗聴器が仕込まれていることは、織り込み済みだ。

重要な会話は筆談や雑音を入れてするようだが、そんな状況がアメリカ・ニューヨークの高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」でも覚悟しなければならなくなりそうだ。

ま、ニューヨークへ行くこともなければ、そのホテルへ泊まることも無縁なので関係がないが。

このホテルは国連本部から徒歩10分の場所にあり、国連会議がある時は日本の首相を始め、各国の大統領ら重要閣僚が宿泊するホテルなのだが、このホテルが中国資本に買収されてしまったから、さあ大変。

盗聴器が仕掛けられることを恐れて、今後宿泊するのを中止しようかと検討に入っている状況ともいわれている。

北朝鮮同様、中国も国際的信用がまるでないことが、このホテルの買収劇で表面化してきた。

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アベノミクス効果を庶民が実感することなく、雰囲気だけでも景気が回復している気になってはいたが、第二次安倍改造内閣で小渕、松島両大臣がダブル辞任したあたりから、安倍政権にも陰りが見えてきた。

ツキを失った、とでもいうべきか。

27日には、拉致被害の家族会の反対を押し切って、政府の訪朝団が北朝鮮に向かうが、これで空手で帰ってきたら安倍政権に止めを刺すことにもなり兼ねない。何らかの勝算があっての訪朝だろう。

ここでめぐみさんが戻ってくるようなことがあれば、安倍人気は回復するだろうが、残念ながらめぐみさんは北朝鮮の最後の切り札なので、簡単に返すことはない、と思われる。

今回、訪朝の土産として持って帰ってくるのは、北朝鮮に渡った日本人妻ぐらいかも知れない。

安倍内閣の支持率が下がる可能性のある博打的訪朝だが、追い打ちをかけるのが消費税10%の決断だ。

10%は国際公約でもあり、これを守らなければ日本国債が売り飛ばされてしまうから、景気が回復していなくても10%にしなければならない、という本末転倒的理由は財務省。

大企業は政府の要請を受けて社員の給料をちょっと上げたが、今は後悔しているという声も漏れてくる。

アベノミクス効果も一息、大臣辞任によって安倍内閣も迷走しはじめているが、安倍首相肝いりのカジノ法案もどうなるか分からなくなってきた。

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元劇団四季の秋夢子改め、秋夢乃がテレビ東京のカラオケバトルで優勝した。素人相手にミュージカル女優なのだから優勝して当たり前なのだが、テレビで秋夢乃を初めて知った、という人が大半だろう。
秋夢乃は中国人で、浅利慶太に中国で発掘されて劇団四季に入団。すぐに主役級の役をもらったほどの実力の持ち主。番組でも舞台で鍛えたミュージカル女優の力をいかんなく発揮していた。

かきなぐりで、秋夢子時代に彼女の反日思想について取り上げていた。中国語で書かれた自身のブログだったので、日本人は何を書いているか分からなかったが、次のようなことが書かれていた。

ネットでも一時期炎上した、という。それで今回改名したのではないかと邪推してみたりする。

彼女のホームページでは心を入れ替えたのか、次のように書かれている。

新しい名前で新たな夢に向かって、日中友好の橋になってこれまで以上に頑張りたいと思います。

新しい名前で新たな夢に向かって、日中友好の橋になってこれまで以上に頑張りたいと思います。

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俳優の竹内力は高校を卒業後、大阪に出てきて三和銀行淡路支店で銀行員をしていた、ということはWikipediaでも紹介されているが、もっと深い情報が入った。

竹内力が入行したのは昭和57年4月。退行は59年3月。実質2年ほど銀行員をしていたことになる。で、淡路支店時代は普通口座預金のテラーをやっていた。

現在の竹内は中年太りが酷く、顔まで劣化しているが、当時の竹内は銀行員でありながら革ジャンを着て通勤していた、というから行内でも目立つ存在だった。もちろん、ルックスも抜群で行内でオーラを発していた。モテモテだったことはいうまでもない。淡路支店に竹内力あり、という噂は三和銀行内にもすぐに伝播して行った。下の写真はかなり若い頃の竹内力だが、こりゃモテルわ。
噂を聞きつけた他の支店の女子行員がわざわざ竹内力を拝みに来ていた、という。

普通口座の窓口は3つあった。そのうちの一つを竹内力が担当していた。淡路は下町でおばちゃんの利用者が多いのだが、いつも竹内力の窓口におばちゃんや女子の列が出来て、ほかの2つは空いている、という状態だった。行員竹内力のモテモテぶりを示すエピソードである。

竹内力の窓口だけに人が並んだのでは、ほかの2人は面白くない。行内でも浮いた存在だった。

当時から行内恋愛もやっていた。

朝は2つ年上の女子行員と一緒に通勤していた。

昭和59年の正月休みが明けても竹内力は出勤してこなかった。大分の実家に電話を入れたりする。このまま無断欠勤が続けば解雇にもなる、という説得を受けて出社する。

辞めたい理由を聞いてみると、「高卒では支店長にはなれないし、将来が不安。俳優学校に行って俳優を目指したい」。高卒でも支店長になることは本人の努力次第だが、銀行員より俳優の方が向いていることが分かった上司は、その夢に賭けることを勧めた。

銀行の風紀も乱れる存在だったこともある。

竹内力といえば、代表作はナニワ金融道だが、若い時は本当に金融業界にいたのであった。



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