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ラサール石井が新婚生活の一端をテレビで喋っていた。

家でのトイレは立ってするか、座ってするか、という問題で若嫁からもいわれている、ということで座ってしていることを暴露した。

理由としては独身時代、自分で汚したトイレを掃除していた、という経験があった、と若妻をフォローしたがこれに噛み付いたのが藤山直美だった。

「男は外ではペコペコ頭を下げながら仕事している。外では大変な思いをしているのだから、家ぐらい気を使わずに立ってやらすべき」とラサール石井の若妻を批判した。

これに対してラサールは苦虫を潰したような顔で薄ら笑いするのが精一杯。

さすがに大御所に楯突くこともできず、番組は進行した。

男を立てることはぴか一なのに結婚できない藤山直美。

男を立てることもしないラサールの若妻の操縦振りがよほど頭にきたのだろう。

嫉妬とはいわないがジェラシーか。

この違いは?

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テレビでキャベツがいくらでも食べられる料理が紹介されていた。

登場したのはフジッコの社長で自らが実演して見せた。

それで作ったのがこれ。

キャベツをザク切りにして、それをビニール袋にいれ、この中に塩昆布とごま油を入れ、袋を膨らませてよく振るだけ。

塩昆布の塩味とごま油が見事に調和して、簡単に一品が作れる。

何よりもこれがビールに合う、合う。

これを読んだ江坂のMさんがチャレンジしている姿が目に浮かぶ。

塩昆布で作った豚のしょうが焼きがまた絶品だという。

味付けはしょうがと塩昆布だけで、みりんを入れたような甘味が出る、というのだから、これも1回チャレンジしなければならない。

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東京取材は1時間ほどで終わる。

取材場所が上野だったので、このまま帰るのも芸がない。ここは軽く東京スカイツリーまで足を延ばすしかない。

浅草から東京スカイツリー駅まではほんの一駅。

オープンして3日目。平日の4時頃だったためか、大混雑混というほどでもない。人気の水族館は5分待ちで入れるほど。ちょっと拍子抜け。

本来ならここに大行列ができているのだろう。


ま、今回は写真を撮ることだけが目的なんで、押上駅方面まで歩いてみる。真下から見上げるのもいいが、同じような写真ばっかりになる。




それよりも骨組みの方が興味ある。


下り線用のエレベーターのフロアはチケットがなくても入れる。

これが東芝が受注したエレベータだ。


上に上がれないので感慨もない。

で、一番感心したのはこのポスターのキャッチコピーだった。


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きょうは東京出張だというのに、昨夜は新規ビジネスの話で盛り上がり、飲みすぎてしまった。

二日酔いというほどではないが喉が渇くということは飲み過ぎた証でもある。

新規ビズネスは得意分野なので協力は惜しまない。

発案者がスポンサーも見つけてくるようだが、あとは収益ベースにどうやって乗せるか、だ。

収益がでなければ、NPO法人になってしまうのでそんなことは避けたい。

うまく転がり始めたら早い。

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カメラマン経験も店舗責任者経験もないのに、新たにオープンするフォトスタジオの店長に抜擢された、という。

久しぶりに会話したらそんなことになっていた。

フォトグラファー兼、店の責任者。

ターゲットは子供。

でも、町にありがちな子供写真スタジオとはコンセプトが違うようだ。バック紙を背景に貸衣装を着飾ってストロボ光で撮るのではない。

お洒落なインテリアの中で、基本は自然光で撮影。窓辺から差す光で子供の表情を自然に切り取る。

顧客は0からの開拓。そんなこともやらなければならないようだ。

新規店舗を出すのに、素人ばっかりのスタッフで開店する、というのだからその会社の社長の人選に驚かされる。

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22日付の産経新聞見開きを使ってスカイツリーのエレベータの広告が掲載されていた。

何とスカイツリーのエレベーターに採用されていたのは東芝だった。

業界のことはまったく門外漢だ。で、ウィキで調べてみた。

業界のシェア率は以下の通りで、東芝は業界3位である。

1位 三菱電機
2位 日立製作所
3位 東芝エレベータ
4位 日本オーチス・エレベータ
5位 フジテック

世界1の電波塔に業界3位の東芝がなぜもぐりこめたのか?

三菱のシェアがトップなのは簡単な理由だった。

不動産業界大手の三菱地所が開発する建物、そこに融資するのが三菱東京UFJとなれば、必然的に三菱のエレベータが採用される、というわけだ。

この関係はホテルとビールの関係に近い。

「キリンビール」=三菱系
「アヒサビール」=住友系
「サッポロビール」=芙蓉系
「サントリービール」=三和系

ホテルがどの財閥系に属するかで出てくるビールが決まってくる。

スカイツリーは東武グループになるわけだが、三菱とは資本系列はないから業界トップの三菱が選定されることはなかった?

総合家電メーカーとしては最後発になる東芝は、三菱と日立の後塵を拝し万年3位に甘んじている。

それでも技術は磨いていた。

台湾にある超高層ビル「台北101」に毎分1010mの世界最速のエレベータの納入実績がある。

それより、なにより、地元に本社があったフジテックだったら感慨もひとしおだったかもしれない。

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愛用のCX1では金環をきれいに撮影することはできなかった。

なにせ、レンズの前に観察用のグラスをつけて撮影するのだから、カメラがなかなかピントを合わせられない。こういうときはオートフォーカスは不便だ。

今回のベストショットはこれ。



近所の人も金環日食観察に専用グラスをつけて外に出てきたのだが、その中で、この光景である。

テレビでもサングラスや下敷きなど蛍光灯の光を通すようなもので、絶対に太陽を見ないようにさんざん注意を呼びかけていたのに。

この下敷きが薄い薄い。

家族を呼び出して、「これで見てみい。よおみえるわ」

それを見た奥さんと娘さんがすかさず「そんなもので見たら危ないから止めて」と何度も注意するが耳を貸そうとしない。

自分が使っていた観察グラスを奥さんに貸したら「お父さん、これでよく見えるよ。これで見ないと本当に危ないよ」といって手渡す。

お父さんは一度は日食グラスで観察するも「わしはこっちの方が良く見える。がんこやからな」といって再び下敷きで太陽を直視し始めた。

あんな薄い色の下敷きで、相当な時間直視していた。

心配する家族の声にも「大丈夫じゃ」と粋がっていたが、これはしばらくして後遺症が出てくるというもの。

年を取るとこうも頑固になるのか。

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橋下市長が手を突っ込んだ大阪市職員の入れ墨問題について、勝谷誠彦がテレビで意味深な発言をしていた。

この入れ墨問題は平松市長時代からすでに問題になっていたのだが、橋下市長は入れ墨問題を端緒に環境局に手を突っ込む狙いがある、というのだ。

今回のアンケートでも110人中、73人が環境局だった。回答拒否が513人もいたようだが、この中に環境局が何人含まれているか。

ということは、環境局の入れ墨を入れている職員はもっと増えることは想像に難くない。

自殺した父親は同和の出身者だった。

中学校時代は東淀川区の同和地区の市営団地に住んでいた。多感な中学生時代に反発したのが同和教育だった。

地元の学力が落ちる、ということで勉強のできる子もできない子も地元の高校に進学させる「地元集中」に最も嫌悪感を示した。これに猛反発して大阪でもトップクラスの進学校である北野高校に進学した。

同和を憎んでいたので、弁護士時代も京都にある同和地区にある団地の家賃値上げ反対訴訟に参加することを拒否している。

大阪府知事へ立候補した時も「同和対策予算ゼロ」を公約に掲げている。

ところが大阪府議会で共産党議員から、同和奨学金を需給した全員が返還免除を受けていることに同和の特別免除ではないか、と質問を受け、これに対しては「同和問題で苦しまれているそのような家庭で育って、大学や高校に行くのに経済的な理由で進学が困難であるというような子どもを救うことが先決」と反論している。

環境局といえば同和枠で甘い試験で職員になれる。同和出身の父親はヤクザになったように、同和出身者が多数を占める環境の下にある環境局は、職場の風紀や綱紀が乱れている。これは大阪市の環境局に特化した問題ではなく、奈良でも京都でも覚せい剤や傷害事件を捕まっている職員が多い。

奈良の環境課の職員はほとんど出勤もせず、自分で会社を作りそっちに勤しんでいた。それでも役所からの給料だけはちゃんともらっていた。

そんな悪徳職員を役所はのさばらせていた。その職員も同和枠だった。

環境局の同和枠採用の職員にメスを入れる狙いがある。

要はまじめに仕事をやれ、ということだ。

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万博公園のルピナスが見ごろを迎えている。

2週間前はまだポツポツという状態だったが一斉に伸びきっている。

i Phone4Sで撮影したものだ。




CX1を持っていくのを忘れた。

やっぱり接写ではCX1には適わない。

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TBSの金スマでやっていたロングブレスダイエットは、これは静かなブームになりそうな予感がする。

大きく息を吸って、丹田と全身に力を込めて時間をかけて吐き出す。

1回2分。

これを1日3セット6分やるだけ。

この呼吸法で内臓脂肪まで燃やしてくれる。

実験台になった経済評論家の勝間和代よりもTBSアナウンサーの升田尚宏の変身振りは、多くの中年オヤジの心を揺さぶったに違いない。

中年オヤジが小顔になり、髪の毛が増え、若返りを図ったことが共感する。

さらに、おカネが一切掛からず、いつでも、どこでも手軽にできる上に、リバウンドもないことが素晴らしい。

あの番組なら勝間よりレギュラー出演者の室井佑月にダイエットさせるほうがよかったはずだ。

ロングブレスダイエットの第2弾があるとすれば、ひるおびの斎藤哲也アナと室井のセットがいい。なかなかのマッチングだ。

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